まるで科学万能主義みたいな感じだ。






http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/23/news077.html


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/23/news077_2.html





元々、インターネット的なものに対する、無味乾燥な部分にニッチを見出したわけで。

ここを居場所系として傷ついたりとか。華麗なスルー技術とか、横断性を身につけるしか

ない。






レトロな共同性をmixiに夢見ても仕方ない。






mixiのバトンなんて、昔の都市伝説の歪曲したもんじゃんか。


リテラシー云々と書いてあるけど、みんなうまい具合にいろんなトライブを使いわけてると

思う。それが2ちゃんねるだったり、you tubeだったり、mixiだったり、メッセンジャーだったり。

ずいぶん、メロディ重視のヒップホップなのですなァ。
系統としては、TOKYO No.1 SOUL SET。




SEAMO, Naoki Takada, Shintaro “Growth” Izutsu, Takahito Eguchi, SEAMO feat.RYUTA&Mountaineer Chef, RYUTA, Mountaineer Chef, Hiroto Suzuki
マタアイマショウ



X-JAPAN。V系の元祖たる彼ら。
V系は、独特のテクニカルタームを使う。集会やらミサやら中世ヨーロッパ的な感覚と呼ぶのか。

昔の映像観たら、ちあきなおみが、X-JAPANっぽかった。


なかなかヘビメタは音楽的評価が微妙なところがあるように見受けられる。

Tommy heavenly6、コーネリアス、TOKIOなどフォロワーはいるのだが。


まあ、なんとなく、ちあきなおみが日本のヘビメタの元祖かも?と主張したかったのだが。




ベキ法則=パレート最適―極少数がその他大勢を支配する、あるいは養う。










マスマーケティングに近いのだが、インターネットであるがゆえに事実上のワン2ワンでできること。

カスタマイズ、パーソナライズという言葉を巧みにユーザーが利用すること。

ソフト面においての(データベースの)インフラが整っていること。




リサーチする局面でさらにそれが顕著になる。




例えば、一昔前なら、裸のラリーズのCDが欲しい!


クオリーメンのCDが欲しい!となった場合、新宿のディスクユニオンやブックオフを丹念にチェックする


という作業なり、友達ネットワークが必要だった。今は、そんなプロセスを飛び越して、アマゾンに


アクセスするだけで良い。




他にも、Last.fm
。なにがしかのミュージシャンの名前を入力すると志向が似ているミュージシャン(リスナー


が消費する志向)が次々にラジオから流れてくる。








これらは、利用してるのだけれど、利用されてるアーキテクチャーな力学が働いている。






six pack




The Rainbow Star―Part1




The Rainbow Star―Part2









Web2.0の世界。wikiとかyou tube、Last.fm






マニュアル通りの音楽でない。

軸があって崩れないがフレキシビリティにブレる。

雑多な音楽にアクセス・アレンジが容易な能力。






初期は、かなりメンタルな要素が大きかった。

ミスチルは、その単なる代償的な部分が大きかったように思える。

メンタルな部分でループしているという。そのループ状態になるのでは?

と勘繰っていた。


しかし、スタンダードなアイドルチューンのお遊び的なものから、オルタナティブ的なものも

経て、ブルースやジャズを参照項にすることで決してビクともせず、ユーナイトしたように見える。

単純言うとに、本物感が出てる出てる!みたいな。






僕らが歩いていく道は~♪アスファルトだっていいかも~♪







田中知事がよく口にする「レシピ」型の音楽であり、「孤立を恐れない自律」の音楽

である。







ENDLICHERI☆ENDLICHERI

The Rainbow Star (初回限定盤)(DVD付)





食わず嫌いで、聴いていなかったが、けっこー良かったので。


仕上がりがアナログになってる。路上ミュージシャンを続けていたせいもあり、

こだわりがあるのだろうか。ジャケット写真が、70年代のブリティッシュロック風味なんだけど・・・。

凝ったトラックは入れていない。The La'sみたいな感じ。



WaT, 小松清人, 前嶋康明
僕のキモチ (通常盤)

ヘビメタとV系をヘブンリーテイストにカスタマイズしてるとこが

ヘブンリーのプロデュース力を見せつけられました!



Tommy heavenly6, Jeffery Stevens, Chris Walker
I’m Gonna SCREAM+