前回のエントリーに頂いたコメントへ返信書いてて思ったこと。

キングザ100トンの体重ってほんとに100トンあるのか?

100トンもの物体が空中に舞いあがるのに、超人強度が3億くらいないとダメなんじゃないか?

原作にて、80トンの状態から、スピードに乗ったか知らないが体重95キロのテリーマンに跳ね返されるってことは、重さ800分の1以下の物体に返されているわけだから、例えると体重60キロの筆者が、75グラムのおにぎり1個に跳ね返されるようなもので、少々無理がある。もっとも、ゆでワールドで物理の話を持ちこんじゃいけないって話もあるが。


100トン研究では第一人者を自認するわたくしが出した結論。

キングザ100トンの体重は、せいぜい2トンくらいです。

名前は100トンの両親が、将来こんな子供に育って欲しいという願いを込めてつけたにすぎません。

公式プロフィールの【体重:1~100トン】という表現は、この範囲内に正しい値が含まれます、という意味。

ジェットローラー・シーソーを放つとき叫ぶ、60t(シックスティ)とか80t(エイティ)とかは単なる公称値(検査して調べたわけじゃない)。


そんな事実が発覚したキング・ザ・100トンですが、同じ変形超人・サンシャインには負けていられません。

今度のお話は、大好きなマリポーサが応援に駆け付けたところから話が始まります。彼がいかにマリポーサを愛しているかは、今後このブログで説明したいと思います。

さあ、はたしてどんな決着が???



キング・ザ・100トンの忠実さは異常。異論は認めない!キン肉マンにも見習って欲しい。