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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 9月も後半戦に入りかけてるこのタイミングで8月の振り返り。

 折しも台風14号がのっぴきならない勢力だったりと、パラノーマルな3連休になりそうです。

 

 8月は7月に続き赤城山に再度行って来ましたが、これは別に章立てする予定。

 いやホント、片道3時間以上で無ければ、住みたい。麓あたりに。標高1500mはとにかく涼しい。

 それはそれとして、8月になって連日熱中症警戒アラートが点灯しっぱなしな日々が続き、そうかと思えば雨が続いたりと散歩やアクティビティもままならない状況でしたが、様々な間隙を縫ってちまちまと撮り歩き。

 まぁあまりの暑さに蚊の鬱陶しさは軽減されてたと思う、林の中以外は。

 林内は涼しく快適なのだけど、その分蚊の活動も活発なのであります。

 炎天下でのフォタリングは、1時間が限界でしたな。

 

 備忘録は近所だったり植物園だったりとが混じってますが、撮りたいものを撮るだけの日常なので。

 

以下備忘録

キツネノカミソリ

 

キツネノカミソリ

 

アメリカアゼナ

 

シロバナサクラタデ

 

センニンソウ

 

オカトラノオ  → ヌマトラノオ?

 花は垂れず直立、群生ではなく単独だが、多分ヌマトラノオだと思われる。

 花の感じはオカトラノオっぽい感じなんだが、毛も少ないのでたぶん。

 

ハナトラノオ + キアゲハ

 

クマツヅラ

 

イガホオズキ

 

レンゲショウマ

林間でやや涼しい日だったけせいか、蚊の猛攻に遭ってゆっくり撮れず。

虫よけガッツリ塗ってても、突破してくるのでどうしようもない。

 

ヒオウギ

 

ヘリコニア・ロストラタ

(植物園にて)

 

今年のキノコ王国は如何に。

 

 とにかく暑くて熱い夏だった。

 あまりに早い梅雨明けの反動で7月前半は雨がちだったけども、7月後半からは再び猛暑酷暑の連続を記録し、フィールドワークが危険な日々が続いた。

 その影響でまぁあまり写真撮りに出掛けなかったのだが、赤城山徘徊あたりから暑さ耐性が付いてきたので、再び炎天下の徘徊を再開したのが7月後半のこと。

 不順な天候で花は少なかったが、逆手にとって虫探ししてたり。虫よけしつつ虫を探すと言う高難易度ミッションは、なかなか上手くいかないのであります。

 

 あとは、常総市にある一言主神社で、日本一優しいミツバチの水飲み場を見学してきたりも。

 

以下備忘録

 

 あまりの暑さに朝早めに訪れた、一言主神社。

 手水舎は手前にあるのだが、神社仏閣ではまずは参拝から。

 

 人の手水舎の反対側に設置されたミツバチ専用水飲み場。

 まだ朝早くて30度を超えた程度の気温だったからか、数匹が訪れていただけだった。

 人の方の水滴でも水を飲んでいる姿を見かけたが、ミツバチは攻撃しない限りそう滅多に刺さないので、静かにしてれば良いだけの話。

 

脅かさないようできるだけ離れて静かに撮影。モフモフですな。

 

コオニユリ

 

ムクゲ

 

オモダカ

 

以下昆虫注意

 

カブトムシ

虫も花も撮るだけを信条としてるけど、カブトは幾つになっても触りたくなる衝動に駆られる。

 

アブラゼミ

こうやってまじまじ見ると、意外とマッシブな身体しとる。背甲の盛り上がりがカッコいい。

 

8月末分まで、ちまちまと現像中。進捗は芳しくない。

 赤城山ハイキング草撮り、その2。

 

 赤城山は麓からのアクセスも良く、適度に山感があって自然豊富で野草も多い。

 日差しは強くても淵を渡る風は涼しい。

 7月中頃とは言え、下界では~晩春あたりの時期外れな草花もなんとかちらほらと。

 

 もっと頻繁に行きたいところでありますが、茨城南部ちほーからだと今一つアクセス性が悪くて。

 もう春から秋までここに住みたい……。

 と言うか妙な芽が出てたので、答え合わせしに行かねばならないかも。

 

備忘録 続き

 

 

タツナミソウ

 

トキソウのつぼみ?

