【週刊落花生】 -3ページ目

【週刊落花生】

お気楽週末菜園ティスト杉本が、
ほったらかし農法を基本に、
出来る範囲で無農薬、有機農法で
大好きな落花生を中心に、
野菜作りを楽しんでいる記録。

お気楽週末菜園ティストの
杉本です。

平日は普通にサラリーマンなので、
落花生とかイモとかねぎとか、
ほったらかしで作れる作物中心に、
できる範囲で無農薬、有機栽培で
気長に気楽にぼちぼちやっています。

基本となるのは、まず畑の土から。
非常識な土作りの情報をはじめ、
いろいろお役立ち情報をお届けします。

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落花生乾燥中

10月に収穫した落花生は、
一週間くらい畑で↓こんなふうに、
大まかに乾燥させ、
 

泥や汚れを落とすために、
夜な夜な
「妖怪・落花生洗い」
と言われながら
バケツに入れて水洗いして、
 

その後、2-3週間は網に入れて、
こんなふうに↓
 
  
ベランダに吊るして乾燥させます。
この時点で、落花生の重量は20kg位。

落花生の重さが、半分くらいになるまで
天日で風を通しながら乾燥させます。

このくらいになると、落花生を振ると、
カラカラと音がするようになります。

ここまでくれば、皆さんの見慣れた
「殻つき落花生」に近くなります。

でも、まだまだ殻の中身は水分があります。

水分があるまま保存すると、
カビてしまうので、さらにここから1ヶ月程度、
ネットに入れたまま、天日干しをします。

この時点で、大体10kg位。
 
↑これで、収穫した落花生の約半分。

時々、ネットからトレーにあけて、
痛んだり、カビたり、実がなかったもの
等を選別します。

これから晴天率が上がり、遠州の西風が
強くなってくると、空気が乾燥してきて、
ますます天日干しが捗ります。

シイタケと同じように、
落花生も天日干しすることで、
色も味もよくなります。

自然の恵みに感謝です。

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こんな感じで、いろいろな作物を収穫
するための、土台となる土作りを中心に、
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あなたの家庭菜園に
何かヒントになれば。

杉本祐次:
sugi@ujs55.com
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