暑くて熱い夏であります。
フィールドワークもダラダラと長時間、日かげの無い炎天下にいると身の危険を感じる程度に、酷暑であります。
熱中症警戒アラートが出ている時にホイホイ野外観察に出掛けるのは危険であると、実感する2025年であります。36度を超えると世界が変わる……。
そんな感じなので雨よりも酷暑の撮りはキツいのですが、ホイホイと草の観察に出掛けて撮り歩いた記録です。強烈な明るさで背面液晶も満足に確認できない炎天下は、暑いじゃなく痛い。
草も暑さと少雨でキビシイのか、あんまり花を咲かせてませんが、いつものところにいつもの草が生えていると、ちょっとだけホッとします。
低山の植生も観に行きたいところですが、暑さとメマトイがキツイので、なかなか腰が重いのであります。
とは言えこの酷暑に関わらず自転車通勤してるので、多少の暑さはだいぶマシに感じるように。油断してると熱中症になりかねないけども。
以下備忘録
ツユクサ
オモダカ
ヘラオモダカ
ヒレタゴボウ
アメリカアゼナ
スイレン
アレチハナガサ
アレチハナガサ
タカサブロウ
だと判断してるけど、やたらガクが長い?
イヌゴマ
ヤマユリ
暑くて標高が恋しい季節ですが、天上では快適だけども下界に降りると眩暈がするほどの暑さのギャップが怖い。




































































































