初・高尾山。
見せてもらおうか、年間250万人を超える集客を誇る高尾山の性能とやらを。
一度行っておきたいと思いながら早、二桁年。ホントに行く気あったのかと思うような準備期間でしたが、ようやく訪山することが出来ました。
野草の多い山と言うことで、春草の季節に行こうと思ってましたが、たぶん撮るのに夢中になって、ほとんど進めないで1日が終わると思ったので、草の気配が少ないまだ冬の時期に、偵察を兼ねて行ってみることに。
難易度低めながら準備が無いと容易に遭難しそうな個所も散見するあたりが、適度な刺激になります。とても楽しい。
しかしこう、駅直結の登山道なんて、便利過ぎてうらやましい。筑波山も、TXを山麓まで接続すべき。火力が違い過ぎる。
当日は、1号路から登って4号路から山頂へ。1号路を薬王院まで降りて3号路に入り、再び山頂へ。帰りは琵琶滝まで降りて6号路フィニッシュ。
大体の感覚はわかった。草の気配がムンムンするので、次は春草の時期に行きたいところ。たぶん山頂往復できっと1日が終わる気がする。
以下備忘録とか(20枚)

1号路入口。左手にケーブルカー駅。
朝から結構な人が居ましたが、生成AIが違和感なく消し去った。スゴイな……。

登山道としては常識的な範囲の傾斜を、
売店などの関係者のクルマがエンジン全開で駆け抜けていく1号路。
以下登山道
右は崖で手摺もロープも無い狭めの道だったり、

岩と木の根の殿堂のような荒々しい道だったり、

吊り橋があったり

整備された木階段があったり

なかなか刺激的です。

山頂へは都合2回登頂
昼に2度目の登頂をしたが、すでに凄い人。これが250万人もの集客を誇る実力か。

1度目は富士山がキレイに見えていたが、2度目では雲に隠れてしまった。

薬王院奥の院
(生成AI便利過ぎて消すの怖いのでボカしだけ)
寺社があるため、1号路や薬王院には天狗の銅像が多く、
それが実にカッコいい。


草関係は時期が時期だけに多くは無かったが、春が楽しみな印象だった。

カントウカンアオイ
実は初遭遇であります

カントウカンアオイ


カントウカンアオイ
咲いていた花はカンアオイくらい
とは言え初遭遇なので興奮度はMAX

サイハイラン?

キジョラン

シュンラン

ユキノシタ

ヤマネコノメソウ
来月、なんとかして来る算段を付けたい。
3月末頃は茨城でも相応に春草で騒がしくなるので、どれだけ有給を溶かせるか……。