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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 暑くて熱い夏であります。

 フィールドワークもダラダラと長時間、日かげの無い炎天下にいると身の危険を感じる程度に、酷暑であります。

 熱中症警戒アラートが出ている時にホイホイ野外観察に出掛けるのは危険であると、実感する2025年であります。36度を超えると世界が変わる……。

 

 そんな感じなので雨よりも酷暑の撮りはキツいのですが、ホイホイと草の観察に出掛けて撮り歩いた記録です。強烈な明るさで背面液晶も満足に確認できない炎天下は、暑いじゃなく痛い。

 草も暑さと少雨でキビシイのか、あんまり花を咲かせてませんが、いつものところにいつもの草が生えていると、ちょっとだけホッとします。

 低山の植生も観に行きたいところですが、暑さとメマトイがキツイので、なかなか腰が重いのであります。

 

 とは言えこの酷暑に関わらず自転車通勤してるので、多少の暑さはだいぶマシに感じるように。油断してると熱中症になりかねないけども。

 

 

以下備忘録

 

ツユクサ

 

オモダカ

 

ヘラオモダカ

 

ヒレタゴボウ

 

アメリカアゼナ

 

スイレン

 

アレチハナガサ

アレチハナガサ

 

タカサブロウ

だと判断してるけど、やたらガクが長い?

 

イヌゴマ

 

ヤマユリ

 

 暑くて標高が恋しい季節ですが、天上では快適だけども下界に降りると眩暈がするほどの暑さのギャップが怖い。

 

 梅雨明けと言えば日光白根山。

 

 7月の3連休に日光白根山で草撮り山行した記録です。

 初心者でも比較的登りやすいとされていますが、頂上周辺の急峻な地形は安易には攻略できません。

 今回は昨年と比べると膝ガクガクにはなりませんでしたが、相応には疲労感たっぷりでした。

 2500mの天空は涼しくて気持ち良く、ここまで来る労力に見合って…いたかな…?

 

なんやかんやで2時間ほど、上り詰めて森林限界へ

ここからが、地味に長く厳しい

しかし天気は最高に良かった

 

彼方にロープウェイ頂上駅を望む

 

不意に現れる、環水平アーク

天気は下り坂の兆し

 

3連休だけあって山頂への道は渋滞に

自分は山頂キャンセル界隈なので、エスケープルートで山頂の向こう側へ

 

山頂付近から五色沼方向。日光連山が一望

 

帰路は昨年と同じコースを選択。絶壁の間を潜り抜けるハードなコース

 

 天気に恵まれた山行でした。

 草関係も色々と観察できました。目的は登山で無く草撮り。山頂は到達はおまけなのです。

 

以下備忘録(26枚)ちょっと多めです。

ゴゼンタチバナ

昨年と異なり、今年は登山道で多く見かけた。

ゴゼンタチバナ

 

エゾノヨツバムグラ

エゾノヨツバムグラ

 

ギンリョウソウ

 

バイケイソウ

登山道中の株と言う株に花やつぼみが付いていて大満開状態。

バイケイソウ

 

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

 

ムカゴトラノオ

ムカゴトラノオ

 

クロトウヒレン

 

ウスユキソウ

 

タカネニガナ

 

クルマユリ

 

ハクサンシャクナゲ

 

マルバシモツケ

 

カラマツソウ

 

ツマトリソウ

 

イワオトギリ

 

キノコ(イグチの仲間)

 

コマクサ(ロックガーデン)

コマクサ(ロックガーデン)

 

イブキジャコウソウ(ロックガーデン)

 

ヒヨドリバナ

 

ハナハッカ と ウラギンヒョウモン

 

 下界では猛暑日でしたが、日差しは強いけど空気は涼しい20度以下、しかし汗だくでの撮り山行でした。

 今回の筋肉痛は2日ほどで快癒。大体太ももバッキバキに筋肉痛になります。

 歩き方が悪いんだろか……。

 暑ッィ!!!

 平地低山の草撮り観察にキビシイ季節が今年もやってきました。たぶん来年も来ます。そして再来年も……。

 

 午前も早めに歩き回っても、熱波に阻まれ陽光に焼かれ、さっさと退散せざるを得ません。

 回る場所をあらかじめ決めてから自転車で狙い撃ちしていくのが、ここ最近の撮りスタイルになりつつあります。

 

 6月末から7月中頃までの週末近隣での草撮り観察記録になります。

 公園や湿地が近いので主として湿地歩きが主体になってますが、遮るものの無い炎天下なので、水が近い割になかなかハードであります。コンビニがそこそこ近いのが救いですが。

 

以下備忘録(17枚)

 

タイサンボク

二日間ほど咲きますが、朝の咲き始めを狙えると花弁が純白でうれしい

 

サンカクイ

花から上が葉、らしいです。

 

アメリカアゼナ R-type

 

トキワハゼ

 

コケオトギリ

 

ガガブタ

 

セリ

 

ヤブミョウガ

 

