週末荒天サイクルの影響でちっとも撮り山行が出来ない(恨み節)けども、近所を撮り歩くくらいは出来ると徘徊した記録です。
茨城南部、具体的には小貝川から利根川の間くらい。雨にビクつきながら自転車などで走り回ってるので、撮りポイントは割と複雑です。
山は山で良いし、平地は平地の良い草がある。なんか草食動物みたいだな……。
ちょっと珍しかったり地味だったりの平地編です。
帰化植物が多いのはまぁ、致し方ないところも。
イネ目も撮って見ると面白い造形なのですが、風で落ち着きがないのと、見分けがつきにくいのが難点であります。僅かな風で揺れるのは風媒花としては正しいのだけども。
5月最後の晴れと言うか雨の無い日にようやく山にも行けていますが、それは別ログで。
以下備忘録
ミゾコウジュ(NT:準絶滅危惧種)
毎年5月末くらいに草刈りされて一網打尽ですが、毎年生えるのでまぁ。
ヒレアザミ
ゼニバアオイ
コヒルガオ
アゼナルコ
ヒナゲシ
ハナムグラ(VU:絶滅危惧II類)
ハナムグラ
生えてるところではスンゴイ勢いなんだけども、生えてるところ自体が少ないそうな。
イシミカワ
ミコシガヤ
カモジグサ
クサヨシ
トネハナヤスリ(VU:絶滅危惧Ⅱ類)
更新が早いのは、この週末も雨で写真整理と同定が非常に捗ったからであります。
ぬう……。


















































































