【週刊落花生】 -8ページ目

【週刊落花生】

お気楽週末菜園ティスト杉本が、
ほったらかし農法を基本に、
出来る範囲で無農薬、有機農法で
大好きな落花生を中心に、
野菜作りを楽しんでいる記録。

お気楽週末菜園ティストの
杉本です。

平日は普通にサラリーマンなので、
落花生とかイモとかねぎとか、
ほったらかしで作れる作物中心に、
できる範囲で無農薬、有機栽培で
気長に気楽にぼちぼちやっています。

基本となるのは、まず畑の土から。
非常識な土作りの情報をはじめ、
いろいろお役立ち情報をお届けします。

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畑の落花生が、順調に成長してくれて、
いよいよ収穫時期になってまいりました。

前回のためし掘りで、
http://ameblo.jp/weeklypeanuts1/entry-11626024049.html
そろそろできてきたかな?ということで、
今回は、今期初めて本格的に収穫を
してみます。

ところで、あなたは落花生の収穫って
どのようにしているかご存知ですか?

そもそも、落花生の実って、どのように
できているかご存知でしょうか?
・枝豆のように、枝についている?
・芋のように、根っこについている?

このブログをお読みいただいている
あなたならご存知ですね。

落花生は、植えたところを中心に、
品種にもよりますが、半径30cmくらいの
範囲に、放射状に茎を伸ばします。

そして、花をつけたのち、そこから
へその緒のように紐を伸ばして、地中で
実を結びます。

つまり、種を植えたところを中心に、
一抱えくらいの範囲の地中に、殻に入った
落花生の実ができています。

さらに、大体地表付近から、10cmくらいの
深さ付近に、実が育っています。

ですので、収穫のときは掘り起こす必要が
ありますね。

さて、収穫の手順です。

 ①落花生の周囲の土を、鍬を入れてほぐす。
  落花生自体に傷をつけないように注意。

 ②茎の先端のほうから、中心に向かって、
  少しずつ土から引き上げる。

 ③全周分、大体引き上げできたら、
  中心部を抱えて、根を引き抜く。

こんな感じで収穫します。

実は、大体茎についたまま引き上げられます。

 
結構力仕事なんですよ。

で、落花生の実は地中にあるので、どうしても
土中に取り残しが発生します。

しかも、大きいものほど残りやすい。

そこで。

落花生を抜いた後の土を、忍者熊手で
こんな風に掘り起こします。

 

このイメージは、まさに「潮干狩り」。

夏に、浜名湖でアサリを取りまくって
いた事を思い出します。

大きな落花生を掘り起こしたときは、
「無駄にしなくてよかった~」
って思います。

でもね、これ、時間がかかるんです...
一人では、3時間で収穫できるのは20苗ほど。

150ほど植えてある畑では、全部収穫できる
まで、あとどれだけかかるやら。
でも、豊作だからウレシイ・・・

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収穫した落花生は、
さっそくゆで落花生にしていただきます。

 


ほっくりふんわり、甘くておいし~い!
幸せの瞬間です。

茹で落花生のおいしい作り方は、
また改めてご紹介しますね!

茹で落花生が楽しめるのは、落花生が成熟
するまでの短い間です。

あと2週間すると、豆がもっと育って、
硬くなるので、乾燥させてから食べます。

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こんな感じで、いろいろな作物を収穫
するための、土台となる土作りを中心に、
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あなたの家庭菜園に
何かヒントになれば。

杉本祐次:
sugi@ujs55.com
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