 

シロバナニガナ

 

ヤマオダマキ

 

ヤマオダマキ

 

イワアカバナ

 

タマガワホトトギス

 

タマガワホトトギス

 

ウスユキソウ

 

クサタチバナ

 

ミヤマタムラソウ

 

アカショウマ

 

マンセンカラマツ

 

トモエソウ

 

ノハナショウブ

 

ニッコウアザミ&ミドリヒョウモン・ミヤマチャバネセセリ

 

アオイトトンボ

 

イタドリ

 

シナノタイゲキ

 

キツリフネ

 

クガイソウ

 

クガイソウ

 

セイヨウノコギリソウ

 

ウツボグサ

 

コケ

 

高原で食べるソフトクリームは割増しで美味い

 

 史上最速の名をほしいままにした今年の梅雨明けですが、7月に入りホントに明けたのかこれと言わんばかりの梅雨空に逆戻りして、しばし悶々として過ごしていましたが、先の3連休に晴れが拾えたので、今年も赤城山へ行ってきました。

 

 今年のヤマノススメ パネルは入り口から入った奥に設置されてた。

 

 今年の赤城山では昨年より歩き回る距離を増やし、ビジターセンタをベースとして3時間半ほどのハイキングを楽しみつつの草撮り行となりました。

 気温は25度前後(下界は35度)で心地よく、日差しは強いものの木陰に入るとまぁまぁ。風がないのが有難くもあり、キツくもありと言う感じ。酷暑の影響か強力虫よけのおかげか蚊は殆んど遭遇しなかったものの、アブが!

 

 多少薄雲はあるものの基本青空優勢。日差しが強かったので時折雲に陰るくらいで丁度良かった。

 

 夏草は、あまり出歩かないのがたたっているので、実際春草より知識がなく、観て〇〇と同定できないのがここ最近のコロナの影響による弊害であります。

 まぁ備忘録でも書いてますが、全然違うものと勘違いしてたこともしばし。

 もっと図鑑を読み込んで、精々フィールドワークの頻度を上げないとイカンのであります。

 

 撮り終えて下界に降りるとあまりの暑さに気が遠くなりそうだった。

 しかも高速が大渋滞でGoogleMapで真っ赤っか。仕方なく下道を駆使した帰路を取ることに。

 登山の疲れよりドライブの疲れの方が激しい1日だったの巻。

 

以下備忘録

 あちこち彷徨いながら撮っているので、どのあたりで撮ったかはだいたい忘れてます。

 量が多いので2回に分けます。

 

 

ヤマホタルブクロ

 

ホタルブクロ with トラマルハナバチ? エントリー中

 

ヤマブキショウマ

 

ダイコンソウ

 

クルマユリ

 

クルマユリ(樹林帯の中)

 

ホソバノキソチドリ

 

ホソバノキソチドリ

 

オオヤマフスマ

 

クモキリソウ

最初、随分小さいイカリソウだな、でもちょっと時期遅くない? と思ってた。

 

クモキリソウ

ここまで拡大して「あれ、違くね?」と気付く。

 

コメツツジ

 

モウセンゴケ(葉)

 

モウセンゴケ(花)

 

ネバリノギラン

 

ネバリノギラン

 

オトギリソウ

 

以降、その2に続きます

 

 先週末に史上最速の関東ちほー梅雨明けを果たしてからの急激な酷暑。

 仕事場へは自転車通勤していますが、朝の通勤時でもう熱中症になりかけるような暑さが実に1週間以上続き、あまりの暑さと陽の強さに自転車のチューブが耐えられなかったのか、 ピンホールパンクを喫してしまうほどの危険な暑さだった。

 午前中なら涼しいだろうと自転車でチェックポイントを回ろうとするも、陽光が激しく突き刺さるため回り切れず、摂った水分は全て汗になり、買った水もすぐに湯になった。

 まぁ、あまりの暑さに林の中で蚊に刺されないと言うのは、唯一の良かった点ではありましたが……。

 セミの姿も全然だけど、近所の林でようやくニイニイゼミの声は聴くようになった。

 

 そんなわけで、6月後半戦はあまり出歩かなかった記録となってしまった。

 とは言え、一週間も熱波の中を自転車通勤していれば暑さには慣れてくるもので、7月はどうやら戦えそうであります。

 早すぎる梅雨明けに降水量の辻褄合わせようと、今度は天気がしばらく悪化傾向なのが気がかりではありますが。

 

以下備忘録

 6月後半は精々フォタリング圏内と植物園で茹って来たくらい。

 

梅雨明け前日のフォタリング中に見た西方向の図。慌てて帰宅したのは言うまでもない。

 

ネジバナ

 

ハイアオイ

 

チコリー(キクニガナ)

 

ベニシジミ ・ ビッチュウフウロ(つくば実験植物園)

 

エチゴトラノオ

 

よくよく考えてみれば、トラの尾ってこんな形していただろうか。

Webで調べれば一発なのだが、遠からず確かめに行かねばならんか。