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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 一昨日の続きです。

 

 観察会が始まる前に確認した草などで気になるものが幾つかあったのですが、GW中の筑波山は激しく激しい混雑になるので、GWが明けたあたりで、再チェックしてみるかと思っています。

 今日もYoutubeの筑波山ライブ映像を観たけれど、すごい人だった……。

 確か明日までケーブルカーの最終が午後8時。天気が良ければ夜景がスゴイ。

 

以下備忘録(20枚)

 

サルトリイバラ

 

クサイチゴ

 

ミヤマシキミ

 

モミジイチゴ

 

クロモジ

 

マルバコンロンソウ

 

ユリワサビ

 

ミヤマカタバミ

 

ツクバキンモンソウ

 

ミミガタテンナンショウ

 

カタクリ

カタクリ

カタクリ(1年目の芽)

先端の黒いのは、種の殻

 

ツルキンバイ

 

ハルトラノオ

 

エンレイソウ

 

フデリンドウ

 

フデリンドウ

 

トウゴクサイシン

筑波山ではウスバサイシンと紹介されることが多いけども、

花の特徴的にトウゴクサイシンのほうではないかと思う。

 

フタバアオイ(つぼみ)

 

 基本的に草撮りの姿勢は、その日その時その場所にあるものを撮るスタンスなので、予習はするけどあまり狙ったり探したりはしない方針。

 なので、割と撮り逃しがよくあるのがこう。

 

 表題の観察会にぬるりと参加。

 

 観察会などで独学の知識を修正したり新たな知見を得られるのは、なかなか得難い機会なので、出来るだけ参加の機会を逃さないようにとは心がけているのであります。

 

 当日は朝早めにいつもの登山口に到着。

 草撮り観察しながらのんびりと女体山頂へ向かうが、暑い。

 当日の最高気温は平地で29度。筑波山と言えどそれなりに気温は上がる。

 しかも登山口からしばらくは陽がカンカンと当たる日当たりのいい斜面なので、最初の一歩からもう汗が伝っていた。

 

 のんびり登っていつも通りに山頂へ。そこから受付のある御幸ヶ原へ向かうもまだ時間に余裕があるので、山頂近くの登山道を少し探索しつつ、受付へ。

 観察会は子ども連れの家族も多かったが、クセの強そうな(偏見)草撮りガチ勢も少なくなかった。

 男体山の自然研究路を解説を聴きながらゆっくりまわり、昼頃に解散となった。

 木々に関しては大層勉強になった。

 

 そのまま裏筑波漫遊しようと思ったけども、暑くて水分がちょっと心配だったのと、数日前から少し腰が痛かったので、大人しく下山することに。

 帰りの登山道は登りの登山者がかなり多く下山がしにくい状況だったので、素直にロープウェイでお気楽下山。

 腰は翌週の草撮り山行で良くなるのだが、それはその時に。

 

以下備忘録 第1部(21枚) 枚数が多いので2部に分けます。

 

スミレ(マンジュリカ)

 

タチツボスミレ

タチツボスミレ

 

フモトスミレ

フモトスミレ

 

ヒトツバエゾスミレ

 

エイザンスミレ

 

ナガバノスミレサイシン

ナガバノスミレサイシン

ナガバノスミレサイシン

 

マルバスミレ

 

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

 

アズマイチゲ

 

ニリンソウ

 

トウゴクサバノオ

 

ワチガイソウ

 

ヒナワチガイソウ

 

ヒナワチガイソウ

 

 第2部に続きます。

 4月の近所草撮り散歩の記録がたまってきているので。

 

 茨城南部ちほー、おおよそ利根川流域に近い雰囲気ですが、田園穀倉地帯であり緑は豊富なエリアでもあるため、割とそこそこ植物観察には飽きが来ません。

 野鳥も多いからか、山で観るような植物も見かけたりします。

 毎週でも巡回をしたいところですが、やっぱり山にも行きたい。

 週末の二日間のうちどちらかが荒天傾向だと、だいたいこちらが削られます。

 

 なので、この4月はあまり近所巡回が出来ていなくて、昨年と比べるとちょっと撮り逃し見逃しが目立ってしまう結果に。そして整理せずに溜まってしまうのだった…。

 いつもの春と違って、予想より早かったり遅かったりで撮り逃してしまっている部分も大きいのですが。

 そろそろキンラン・ギンランも出て来る頃なので、こちらは撮り逃しなく行きたいところ。

 

以下備忘録(22枚)

 

スノーフレーク

 

ツクシ

 

ウグイスカグラ

 

ミツバアケビ

 

フデリンドウ

フデリンドウ

フデリンドウ

 

コケリンドウ だと思うが……。

フデリンドウと同じ公園で少しだけ早く咲いていた。

 

アリアケスミレ

アリアケスミレ

アリアケスミレ

アリアケスミレ 色違い4連発

 

ノジシャ

 

セリバヒエンソウ

 

ノミノフスマ

 

タネツケバナ

 

ムラサキケマン

 

ヒメオドリコソウ (白花)

 

イヌナズナ

 

タチイヌノフグリ

 

