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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 満喫しすぎ&人が多すぎて写真があまりありませんが。

 

 晩秋の草を探しに、11月の最終日、筑波山へ。

 早朝からクルマが凍る寒い日でしたが、快晴で朝日は暖かく、そして風は強く凍えるほど冷たい……。

 登るうちに気にならなくなっていきますが。

 途中の見晴らしのいいテラスでは、富士山が実にスッキリと一望でき、こりゃ山頂も期待できそうだと思ったら強風。

 轟々と渦巻く風に観光客も長居せずに退散していた。

 反対側に降りてぐるり半周して戻って10キロ弱。

 紅葉と言うよりは黄葉中心の筑波山でした。

 

以下備忘録(12枚)

 流石に草はだいぶ減っていたけども、日当たりのいいところではまだ少し残っていた。

 

 

 

 

 

こんなハッキリ富士山を眺望できたのも久しぶりであります。

関東平野を端から端まで見通せたのも、初めてかも知れない。

 

筑波山の女体山山頂より。ほぼ西方向。

彼方には涸沼や太平洋まで見通せています。

 

ノハラアザミ

 

トネアザミ

 

サザンカかな

 

センニンソウ(実)

 

ヤクシソウ

 

イワヒバの仲間

コケとシダは未だ勉強不足。

 

 今年の撮り山行はこれで〆ですが、来年は早々に偵察開始の予定。

 年内は、コンデジ片手に近隣撮り散歩の予定。

 

 

 タイトルのようなのを書こうとしていますが、現在写真の整理中。

 

 とりあえずお目汚しで、当日筑波山中腹から撮った富士山を。

 東の筑波から撮った西の富士。

 

天気が良くて富士山がハッキリ見えた。

 

ついでに現像した、函館山の夜景

 

 今度は西の富士から東の筑波を撮って見たい。

 

 無念、いまだ紅葉せず!

 

 11月の3連休に、そろそろですかね? と笠間北部の辺りにお伺いを立てに行きましたが、未だ青々とした木々に迎えられました。

 

 フラフラと歩いたのは飯田ダムのダム湖「笠間湖」周遊の道路や、近くの公園など。

 いくらか紅葉しつつある木々に秋の気配を感じつつも、全体的にはまだまだ緑一色。

 2022年に行った際はもう一週間ほど遅い時期だったが、見事な紅葉と黄葉に目を奪われたものだった。

2024年 ダム堤上から笠間湖

 

2022年 ダム湖周遊道路

 

 そんなわけで気持ちを切り替え、草撮りに専念。

 秋の草刈りでだいぶ寂しい感じになっていたものの、ちょっとしたハイキング気分を楽しんだのでした。

 

以下備忘録(15枚)

 

コウヤボウキ

 

キクタニギク

 

ヤクシソウ(咲きかけ)

 

タイアザミ(トネアザミ)

 

シラヤマギク

 

ホトトギス

 

ヤマハッカ

 

リンドウ

 

リンドウ

 

ツリフネソウ

 

センブリ

 

 センブリは笠間湖ではなく、その近隣。

 今まで4~6枚花弁しか見たこと無かったのですが、ちょっと花弁の数が色々あったので。

 

センブリ(6枚花弁)

 

センブリ(5枚花弁)

 

センブリ(4枚花弁)

 

センブリ(3枚花弁)

 残念ながら7枚花弁は見つからなかった……。

 

 リンドウの花を撮ることが出来たので、今年の撮り山行や撮り遠征はシーズンオフに入りました(自分ルール)。

 来年の計画を立てつつ、近所の撮り散歩で秋から冬を追いかけようと思います。

 

 

 紅葉はまだでした!

 10月末にふらり筑波山を散策した記録です。

 

 筑波山の紅葉は大体11月中頃あたりからが見ごろなのがいつもなので、10月末ではようやくドウダンツツジ辺りが色づき始めるころ。

 それでも頂上付近まで行けば、色づき始めた紅葉とかさらに秋草とか見られるかと歩いてみたけど、暑いくらいの絶好の好天秋晴れの週末、人出が無いわけがなく。

 奇岩「弁慶の七戻り」から先の岩場エリアは大混雑で、到底撮り登り出来そうにない。

 無念の下山を決行したのでした。

 

 草関係はすっかり秋。紅葉の時期にもう一度と思いつつも、スンゴイ混むからどうしよう……。

 

以下備忘録(14枚)

 

ノハラアザミ

 

ノハラアザミ

 

ノコンギク

 

ノコンギク

(この辺の野菊はイマイチ同定に自信がない……)

 

タカトウダイ

 

シロヨメナ

 

トネアザミ

 

トネアザミ(白花)

 

センブリ

 

センブリ

 

シラヤマギク

 

イヌトウバナ

 

ツワブキ

 

ウィンターコスモス

 

 そろそろ来年の草撮り計画を考えねばならない。

 予定通りに行けることの方が少ないですが。

 

 10月後半あたりに、定点観測的に草撮りで近所をフラフラしていた記録です。

 

 10月下半期も暑かったり天気が悪かったりと、不安定な天気に翻弄されたりしてましたが、なんと言うか、秋があっという間に過ぎ去っていった感覚であります。

 夏の陽気が10月にも出現した影響もあるのかも。

 

 10月後半では例年通りホトトギスを撮ることが出来たり、2年ぶりのタカアザミを見かけたりしつつも、やっぱり昨年と異なる草の生え方に、温暖化と言うか、気候の変動を感じる今日この頃であります。

 さっさと葉を落としたサクラが咲いているのは、まぁ昨年も見かけましたが、今年は花の数がちょっと多かった。

 

 秋は草刈りタイミングとの闘いになるので、上手く生えてればラッキーくらいで。

 

以下備忘録(7枚)

 

ナンテンハギ

 

コスモス

 

ヒメジソ

 

ヤブマメ

 

ダキバアレチハナガサ

 

タカアザミ

 

ホトトギス

 

 秋の山は野菊の季節でもありますが、これがもうホントに同定が難しくて泣けてきますな。