今日、日曜日。明日、月曜日なので。


野口五郎「青い日曜日」、New Order「BLUE MONDAY」


野口五郎。昔アイドル、今バラエティな感じで少し残念。
サンタナをカバーしたり、本人としてはかなり歌心のある実力のある人なので
音楽面をもっと前面に出してほしい。





GORO, 山田ひろし, 船山基紀
愛がメラメラ~SMOOTH~






野口五郎
青いリンゴが好きなんだけど






New Order
Blue Monday
①ENDLICHERI☆ENDLICHERI 「The Rainbow Star」


②Every Little Thing  「ハイファイメッセージ」


③はむずい。



ケリーさんは、次は?次は?と楽しみにさせてくれるパフォーマンス。ELTは、肩すかしを
くらい、avexの面目躍如というか反逆的な意思が感じられました。




ENDLICHERI☆ENDLICHERI, ENDLICHERI☆ENDLICHERI, 下神竜哉, 十川知司
The Rainbow Star (通常盤)




Every Little Thing
ハイファイ メッセージ
比較対象としての椎名林檎は、基本的にはベタなスタイルな人、亀田誠治アレンジの妙な人。


一方、矢井田瞳は、当初はガールズポップ風に出てきて、途中椎名林檎とキャラかぶりがかすったものの、微妙にズレている。


けっこー矢井田瞳のルーツミュージックなものってブルースとかR&Bあたりにあるのでは?と考える。当事者が意識する・せずとも無関係に、そのような音楽としてリスナー自分には映る。


レイチャールズあたりに近いかなーと。ノリのよいリズムとメロディ。







矢井田瞳, 村田昭
STARTLiNE
堂本剛のプロジェクトって、そんな感じかと。

J-POPバブルの頃と言えば、小室哲哉。TKはけっこー世の中連動型の音楽を発信していた。


まあ、その後、ハジけてハロプロが出たり
沖縄ミュージックブームとかカバーブームとか。縮み志向というか、ダウンサイジングしてきた。
様々なトライブにわかれて、細分化していったといったほうが良いのだろうか。


マーケットの絞り方がかなり弱まった。プラットフォームの変化などが影響しているのも遠因の一つ。例えば、P2PとかiPod、着うたとか。



このプロジェクトでは、文脈がわからなかったりする曲が多発したりする。
その文脈がわからない、インセンティブがわからないといったところにものすごく
リアリティを感じる。avexにもそんなフレイバーがある。


The Rainbow Star―Web2.0の世界


この人たちは、スガシカオと同様にJ-POPというより、
ポスト歌謡曲、ポスト演歌などに位置づけられるように思える。



メロディ、歌詞の二つのシンプルな軸を据えていること。やはり歌詞が一際映えます。

稲葉さんの作成する歌詞は、ジミーペイジのギターのようだ。
ギター一本でどこまで音楽世界を構築できるか。それを歌詞で試みているように。
言葉をこねくりまわし、駆使しどこまで音楽世界を構築できるか。


ブラッシュアップ以前の感情とか、情動とかそのようなものが垣間みえる。






B’z
MONSTER

パンクが音楽界でロックが形骸化した時の起爆剤として機能していたように、
歌謡曲からJ-POPの変遷は、それと同様だと思われる。

もう一度、歌謡曲を導入する。そういう試み的なものが音楽業界・代理店なりに
働いていたように思われる。


貧富の差や人種差別といった、あからさまな社会的軋轢だけが、抑圧というものを生み出すわけ
ではありません。<ニッポン株式会社>ならではの抑圧構造は厳然と存在

ライムスター・佐々木さん
で、こういう発言が出てきたように捉えている。



さらに歌謡曲は、海外音楽の翻訳版として機能していたこと。英米ミュージックの二番煎じでしかないという忸怩たる想いが、作り手側にあったように思う。



そこでの革命的な仕掛けとして「J-POP」という音楽が生まれたのでなく、言葉が生まれたのだと思う。もちろん、そこにあったのはオリジナル・内発志向であるはずだ。
最近、見たブログの中では、抜群。


最近の 
ブログの中では
抜群ヒロシ


すごーーーくひさしぶりに聴くと再発見ありますね。



イントロ、トラックから、かなりR&Bなので。
平井堅、スガシカオが歌っても違和感ないような感じがする。


しかし、J-POPのコーティングをかけているし。
そういうあからさまなところを見せないアレンジのアプローチがいかにも!
すごいシンプルなとこにいったなという感想。


avex色のユーロビートと、フィルターがかかってないシンプル感という
いかにも相矛盾するものが、ほどよく混じっている。

シンプル志向のスリーピースバンドや、シンプル志向リスナーの各国民族音楽などの液状化現象が
この曲に好影響を与えているように思える。





浜崎あゆみ, ayumi hamasaki, H∧L, CMJK, tasuku, NISH
BLUE BIRD