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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 早いものでふと気が付くともう大晦日。

 気付くのが遅すぎという話もありますが、今年も徐々に行動範囲を広げつつあった年だったと思いつつも、もう少し足を伸ばしても良かったと思う気もする1年でした。

 まぁカメラ貯金してたので、あんまり遠征しなかったと言うのもあります。

 

 今年はイマイチ撮ったものが満足できず、ブログ更新もままならない1年だったが、来年はもう少し。

 

 また来年もよろしくお願いします。

 

以下散歩録。

 散歩録と言うと、北海道は六花亭銘菓、三方六を思い出す。

 バームクーヘンにホワイトチョコのコーティングがされた銘菓であり、バームクーヘン好きには溜まらない逸品。

 どうにか飛行機に乗らず北海道行を企てねば……。

 

 

オオイタビ

 近くの公園に生えていたもの。定期的に巡回散歩しているエリアだけに、花が咲いていた記憶もなく、最初なんだかわからずGoogle Lensで調べたところ「イチジク」との回答が。葉っぱが全く違うのでどうにも信じられず、落ちていた実を割ってみたら内部は見事に空洞。自力で調べて見たらオオイタビ(イチジク属)だった。実は食べられるそうだが、スポンジ的な手触りなので、ちょっと食べる勇気が出なかった。

 

シロツメクサ

時期間違ってない?

 

ホトケノザ

 

サザンカ

 

冬の雑木林

 

冬と言えばコケの季節

観察するのはいいけど相変わらず名前は良く判らない

 

コケ ではなく地衣類

去年も同じ場所で見かけたが、ほとんど大きさ変わらず。

中央のラッパのような形状のものはなんだろか。

 

庭木の チロリアンランプ(ウキツリボク)

 

 来年はもう少し撮ること自体を楽しみたい。

 

 寒くなるとやる気とかやる気とかがイマイチ滲み出なくなる冬眠マインドが顔を出しつつある今日この頃。

 

 それでも今時分はサザンカがだいぶいい感じなので、霜に負けてない花を探しつつの散歩は、とりあえず再開し始めであります。

 とは言え、これからはコケの季節。

 

 11月は、北茨城方面まで紅葉ツーリングしに行ったくらいで、あとは大体近所で散歩程度だった。

 まぁ近所でも紅葉は楽しめるのだけども、折角の晴天、コンデジだけ持ってとりあえず突貫したが、まぁまぁ125㏄のミニバイクでも存外楽しめた。

 茨城郊外の快走路は「ダッペ・ハイウェイ」と化しているので、この排気量で流れに乗るのは一苦労だけども。

 

 紅葉は、相変わらず走るのがメインになってしまって道中それほど観てなかった気がする。しかし大量の落ち葉を踏みながら走るのは、スリリングだけど楽しいひと時だった。

 ズルっと行くんですよ、落ち葉は。

 ツインリンクモテギのトレッキング講習で何度スリップダウンを喰らったか……。当時は、スパルタだった……。

 

 11月は殆んど一眼機の出番なし。コンデジで身軽に散歩撮りメインでした。

 これはこれで、変な気合いも入らず身軽でよかった。

 

以下備忘録

 

河川敷のコスモス

 

河川敷のコスモス

 

皆既月食

左下に僅かに天王星が見える、はず。

しかしこう見ると火星みたいだ。見た事無いけど。

 

飯田ダム(茨城県笠間市)

リアキャリア+トップケース装着でフォトツー機動力アップ。

 

ダム湖周回道路から。

天気が良すぎて明暗がすごかったのでHDRを効かせてみたが、イマイチ。

 

同じく、HDR撮影。

コンデジの機能を使いこなしてないのであります。

 

 

 

近所の公園3枚

 

 そろそろ倒木のコケをしげしげ眺める、不審者一歩先に足を踏み出す季節であります。

 年内もう一回くらいはブログ書きたいところ。

 

 そんなわけで、みかも山偵察訪問と、近所散歩の撮り記録。

 

 この時期のみかも山は訪れたことが無かったのだが、どうも来春に向けた徹底的な草刈りが実施されていた模様。

 道脇がいつもよりしっかり刈られていた。

 秋もだいぶ深まり目ぼしい草花もだいぶ無い。

 

 近所徘徊でも同様で、さすがに11月になろうかと言う季節では、花より紅葉。イロハモミジはだいぶ色づき始めていた。

 いつもの湿地も冬前の草刈りとイノシシでだいぶこう、体力づくり的な散歩になってしまうわけで。

 そろそろコケの季節か……。その前に紅葉も考えておくべきか。

 

