【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -165ページ目

披露宴をふたりの成功体験に

こんばんは


ブライダル作家の近藤ともこです




雨の一日雨


今日はじっくりと考え事をするにはぴったりの

静かな一日でした





ウェディングのハイシーズンを通り過ぎ


気付いたらもう12月も半ば




今年の近藤は


ちゃんと皆さんに貢献できただろうか


全力で生きただろうか




そんなことを

考えていました




・・・・・そういう近藤の目の前には


書類・本・ファイルの山山山



カーテンのはしっこが


本の下敷きになってしまっていますガーン






整理整頓せんかぁぁぁ、こらーーっ




捨てる勇気

片付ける気合




誰か私にくださいドクロ




忙しかったとはいえ


ひどい有様です、はいっ






さて。


あなたが今年




これはやり遂げたビックリマーク


精一杯やった!!




と思えることはなんですか?




年頭にいろんな目標を立てたと思いますが


いかがですか?


達成できましたか?





近藤の年頭の目標は



◆司会の仕事にとどまらず、ひろくメッセージを発信するぞ◆



でした




思考錯誤しながら


9月にブログをはじめ


11月にセミナーを実施し



ミドリガメさん歩きでしたが



ちょっと前に進んだかなぁ


と思っていますモジモジ・・・




応援してくださる方も


増えてきて


仲間もできました友達





小さな一歩でも


絶対うしろには下がらないぞ



と決めて踏み出した一歩なので




のろのろ歩きですがsao☆いいとします(自画自賛あせる)






近藤は


ウェディングパーティを




ふたりなりのがんばりの結晶



にして欲しいなぁと思っています





ゴール、というと


テープを切ったらそこで力尽きそうですけど




いろいろなことをふたりで相談して


乗り越えて


そして


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



皆さん(ゲスト)をお迎えするために


私たちなりに、こんな感じにがんばってみました頑張る



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ふたりが歩んできた



行程を見ていただく



というのが




披露宴・ウェディングパーティ




ではないかなと思うのです。






スペシャルディを創り上げるのに


ふたりが歩んできた道はふたりだけのかけがえのない時間aya





ふたりなりに乗り越えられたよねひらめき電球


あたしたち、がんばったじゃん


ケンカしたりもしたけど


ふたりで一緒に考えて一緒に決めて


素敵な一日過ごせたじゃん




と、ふたりで肩を抱きあって



健闘を称えあえる




ふたりの成功体験





にして欲しいんですね





近藤はができる事は



お手伝い



マラソンの練習でいえば



伴走をする役



にすぎません





近藤がこれまで何百組と記念日に立ち合わせていただいた


経験と知識の中から



ちょっとしたアイデアやコツはお伝えできます



でも




・どんなペースで走るか


・その時、なにを見つけるか


・どれくらい苦しいか、そして気持ちがいいか




これはふたりにしか


わからないし、



ふたりにしか



味わえないと思うのです




だから

そこに感動があると思うのです




披露宴の日まで

ただただ準備に追われてしまったら



もったいない





準備の過程に味わういろいろな感情や会話を



じっくりかみ締めて欲しい




披露宴は



ふたりでがんばった努力の結晶



だからこそキラキラ輝くキラキラ



記念日になるんじゃなかなぁ




と思っているのですキラキラ








私が今年言いたかったことは





どんな気持ちで記念日の準備に取りかかるか


その心の在り方




だったように思います








あと10回くらい披露宴やりたい




と思えるくらい



キラキラした記念日を迎えてほしいですラブラブ






あぁ



また鼻息荒くなっちゃった・・・・。





では


デスクの上のお片づけに入ります




これをすっきりさせてたら



ささやかな成功体験になるんだけどなぁ。。。








ではまた












はぁ