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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

時が来る。

 

 今年もセツブンソウの季節がやって来たので、2月の末頃に栃木の四季の森星野へ。

 

 午前早めに着いた頃は曇り。陽が差さず花があまり開いていない。

 このあと晴れが期待できそうだったのでしばし時間つぶしで谷倉山登山道付近を散策し、陽が高くなったころに再び星野へ。

 年々キツネノカミソリが増えて、セツブンソウの株が減っているような気がしているけれども、今年もセツブンソウが観れて満足であります。

 

 帰りがけに近くの太平山(おおひらさん)神社に立ち寄るも、眼前に迫る長い長い石段参道に圧倒され、ハイキングコースに足が流れてしまった。

 山を歩く装備で無かったけども、このハイキングコースは歩きやすかった。

 

 いよいよ春草の季節、そろそろ時が来ます。

 

以下備忘録(10枚)

 

セツブンソウ

 

黄花セツブンソウ(植栽)

 

フクジュソウ

 

 

マンサク

 

タネツケバナ

 

太平山神社

 

 初・高尾山。

 見せてもらおうか、年間250万人を超える集客を誇る高尾山の性能とやらを。

 

 一度行っておきたいと思いながら早、二桁年。ホントに行く気あったのかと思うような準備期間でしたが、ようやく訪山することが出来ました。

 野草の多い山と言うことで、春草の季節に行こうと思ってましたが、たぶん撮るのに夢中になって、ほとんど進めないで1日が終わると思ったので、草の気配が少ないまだ冬の時期に、偵察を兼ねて行ってみることに。

 難易度低めながら準備が無いと容易に遭難しそうな個所も散見するあたりが、適度な刺激になります。とても楽しい。

 しかしこう、駅直結の登山道なんて、便利過ぎてうらやましい。筑波山も、TXを山麓まで接続すべき。火力が違い過ぎる。

 当日は、1号路から登って4号路から山頂へ。1号路を薬王院まで降りて3号路に入り、再び山頂へ。帰りは琵琶滝まで降りて6号路フィニッシュ。

 大体の感覚はわかった。草の気配がムンムンするので、次は春草の時期に行きたいところ。たぶん山頂往復できっと1日が終わる気がする。

 

以下備忘録とか(20枚)

 

1号路入口。左手にケーブルカー駅。

朝から結構な人が居ましたが、生成AIが違和感なく消し去った。スゴイな……。

 

登山道としては常識的な範囲の傾斜を、

売店などの関係者のクルマがエンジン全開で駆け抜けていく1号路。

 

以下登山道

右は崖で手摺もロープも無い狭めの道だったり、

 

岩と木の根の殿堂のような荒々しい道だったり、

 

吊り橋があったり

 

整備された木階段があったり

なかなか刺激的です。

 

山頂へは都合2回登頂

昼に2度目の登頂をしたが、すでに凄い人。これが250万人もの集客を誇る実力か。

 

1度目は富士山がキレイに見えていたが、2度目では雲に隠れてしまった。

 

薬王院奥の院

(生成AI便利過ぎて消すの怖いのでボカしだけ)

 

寺社があるため、1号路や薬王院には天狗の銅像が多く、

それが実にカッコいい。

 

 草関係は時期が時期だけに多くは無かったが、春が楽しみな印象だった。

 

カントウカンアオイ

実は初遭遇であります

 

カントウカンアオイ

 

 

カントウカンアオイ

咲いていた花はカンアオイくらい

とは言え初遭遇なので興奮度はMAX

 

サイハイラン?

 

キジョラン

 

シュンラン

 

ユキノシタ

 

ヤマネコノメソウ

 

 来月、なんとかして来る算段を付けたい。

 3月末頃は茨城でも相応に春草で騒がしくなるので、どれだけ有給を溶かせるか……。

 

 

 2月に入ってから手のひらを返したように寒い日が続いていますが、撮り感覚を戻すために、お手軽に筑波山に登ったり、水位の下がった近所の川底を探索したりと、ボチボチ冬眠明けのリハビリを実施中。

 

 筑波山は、前々からやってみたかった、公共交通機関とケーブルカー&ロープウェイでお手軽探索を決行。

 絶好の天気の中、つくば駅から超満員のバスに揺られて筑波山。ケーブルカーで極寒の山頂駅へ。

 案の定日の当たりにくいエリアは凍り付いていましたが。

 極寒の筑波山もあと1ヶ月半もすれば一気に春草の季節になるので、それまでにしっかりと身体造りしないとイカンのであります。

 山は逃げないけど、草は逃げるのです。

 

以下備忘録(9枚)

ロープウェイから筑波山の最高峰女体山。

こうやって見ると意外と尖塔であります。

 

男体山(ロープウェイ駅付近から)

中央の建物は展望レストラン 他

昔はグルグル回ってたらしい。

 

凍結する登山道。数日前に割と雪が積もったそう。

 

ミヤマウズラか?

 

ミヤマウズラ

 

コケはあまり詳しく無いのだが、中央はシッポゴケの仲間(カモジゴケ?)らしい。

その他、地衣類や他のコケも。

 

タネツケバナ(近所)

 

タネツケバナ(近所の川底)

 

ギリギリ中望遠が届く距離で逃げないカワセミ

 

2025年も1ヶ月を過ぎてようやく始動が掛かり始めています。

 

 冬もまぁ撮るものが無いわけではないのですが、どちらかと言えばあんまり無いので、2ヶ月ほどのんびりと微睡み冬眠マインドでダラリと溶けていました。いつも通りと言えばいつも通り。

 

 真冬でも近所をチマチマと歩き回りつつ草木の観察などはしていましたが、なかなかエンジンの回転が上がらないようです。

 映画見に行ったり、山道具物色したりと、3月からのシーズンインに向けてこの時でしか出来ないことを中心にチマチマと。

 

 草撮り山行自体は2月に入った時点で再始動していますが、筑波山をようやく1回、主にコケなどを観察して回っています。

 

 そんな感じで、1月に軽く歩きまわったり、小旅行先でちょっとだけ撮って見たりの備忘録です。

 1月はだいぶ気温が高い日が続いたので、2月もかくやと思ったら一気に真冬へ。

 関東でも凍える風の強い日が続きます。

 近隣の梅はそれでも咲き始めているので、そろそろ時は来そうです。

 

以下備忘録(8枚)

 

冬の関東は天気だけは素晴らしくいい。風強いけども。

 

道の駅 伊東マリンタウン

 

ツルウメモドキ

ツルウメモドキ(実)

 

ビワ

 

サザンカ

 

二ホンズイセン

 

ソシンロウバイ

 

ツルソバ

 

 

 今年も穏やかではなかったけども、平穏無事になんとかやり過ごせた感があります。

 来年はもう少し、自重を緩めてもいいかも知れない。そんな2024年でした。

 いや今年もあんまり自重してた意識は無いのですが。

 

 来年もまた、お付き合いいただければ幸いです。

 

以下、今年撮った自分にヨシ 何枚か(10枚)