10月から11月にかけては、雨がちだったり突如指が腫れたり貴重な週末の晴れ間は草撮り山行に充てていたなどしたため、あまり平地近隣の草撮り巡業の進まない月々でした。
11月に入ってからは、茨城南部の大河・小貝川の水位が下がったことから、毎年恒例の川底草探しなどをしつつ、大爆増しているオオオナモミ対策に丈の長い長靴を試したり、山行道具のメンテをしたりと、あまり撮り歩けてない中での、草撮り備忘録です。
少々偏りもありますが、まぁ、いいかな。
3年越しでキタミソウをようやく見つけたので、やや興奮気味に掲載しつつ。
大体近隣ですが一部やや離れたところも混ざります。
以下備忘録(22枚)
ヒメジソ
ミゾソバ
タコノアシ(実)
タコノアシ(実)
ボントクタデ
イヌタデ、
ヤノネグサ
カシワバハグマ
アサギマダラ
ヤクシソウ
ツルニンジン
オクモミジハグマ
コスモス
コスモス
コスモス
イチョウウキゴケ(だと思う)
イチョウ
キタミソウ
キタミソウ
キタミソウ
キタミソウ
キタミソウ
キタミソウについては、小貝川河川敷に居ると言う断片情報から捜索を始め、茨城県立自然博物館で複製標本を何度も眺め、オオオナモミの大群落の中をさまようこと3年目。
ようやく実物を目にすることが出来た経緯があって、ちょっと多めに載せて見たりとか。
花は本当に小さく、2mm程度。植物体も地味で目立たない。目が慣れないと脚元にあっても判らない。泥の上とコケの上に生えてる箇所を見つけ、ウッカリ踏まないよう細心の注意で撮った次第。
絶滅危惧種だけども、保護が功を奏いているのか意外と繁殖力旺盛なのか、IA類からII類に緩和されたらしい。
3年越しとは言え、冬季しか探せない上に、年2回くらいしか探索してないのですが。
何度もじっくり眺めて眺めた、自然博物館の複製標本
実物を見た後に再度見ると、実に良く出来ている












































































