heavenly6バージョンは、ロック志向が強い。

ブリティッシュ・ロックというかoasisに似てます。
初期のころのthe brilliant greenに近いと言えば近い。

PV観てると、タランティーノ「キル・ビル」を思い出す。






Tommy heavenly6
pray (通常盤)

ジャニーズのHIPHOPは、特異な次元だ。

サクラップ、カツラップは言わずもがな。「5RESPECT」は、HIPHOPの
定石たるディスるを覆す。その名の通り、RESPECT形式でつないで
いく。

画期的。

目に視えない内面の美しさをモティーフにしたとか。
ミスチル特有の不可視性の問題。
この問題に徹底してつきあい、ループしている。


ミスチル自身の昔の曲のオマージュも盛り込んだりして、
やはり一癖ある。








Mr.Children, 桜井和寿
箒星 (通常盤)
7月7日(金曜日)ミュージックステーションに出演ということで・・・。
なんで、その前に出演なかったのかと思ったが、Mr.Childrenも出演と
いうことで納得。


ケリーさん、ミスチル大好きみたいだからねー。
「新堂本兄弟」で菅野美穂ゲストの時、「名もなき詩」を歌ったのは、グッときました。
懐かしい。昔くるりのおっかけやってたなぁ。
しかもリップスライムの5万人ライブも行ったっけ・・・。


個人的には、親和性の強いユニット同士と考えます。

juice
オールド・ブルースぎみですねー。ジョンリーフッカーとか。それに岸田繁のコーラスが
入って、これまた面白い曲

ラヴぃ
音的には、カルチャークラブのようなブリティッシュポップ





くるりとリップスライム, くるり
juice (仮)






リップスライムとくるり, RIP SLYME, くるり
ラヴぃ
http://japan.internet.com/wmnews/20060630/12.html



広告クリック課金のシステムはプログラム上、多少手心を加えるのは容易だ。
こんなのはありがちと喝破してしまえば身も蓋もないが、収益を目的として行動する経済主体ゆえ起こりがちにならざるをえない。



しかし、例えば、収益を目的としない経済主体であるエンドユーザー、
アクティブユーザー(ユニークユーザー)と別アカウントで同一人物がなりすますゴーストユーザー的な存在を混ぜて、会員数として公式発表してしまう事業など。mixiなどなど。こーいうのはどーなんすか?


ゴーストタウンに対しての竹下政策ののふるさと創生事業みたいなもんじゃないのかと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060629-00000018-spn-ent
ヤフーニュース・スポニチ。


どうなるんか。蓋を開けて見なければとんと見当つきません。ジャニーズはまず
プロジェクト発表させて煮詰めていくスタンスをとってるだろうし。

最近のプロジェクトはかなり成功させているので、ちょっとハメはずしか実験か、あるいは成功精度の高いのを出してくるか。さて。

ジャーニーズ・エンタテイメントのリリース情報によると
林田健司さんが、作曲ということ。妄想してみると、林田さんの代表曲は
SMAP「青いイナズマ」。リリース情報では、「沖縄楽器」、「ミディアムテンポ」
云々とある。上記から妄想を進めると、「フラワー」と「薄荷キャンディー」に近い感じかなと。あくまで妄想。




KinKi Kids, Satomi, 佐久間誠, 井手コウジ, 吉田建, 久保田洋司, 石塚知生
夏模様 (初回限定盤)
柳沢慎吾とデーブ・スペクターの芸は、受け継がれるべきだ。
DVD化も希望!

キムキム兄やんの料理本より絶対に面白いはず!


二人とも、驚くべき空気を読む勘、空気を読む勘をずらす勘、一人話術でどんどん
世界をつくっていく。まさに話術のサミュエル・ベケットかレイナルド・アレナスか。