以下備忘録

 

 みかも山

 

 

イロハモミジ

 

オクモミジハグマ

 

サルビア・ガラニチカ

 

コウヤボウキ

 

カシワバハグマ

 

カシワバハグマ

(道沿い。草刈り圧で背が小さい)

 

 近所

 

タカアザミ

 

タカアザミ

 

 タカアザミは背が高く割と株立ちするものだと認識していたが、これは50cmほど。

 多分草刈り圧であまり伸びなかったのではないか。

 公園や遊歩道としての管理と、のびのびとした植生の多様性はなかなか両立が難しい。

 

 茨城県の潮来にある「水郷県民の森」を訪れた。

 以前から気になっていたのだがなかなか訪問の機会が無く、ここぞと見定め、晴の天気予報を信じて突撃。

 まぁ、ほぼ一日、分厚く曇ってたのは、あるある……。

 

水郷県民の森 ビジターセンター

 

 ここ水郷県民の森は、大膳池と呼ばれる池を中心に据え、遊歩道や広場が構成される公園である。

 池には橋長85mの大きなつり橋がかかり、駐車場は数カ所に完備される。

 訪れた時期はもうあまり多様な草花はなかったが、キク系を中心に秋の花盛りと言ったところ。

 ノコンギクとシラヤマギクが多かった。

 奥の方には森を散策するエリアがあったが、劇的に変化があるわけではなかった。

 感じから言えば春から初夏あたりに興味深そうな印象だが、意外と春先は天気も荒れるから、チャンスはそう多く無い。

 

以下備忘録

 

コウヤボウキ

 

コウヤボウキ

 

オケラ

 

ノコンギク

 

カントウヨメナ

 

ツクバトリカブト

 公園などではトリカブトはさっさと駆除されてしまことが多いけど、おそらく抜き忘れ。

 

以下キノコ

 

 

 

 

 まだ整理してる写真もあるため、追加する可能性あり。

 9月が10月になったところで、休日にやる事は大体同じ。

 撮るか、バイク・自転車に乗るか、Ride or Shot であります。

 バイクや自転車で撮り回る Ride & Gun な時もありますが。もともと自分の撮りは動き回って撮るタイプなので、Run &Gunの変形スタイルですな。

 そのため身軽な機材装備の探求が過ぎて、だいぶバッグ沼にハマりつつあるのが最近の悩みであります。

 

 10月は軽い遠征で、那珂市の県民の森と、潮来市の県民の森に足を伸ばしてみた。潮来はまだ写真整理が済んでないけれども。

 那珂市の県民の森は茨城県植物園と隣接しているので、2度美味しい。

 訪れた当日は植物園でハロウィンイベントが行われていて、エントランスの庭園は賑やかしく飾られていた。

 

 

 夜にはライトイベントもあったらしいが、朝一で来ちゃったから夜まで待てないのです。

 

 10月はつくば植物園にも軽く訪問。カリガネソウ開花の報に居ても立ってもいられなくなった。探しているのだがなかなか自然ではお目に掛かれないので。

 

 あとはいつも通り、近所の徘徊と言う名の茨城南部ちほー定点観測であります。

 秋も深まるとだいぶ撮る草が減っていきますが、キノコはまだ第2シーズンに入るだろうし、冬は冬で、コケ観察が待っているので、まぁ、冬でも退屈なくフィールドワークが捗るわけです。

 コケにまで興味を引かされることになった、茨城県自然博物館の「第82回企画展 コケ展」には、恨み……感謝しかない。

 図鑑片手に眺めてみても、経験値が足りないから全然わからないのが楽しい。こけティッシュ 苔ニューワールド!(第82回企画展 コケ展より)。

 

 以下備忘録

 

ミゾソバ

 

ガンクビソウ

 

ギンリョウソウモドキ

 

ゲンノショウコ

紅色花は日本海側で多いらしいけど 初めて見た。

 

ヒメジソ

 

イヌコウジュ

 

ハナイバナ

 

アキノノゲシ

 

キクモ

 

ヤマハッカ

 

カリガネソウ(つくば植物園)

 

カリガネソウ(つくば植物園)

 

コスモス

 

コスモス

 

ヤクシソウ

 

ノハラアザミ

 

ホトトギス

 

ツクバトリカブト

 

ユウガギク

 

コメナモミ

 

ナンテンハギ

 

ツチグリ

 

コガネカラカサタケ だろうか……。

あまりに黄金色だった。

 

 以降写真整理中。