ヒメハギ

 

ヒメハギ

 

 

 

 

 4月上旬ギリギリに、三度高尾山を訪れた。

 

 前回3月中頃に再訪した際は、ちょっと花にはまだ早い印象があった。

 圧巻と聞くハナネコノメも咲いている株は僅かだったし、スミレもようやく咲き始めたと言う状況だった。

 だったら、もう少し暖かくなったころに再々訪だと、もう一度休みを取って早朝の電車に飛び乗った。

 4月に入っても雨と相変わらずの低温に少々落ち着かない日々だったが、数日後にはようやく気温が上がり傾向に。

 そして満を持して当日。日中は暖かいを通り越して暑かった。極端すぎるやろ……。

 

 今回も前回と同じく6号路で水遊びしつつ山頂へ。途中ヤマルリソウの大群落があったりして飽きない山路であります。

 山頂では富士山が特別良く観えた。

 そして4号路で浄心門まで降りて3号路で再び山頂へ。平日なのに相変わらず凄い人だ。

 帰りは乗ってみたかったケーブルカーで下山。

 日本一の急勾配、最大斜度31度、608‰は山頂駅直下から始まっていた。発射直後からいきなり前方につんのめる急傾斜であります。スゲェ……。

 

 花は、前評判通り凄かった。菫聖スミレ大帝国。特にヒナスミレなどは筑波山では観られないからついつい大興奮してしまったのだった。

 

以下備忘録(23枚)

この山頂標識を見るのも何度目だろか。

まさか毎月来ることになるとは思わなかった。

 

当日の富士山は最高の眺望だった。

コンデジでも全然きれいに撮らせてもらえたが

 

一眼だともうちょっとキレイかもしれない。

今年は富士山行きたい。5合目までで充分ですが。

 

ナガバノスミレサイシン

気のせいか筑波山よりも花が大きい気がした

ナガバノスミレサイシン

 

エイザンスミレ

エイザンスミレ

 

マルバスミレ

 

タチツボスミレ

 

ヒナスミレ

ヒナスミレ

ヒナスミレ

 

オカスミレ

当初アカネスミレと認識してたが、茎に毛が無いのでオカスミレだった。

 

ヨゴレネコノメ

 

ユリワサビ

 

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ

 

ヤマルリソウ

ヤマルリソウ

ヤマルリソウ

 

ツルカノコソウ

 

ミミガタテンナンショウ

 

サクラ(品種不明)

 

 まぁ多分今年の高尾山訪山は、多分終わりだと思う。高尾山は交通の便が良く歩きやすい割に奥の深い山だった。

 欲を言えば、奥高尾の草にも興味は尽きないのだが……。

 群馬栃木北茨城の山草のシーズンもいよいよ始まるのです。

 

 時はきた!(2025年2回目)

 

 4月最初の週末に、筑波山を偵察草撮り山行した記録です。

 

 3月に表筑波満喫撮り山行を済ませているので、今回は本番の裏筑波。

 筑波山と言えば裏筑波! 人通りが少なく交通の便が無いものの、表と比べて静かで草も多い。歩く距離がちょっと長くなると言う点を除けば、春草を撮るには最良であります。

 

 いつものように女体山を経由して男体山を巡り、裏筑波に降りてぐるり歩いて帰還と言うコース。昨年と比べ花はちょっと遅れ気味。

 キクザキイチゲは見頃を迎えていたが、カタクリやニリンソウは標高を下げるとようやく咲き始めという感じ。この週末あたりでだいぶいい感じになってるんじゃないだろうか。

 

 今回の撮り山行では戻りルートで道迷いの人をエスコートする場面もありましたが、概ねトラブルなくいつも通りだった、と思う。

 ここしばらく雨が多かった影響で、渡渉ポイントはだいぶ水かさが増してたけども。

 来週あたりまた行くと思うけども、3週間で何が変わるかが楽しみであります。

 

以下備忘録(26枚) ちょっと多めです。

 

白雲橋コースの後半にある奇岩の一つ「国割石」付近から女体山頂。

葉が出る前の時期ならではの光景。

 

山頂鞍部御幸ヶ原からは、春霞の先に日光の山々が辛うじて見えた。

今年もチャレンジしたい。

 

この時期は樹の花も多かった

ヒサカキ

 

キブシ

 

アブラチャン

 

クロモジ

 

シキミ

 

ミヤマシキミ

 

ここからは草の花

カタクリ

 

カタクリ

 

カタクリ

 

カタクリ

 

キクザキイチゲ

 

キクザキイチゲ

 

キクザキイチゲ

 

ニリンソウ

 

ニリンソウ

 

ニリンソウ

 

トウゴクサバノオ

 

ネコノメソウ

 

ツルネコノメソウ

 

ニッコウネコノメ

筑波山にはハナネコノメもあると言う話だが、未発見

 

マルバコンロンソウ

 

ユリワサビ

 

エンレイソウ

 

エンレイソウ

 

 4月に入ってから週末雨予報が続くので、草撮り山行などがちょっとストロングスタイルになってしまうのが、やや難であります。