RIMOWA 事例取材用キャリーバック | Stay Hungry, Stay Foolish

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仕事90%で突っ走ってきたこの7年。そろそろ形にする時がきたかな。

これまで使っていた取材用の4輪キャリーバックが先月、お客様の目の前で取っ手のところが壊れてしまった。


まだ1年しか使っていないのにである。国産は弱いのだろうか。


しかたなく緊急措置的に、大きなずた袋のようなバックを使っていたのだが、


重くて身体にめりこんでしまうのと、欲しいものがさっと取り出せないので、使いにくいことこの上ない。


そこで今日、新しいキャリーバックを購入。




前々から欲しかったRIMOWAのもの。


RIMOWAは最近人気で、扱う店も増え、空港に行くと持っている人がやたら多くなった。


写真ではわからないが、カーボン製の真四角なもので、三脚、カメラ、PC、書類など、まるで計ったかのようにきれいに収まる。


しかも、蛇腹の仕切りですぐに欲しいものが取り出せる。取材に最適。


これを勝手に


「事例取材キャリー」と名付けることにした。



バックはつくづく大事である。持ち物を運ぶ、というだけのものかもしれないが、


重い、持ちにくい、ものが行方不明など、ストレスを感じないということがどれだけ重要か。


さらにそれがかっこよかったら、言うことはない。


このRIMOWAは、その要求をすべて満たしてくれそうだ。



ちなみに出張取材用には、片側に衣類などが入る、これよりちょっと大きめの黒いカーボンのサムソナイトを使っていて、これもまた気に入っている。



今もうひとつ欲しいのはTUMIのブリーフケース。


後ろがキャリーバックの取っ手を通せるようになっているので、移動が楽になる。


TUMIも最高に機能的だと思うのだが、


何しろ機能一辺倒で、


女性が持ってたら、ごつい感じは否めない。


それに変わるような女性用バックが早く出ればいいのに・・・


と前から思っていたのだが、いまだによいものがないのである。



女性らしさを出すために、黒いバックにお花のキーホルダーでもつけようかな。


もちろん、冗談だけど。