満喫しすぎ&人が多すぎて写真があまりありませんが。
晩秋の草を探しに、11月の最終日、筑波山へ。
早朝からクルマが凍る寒い日でしたが、快晴で朝日は暖かく、そして風は強く凍えるほど冷たい……。
登るうちに気にならなくなっていきますが。
途中の見晴らしのいいテラスでは、富士山が実にスッキリと一望でき、こりゃ山頂も期待できそうだと思ったら強風。
轟々と渦巻く風に観光客も長居せずに退散していた。
反対側に降りてぐるり半周して戻って10キロ弱。
紅葉と言うよりは黄葉中心の筑波山でした。
以下備忘録(12枚)
流石に草はだいぶ減っていたけども、日当たりのいいところではまだ少し残っていた。
こんなハッキリ富士山を眺望できたのも久しぶりであります。
関東平野を端から端まで見通せたのも、初めてかも知れない。
筑波山の女体山山頂より。ほぼ西方向。
彼方には涸沼や太平洋まで見通せています。
ノハラアザミ
トネアザミ
サザンカかな
センニンソウ(実)
ヤクシソウ
イワヒバの仲間
コケとシダは未だ勉強不足。
今年の撮り山行はこれで〆ですが、来年は早々に偵察開始の予定。
年内は、コンデジ片手に近隣撮り散歩の予定。



















