ムラサキツユクサ

 

メリケンムグラ

 

オニユリ

 

オモダカ

オモダカ(葉)

いつ見ても不可思議

 

ハス

 

ベニバナボロギク

 

(たぶん) ケイヌビエ

 

カマキリ(幼虫)

 

 標高が恋しい季節ですが、高山は高山で紫外線が半端なく、そしてクマが怖い。

 

 7月に入って最初の週末に、みかも山へ行った記録。

 

 天気予報では標高の高いエリアは午後から雨だとか言っていたが、ふたを開けて見れば雨は無かった模様。うーん、機会を失い、機材が増えて、財布がどんどん軽くなる……。

 

 この日は朝から曇天で湿気がすごかったのですが、とりあえず朝から現地へ突撃。

 林内は気温はそれほどでも無いけれど、メガネがエライ勢いで曇るような湿度に、メマトイと蚊の襲撃に遭うなど、まずまず大歓迎されつつぶらり1時間のお散歩を敢行。

 端境期の今は探さないとなかなか花が無いですが、まぁ、これもまた探す楽しさを味わえます。なかなか見つかりませんが。

 

 降りたらパラパラと雨が降って来たので、家土産を買って、帰路についた。

 と思ったけども、途中で渡良瀬遊水地に寄り道してシロバナタカアザミなどをチェック。

 もう時期が終わりかけていたけれども、わずかに花が数個。どんより暗い中での撮りはなかなかハードでありました。

 

 家近所の湿地なども巡回観察していますが、天気のいい日は午前も早めでないと遮る日かげも無いので、丸焼けになれます。

 

以下備忘録(16枚)

みかも山

 

ムラサキウマゴヤシ

ムラサキウマゴヤシ

 

アキノタムラソウ

 

ホタルブクロ

 

オカトラノオ

 

ヒメヤブラン

 

キノコ

切り取られてる跡があるけど、これスギタケモドキじゃないか? 毒無かったっけ……。

 

ミソハギ

ミソハギ

ミソハギ

 

 

渡良瀬遊水地

 

シロバナタカアザミ

最高到達点はこの日の時点で3mを越え。

 

ツルノゲイトウ

 

ノカラマツ

 

イヌゴマ

 

セッカツメクサ

(ムラサキツメクサの白花)

 

ノブドウ

 

 渡良瀬遊水地は時間の都合と雨の都合で短時間しか観察歩き出来なかったが、何か面白い草花がたくさんありそうな、そんな匂いがプンプンしてました。

 

 あとキジが全然逃げないで悠々と歩いていたのは、だいぶ人慣れしているんだろか……。

 

 梅雨は明けた。

 勝手にそう判断したので、一路、赤城山へ。

 

 この日の赤城山山麓、前橋の最高気温は35度の猛暑日だった。

 赤城山大沼あたりの昼頃の気温は20度。涼しい気温のハズだが炎天下は高度があっても共通なのでした。風があるとだいぶ違いますが、当日は風も穏やか。

 マクロ撮りには実によい日和なのですが、暑い!

 

 今回もいつものように覚満淵から鳥居峠まで歩き、県道16号大胡赤城線で小沼まで車道歩き。小沼の駐車場で一息ついて、地蔵岳を一気に駆け上がり、そして一気に駆け下りた。

 小沼まで降りてみるも、なんだかやたらと水が少ない。いつもの湖岸線から20mくらいは引いてたと思う。

 トレイルで鳥居峠に戻って、覚満淵の残りを歩いて、熊にも会わず無事本日終了。

 昼頃に下山の途に付き、途中の道の駅でソフトクリームでチルアウトし、土産を買って帰宅したのでした。

 もともとバイク乗りなので、ソフトクリームはどうしても主食なのです。

 

覚満淵 南側から。

当日の天気は気持ちのいい晴れ。個人的には快晴より雲がある方が好みです。

 

地蔵岳途中から小沼。

何と言うかやたらと湖岸が目立つと思った。

 

地蔵岳から大沼と黒檜山方向。

しかしスマホの描写は恐ろしい。記憶が彩度鮮やかな描写に塗り替えられていく……。

 

小沼から地蔵岳

遠い湖岸線、いつもは大体右側の緑の辺りまで水があるはずだが……。こう言うものなのかな。

 

以下備忘録(21枚)

ミヤマカラマツ

 

オオヤマフスマ

 

ウマノアシガタ

 

カントウマムシグサ

 

シロニガナ

 

オカタツナミソウ

 

ネバリノギラン

 

モウセンゴケ(葉)

 

ウスユキソウ

 

ヤマオダマキ

 

クサタチバナ

クサタチバナ

 

セイヨウノコギリソウ

 

コウグイスカグラ (実)

 

ニシキウツギ

 

サルナシ

 

ツルアジサイ

 

マユミ

 

コアジサイ

 

ノイバラ

ノイバラ

 

いよいよ高い山が面白くなってきました。

低山が暑くてキツイ、と言うのもありますが……。