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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 夏と冬が交互に来るような3月でしたが、山行以外でも近隣散歩などで、ブラブラ撮り歩いた記録。

 

 春草の出方が例年と異なるので、歩くたびに頭に「?」を3つくらい灯しながらの撮り歩きでしたが、そこそこグッと来れたので概ねOKなのでありました。

 

 3月末頃に自転車で往復30キロの距離ですがアマナなどが観られるあたりを散策し、ノウルシやアマナ、ジロボウエンゴサクなどを観察。

 その後ふと、いつもなら気に留めないエリアに何故か立ち寄り、足元に黄色の花があったのを、「タチカタバミかな」と呑気にチェックしてみたら、花弁が6枚。

 その瞬間電流が走る。

 振り返って踏まなかったか足跡を確認し、踏まなかったことを確認して安堵。

 それが、環境省の維管束植物レッドデータブックで絶滅危惧IB類 (EN)である、ヒメアマナでした。

 まさかこんな身近で咲いているとは思わず、狼狽しつつもしばしの撮影タイム。

 前日の氷雨の影響か、少々クタッとしていましたが、全体に細いので元々そう言うモノなのかも知れない。

 まぁヒキノカサあたりも、ギラギラ光って無ければ、カタバミと思ってスルーしかけてましたが。家に帰って春の野草図鑑を頭に叩き込む日課を再開した次第。

 

 そんな、やっぱりいつもと違う3月でありました。

 

以下備忘録(19枚)

アマナ

 

ノウルシ

 

ジロボウエンゴサク

 

ヒキノカサ

 

ヒキノカサ

 

ナノハナ(アブラナ)

 

ヒメアマナ

ヒメアマナ

ヒメアマナ(20250413追加)

 

ノジスミレ

 

アメリカスミレサイシン

 

ニョイスミレ

 

フデリンドウ

 

イロハモミジ

 

サクラ(ソメイヨシノ?)

 

 4月もさっそくぶっ飛ばし気味で走っています。

 

 時は来……まだちょっと早かった!

 

 みかも山の翌日、早朝から好天に恵まれたので、ちょっと早いかなと思いつつも筑波山へ、草撮り偵察へ赴いた。

 

 3月も後半になったとは言え、筑波山は未だ極早春。先の週中に雪が降ったり低温だったりの影響は小さくなかった。

 なんせ山頂付近には未だ雪が残っていたくらい。

 なので、泥んこ祭りの開幕であります。

 

 日当たりのいいところではタチツボスミレが僅かながら咲いていたものの、花はとても少ない。アオイスミレが満開だった辺り、やっぱりちょっと早い。

 筑波山女体山頂を経由して裏筑波へ下り、東側山腹をぐるりと巻いて歩いたが、極早春の系統の花が多く、次はいつ来ようかと独り言ちながら空腹を抱えて山を下りた。

 気温は低いが陽が温かく、ようやく下山後のアイスを楽しめるようになって来た。

 下山後にソフトクリームを食べると、時が来た、そんな気がします。

 

以下備忘録(12枚)

 

ユリワサビ

 

ユリワサビ

 

ユリワサビ

撮る草に困ってユリワサビばかり撮ってたわけでなく、単純に好きなだけです。

 

フキノトウ

 

キクザキイチゲ

 

ツルネコノメソウ

 

アオイスミレ

 

アオイスミレ

 

アオイスミレ

 

アオイスミレ

 

タチツボスミレ

 

ヒゲコスミレ(?)

 

 山から帰った後、今度な自転車で往復30キロほどの距離にある撮りポイントまで行ったため、さすがに翌日は疲労感が抜けなかった……。

 

 

 時はきた!(2025年1回目)

 

 毎年恒例の満を持しての、みかも山カタクリ観察であります。

 例年は3月中頃より少し早目に行くのですが、今年は寒波の影響が懸念されたので、ちょっと遅めに訪山。それでもちょっと早かったかなと言うくらい。

 駐車場の混雑を見越して朝早めに来たら、早すぎて陽が入り切らず、しばし散策と言うかプチ縦走で偵察と足慣らしを済ませ、いざカタクリへ。

 行った当時は、おそらく5分以下という開花状況だったが、その後の高温でたぶん一気に満開に至ったんじゃないだろか。

 

 スミレはまだあまり多く無く、他の草も少なめだったものの、日当たり最強の斜面ではもうジュウニヒトエが咲き始めてた。

 今年の春も、いつも通りの予想が通用せず、一筋縄ではいかないようです。

 

以下備忘録(18枚)

 

タチツボスミレ

タチツボスミレ

タチツボスミレ

 

アカネスミレ

アカネスミレ

 

ジュウニヒトエ

(ちと早すぎんか?)

