前回のエントリーに頂いたコメントへ返信書いてて思ったこと。

キングザ100トンの体重ってほんとに100トンあるのか?

100トンもの物体が空中に舞いあがるのに、超人強度が3億くらいないとダメなんじゃないか?

原作にて、80トンの状態から、スピードに乗ったか知らないが体重95キロのテリーマンに跳ね返されるってことは、重さ800分の1以下の物体に返されているわけだから、例えると体重60キロの筆者が、75グラムのおにぎり1個に跳ね返されるようなもので、少々無理がある。もっとも、ゆでワールドで物理の話を持ちこんじゃいけないって話もあるが。


100トン研究では第一人者を自認するわたくしが出した結論。

キングザ100トンの体重は、せいぜい2トンくらいです。

名前は100トンの両親が、将来こんな子供に育って欲しいという願いを込めてつけたにすぎません。

公式プロフィールの【体重:1~100トン】という表現は、この範囲内に正しい値が含まれます、という意味。

ジェットローラー・シーソーを放つとき叫ぶ、60t(シックスティ)とか80t(エイティ)とかは単なる公称値(検査して調べたわけじゃない)。


そんな事実が発覚したキング・ザ・100トンですが、同じ変形超人・サンシャインには負けていられません。

今度のお話は、大好きなマリポーサが応援に駆け付けたところから話が始まります。彼がいかにマリポーサを愛しているかは、今後このブログで説明したいと思います。

さあ、はたしてどんな決着が???



キング・ザ・100トンの忠実さは異常。異論は認めない!キン肉マンにも見習って欲しい。

言っときますが、CS特番第二弾の夢対決募集には、すでに100トンvsサンシャインで募集済みですぞ。

この記事に影響を受けて今から応募しても遅いですぞ。

頑張って、別の面白い対戦を考えて下さいね、締切は6/16!


なんか、今回の夢対決もそうですが、ゆで先生公式ものには自分、必ず本名で応募しますね。

子供の頃から好きだった漫画であり、今でも子供の頃の自分に戻れる作品です。

ハンドリングネームの応募だともったいない、って思うんです。


さてさて、4コマの続き100トンの猛攻は続きます。

ついにアレ、キャンパスの下からシーソーが登場します(ずるい)。

さすがの巨漢超人サンシャインも、まともに喰らってはひとたまりもない。

どうするサンシャイン、その時、あの悪魔超人が会場に応援に来ていたーーー!

100トンが落ちてくるところからご覧ください。


キング・ザ・100トンの忠実さは異常。異論は認めない!キン肉マンにも見習って欲しい。

先月、肉業界でその名を知らないものはモグリとも言われる肉ブログの重鎮・ゴクモンキ君を講師に招き、新潟で開催された「キン肉マン学」という、とてもアカデミックな催しに東京代表超人として参加してきました。

詳しい内容に関しては、その圧倒的な量・質、ついでモチベの問題(読む人がいない)で割愛させて頂くのですが。


その講義中、受講者にアンケートが配られまして、

「あなたが考える夢の対戦カードを教えてください」という設問がありました。


ここで俺が推すべきはやっぱ100トンかな?と思って、100トンVSサンシャインを書いてきました。

共通項として、どちらもいろんな形に変形しますので、変形を応戦しあった結果、普通の超人には大打撃を与える形態が、凹と凸がピタリ噛み合って効かない…というイメージがありました。


前置きが長くなりましたね。

どんな試合展開になるか、3部作で書きましたので、ご覧ください。

試合開始、まず最初に仕掛けたのは100トンだーーー!!!



キング・ザ・100トンの忠実さは異常、異論は認めない!