クレーン車操作の【たなか】さんに見るプロの心意気
ブライダル作家の近藤です
いま私は
電車を乗り換えるため、品川駅のホームに佇んでいました。
10分くらいの間。
線路脇で行われている工事を何気なく眺めていたのですが
小型クレーン車を操るおじ様に目を奪われました。
私の中では
◆クレーン車 = がしがし土を掘る車
という認識でした
が
そのおじ様は
巧みにクレーン車を操作し
土を掘るのはもちろんのこと
・シャベルの角度を変えて土をならす
・シャベルのつめでひっかけるようにして鉄の板を動かす
・板と板の段差をなくす
・はみ出した土を丁寧にはらう
などということを
とても繊細に、丁寧に、やってたんですね
きっと、そのおじ様は
この仕事を毎日されてるんだと思います。
【いつものお仕事】
だから、当たり前に淡々とやっているのかもしれません。
でも、私には
そのクレーン車さばきが、惚れ惚れするほどかっこよく見えて
こだわりとか
信念とか
が垣間見えたのです
当たり前のこと
いつもやってること
繰り返し行ってきたこと
そういうことを
何気なくやらない
丁寧に心をこめてやる
その大切さを学ばせていただきました。
よりそのおじ様に近づくことができて
ヘルメットにはられたガムテープに
たなか
と平仮名で書かれているのが見えました
たなか先生
ありがとうございました
勉強させていただきました

思わず心の中でささやいた
近藤でした
私もそんな
プロフェッショナルでありたい