 

カタクリ

カタクリ

 

ミツマタ

(最近植栽されたもの)

 

ヒサカキ

 

アズマイチゲ

 

ミスミソウ

 

ミスミソウ

 

シュンラン

 

週末荒天に祟られなければ、フィールドワーク三昧が始まる。

 

 前回訪山からちょうど一ヶ月。

 春草にはまだちょっと早いかも知れんと思いつつ、3月中頃に、再び高尾山口駅に降り立った。前回も寒かったが、今回も到着時は寒かった。

 

 

 目的は春草。それと前回歩かなかった6号路を歩いてみたいと思った。

 今回歩いたルートは、6号路を山頂付近まで歩き、そのまま5号路を一周して山頂へ。山頂からは4号路で浄心門まで降りて、2号路へ。

 2号路から3号路へとスイッチして再度山頂へ。そして1号路で降りて来ると言う、1~6号のナンバーズ満喫コース。

 歩いた距離は14キロほどで、獲得標高は1000mちょい。

 

 6号路と言うのは、なんと言うかワンパクなコースだった。川がそのままルートと言うのはなかなか新鮮でした。

 

 案の定と言うか、やはりと言うか、春草にはまだ少し早いかなと言う印象だったが、見たかったハナネコノメがちょっとだけ観れて満足。

 前日まで真冬の気温が続いていた影響で、全体に草も元気がイマイチだったものの、まぁ、やっぱり高尾山は、独特の面白さがあった。

 

 山頂からの富士山の眺めは、ギリギリ山頂が霞の向こうに微かに見えた。

 

 うーん、来月も行く機会が造れるか。

 

以下備忘録(14枚)

 

ハナネコノメ

 

ハナネコノメ

 

ヨゴレネコノメ

 

ヤマネコノメ

 

ナガバノスミレサイシン

 

ナガバノスミレサイシン

 

タチツボスミレ

 

ヒナスミレ

 

ヒナスミレ

 

カンアオイ

 

ヤマルリソウ

 

フサザクラ

 

ユリワサビ

 

花もイイけど、コケもまた凄かった

 

 来月、また行くしかないかもだけど、週末天気次第だなぁ。

 

 

 

 3月の初日に、表筑波のコースを歩いて、撮り山行の身体造りの成果を確認する山をやった記録です。

 

 一般に筑波山神社のある南側を「表筑波」、北側を「裏筑波」と言うようですが、登山客も多いのがこのエリア。

 今回は筑波山神社から、「白雲橋コース」と呼ばれるルートで筑波山の女体山に登り、鞍部の御幸ヶ原へ下りて、もう一峰の男体山に登り、山頂直下の周遊コースを1周して、筑波山神社へ直接下りて来る「御幸ヶ原コース」で下山した。この二つのコースは筑波山を代表するようなコースでもありますな。

 ついでに開催中の梅まつりをちょっとだけ観て来たりも。

 

 YAMAPアプリの記録だと、歩行距離約9キロ、消費カロリーは1600キロあまり。

 まぁ、楽ではないがキツくも無い、ただ人が多かった印象が強い撮り山行でした。

 身体は充分に動いたので、身体造りも順調のようです。

 筑波山は全体的に傾斜が急で、登山道も割と急勾配が多いため、イイ感じに身体造りが出来る、と、思っています。

 

 肝心の花は、まぁ、まだまだ先のようでした。

 

以下備忘録(13枚)

 

早朝、神社近くの駐車場から男体山

近く見えるが油断できない、それが筑波山

 

白雲橋コース入口の鳥居。ここから先は神域であります。

 

大木が多く最初の頃はあまり陽が入らず暗い。

キツイ、暗い、風が無い と不平たらたらで登ってました。

 

とは言え、たまに陽が入って面白いものが観られることも。

 

急傾斜の長い尾根筋に入ると陽が入り始め、

息を上げつつ気分も上向きに

 

登山道途中から、女体山山頂

これ見たら先端で身を乗り出すような人減るんじゃないべか。

 

山行中の映像はここで途絶える。

いや、人が多すぎて撮る気にならなかった……。

 

二ホンズイセン 八重咲

 

ミヤマウズラ

 

カタクリが順調に葉を出し始め。今年も期待大であります

 

筑波梅園

 

筑波梅園(梅まつり中) 白梅

 

紅梅

 

タチツボスミレ

今年初

 

昼食は、筑波山名物 つくばうどん。

つくば茜鳥の「つくね」

シイタケ、ごぼうなど「黒(くろ)野菜」

ローズポークの「バラ肉」

レンコンを練り込んだうどん

「つ」「く」「ば」「うどん」なのだそう。

店ごとにちょっとづつ味が違うのが面白くて、そして美味い。