昨日は秋葉原に行き、先日注文したカメラ2台(中古)を買う。
今、事例取材用に使っているカメラは既に廃盤で、中古市場でしか買えない。
中古カメラ屋のネットで見つけたので、今のがもし壊れた場合のことを考えて、ストックとして買っておいた。
ついでに、その機種の上位モデルで今販売されているものも、使えるかどうかテストのために買う。
今の機種が中古市場でも買えなくなった場合にそのカメラが使えるどうか見ておかなければならない。
ついでに、ヨドバシカメラに寄り、カメラ用のメディア「2ギガ」を買う。
今持っているのはどれも1ギガと512MB。取材のたびにPCに取り込んでから消去をしなくてはならないが、2ギガあれば、複数回の取材分がメディアに保存できるので、万が一バックアップ前にPCがクラッシュした時にも安心である。
さらに、「エネループ eneloop」の単4用を買う。
充電器がついたリサイクル電池。単3のは持っているが、ICレコーダに使う単4電池がいつもすごい勢いでなくなってしまうので、買うことにした。
1800円ほどだったが、もうコンビニで500円出して買わなくてよいことを考えたらめちゃ安い。
結局今日は、そこそこの出費。しかし、これらは、プロとしての必要経費だから仕方ない。
「カメラ壊れました」「データ飛びました」「電池がなくて録音できませんでした」
お金を取る限り、そんなことは口が裂けても言えないのである。
(ただし、こういった経費は月に4~5本以上取材するようになり、本業モードになってからで十分。事例ライターの初心者からここまでそろえる必要はありません)