これまで使っていた取材用の4輪キャリーバックが先月、お客様の目の前で取っ手のところが壊れてしまった。
まだ1年しか使っていないのにである。国産は弱いのだろうか。
しかたなく緊急措置的に、大きなずた袋のようなバックを使っていたのだが、
重くて身体にめりこんでしまうのと、欲しいものがさっと取り出せないので、使いにくいことこの上ない。
そこで今日、新しいキャリーバックを購入。
前々から欲しかったRIMOWAのもの。
RIMOWAは最近人気で、扱う店も増え、空港に行くと持っている人がやたら多くなった。
写真ではわからないが、カーボン製の真四角なもので、三脚、カメラ、PC、書類など、まるで計ったかのようにきれいに収まる。
しかも、蛇腹の仕切りですぐに欲しいものが取り出せる。取材に最適。
これを勝手に
「事例取材キャリー」と名付けることにした。
バックはつくづく大事である。持ち物を運ぶ、というだけのものかもしれないが、
重い、持ちにくい、ものが行方不明など、ストレスを感じないということがどれだけ重要か。
さらにそれがかっこよかったら、言うことはない。
このRIMOWAは、その要求をすべて満たしてくれそうだ。
ちなみに出張取材用には、片側に衣類などが入る、これよりちょっと大きめの黒いカーボンのサムソナイトを使っていて、これもまた気に入っている。
今もうひとつ欲しいのはTUMIのブリーフケース。
後ろがキャリーバックの取っ手を通せるようになっているので、移動が楽になる。
TUMIも最高に機能的だと思うのだが、
何しろ機能一辺倒で、
女性が持ってたら、ごつい感じは否めない。
それに変わるような女性用バックが早く出ればいいのに・・・
と前から思っていたのだが、いまだによいものがないのである。
女性らしさを出すために、黒いバックにお花のキーホルダーでもつけようかな。
もちろん、冗談だけど。
