先週は雨だったので、この土日にホシザキユキノシタを観にサクッと筑波山へ。
毎年書いてる気もしますが、ホシザキユキノシタは筑波山のみに生育する固有種で、つくば市の天然記念物であります。
男体山頂付近で観られますが、筑波山神社の石垣などでも結構見られます。花期は半月くらい早い。旺盛な繁殖力な割に、自生地の株は減っていると言う気難しいやつです。
上部の3枚以外花びらが無いのが特徴ですが、たまに下2本の花びらが復活しかけてるのも散見します。自生地では多く無いですが、筑波山神社あたりでは割と多い印象です。
風邪で体力低下していたので、無理せずケーブルカーで山頂駅へ。
山麓駅は暑いけど、山頂駅は、やっぱちょっと暑かった。標高800mくらいだからそこまで劇的に気温は下がらないけど、それでも多少の涼はある。林の方は湿度がスゲェのですが。
山頂付近のホシザキエリアでは、すっかり満開。見頃後半に差し掛かろうとしていた。
今年も花付きは良好。撮りやすい位置に生えているのを中心にしばし撮影タイム。
気が済んだあたりで、林の中の巡回路を散策して、2時間ほどでケーブルカーで下山。神社参道の店でソフトクリームでチルアウト。
来月くらいあたりは足で登れそう。たぶんスンゴイ暑いけども。
以下備忘録(18枚)
ホシザキユキノシタ
ホシザキユキノシタの花の大きさはおよそ15~mmくらい。
咲き方はユキノシタと同じですが、ずいぶん印象が異なります。
コアジサイ
ヤマアジサイ
装飾花は開いているけども花はつぼみ
ガクアジサイ
アジサイ
トケイソウ
アカショウマ
オカタツナミソウ
オドリコソウ
オカトラノオ
オカトラノオ
コナスビ
こう見えてオカトラノオと近縁
エンレイソウ(実)
葉の差し渡しはおよそ300mmくらい。
エンレイソウの下にはフタバアオイが群生してるんですが、今年は結局花をちゃんと観察できませんでした。タイミングなのか、今年は花が少なかっただけなのか……。




































































































