ようやく涼しくなって来たかも知れない9月に入り、最初の週末に茨城南部近隣湿地の草観察をした記録です。
当日の最高気温こそ30度を超えていましたが、朝の気温は20度前半。朝だけ秋。
多少涼しい午前中に、軽くいつもの巡回コースを散策して草の状況を見て来ましたが、確かに季節は変わっている実感がありました。
日が差す気温30度ほどは涼しくはないけれども、37度の猛炎天下に比べれば身の危険を感じることも無く、時折様子を見に来るスズメバチに軽くビビりつつの観察でした。
近隣巡回も、毎年植生が微妙に変化してるのが少し気になるところ。
以下備忘録(13枚)
チョウジタデ
チョウジタデ(六枚花弁)
チョウジタデ
センニンソウ
クズ
ヒメジソ
コシロネ
ツルマメ
ノダアカバナ
ノダアカバナ
従来カラフトアカバナと同一視されていたらしいが、
近年、北米原産の別種と判明し、最初に発見された野田市にちなんで名づけられたと言う。
この湿地では初観察なんですけども。
スズメウリ
オモダカ
サデクサ
サデクサがやたら増えて、逆にミゾソバが随分減ってきた印象であります。
30度を切ってきたら、低山の季節。筑波山リベンジなるか。






































































































