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Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 3月後半は少し足を伸ばしているので、散歩と言うよりは探訪と言うところ。

 とは言え、やっぱり土日狙い撃ちの荒天に阻まれているので、ご近所散歩がメイン。

 

 3月後半はサクラも咲き始めたものの、どうにも花見のタイミングが悪く、何となく眺めて過ぎ去った。

 カタクリの季節でもあるけれども、気温の強烈なアップダウンの影響で風邪気味になってしまい、無理をせずに精々ちょっと遠い裏山のみかも山を散策するにとどまってしまった。

 今年はガッツリ気味でも行けるように、わざわざザックを新調したと言うのに……。

 

 みかも山探訪は3/30。平日だけど、根回しは大事。

 3月末だとみかも山はもうカタクリはおしまい。しかしカタクリが終わらないと見られない光景もあるので、これはこれで。

 しかし今年はホントに春の花が早い。1週間くらいは早まってる感覚だが、昨年は4月中頃に近くの雑木林で満開を迎えたフデリンドウも、今年はすでに大満開になってた。

 

 頭の中のスケジュールが今年はだいぶ狂ってるので、備忘録には撮影日を載せるようにしてるのです。

 

以下備忘録

 

カワヅザクラ(茨城南部 3/19)

 

ナノハナ(セイヨウアブラナ)(茨城南部 3/19)

 

タネツケバナ(茨城南部 3/19)

 

シュンラン(近所 3/19)

 

コブシ(茨城南部 3/19)

 

ツバキ (茨城南部 3/22)

 

(たぶん)ソメイヨシノ (茨城南部 3/22)

 

イカリソウ (みかも山 3/30)

 

イカリソウ (みかも山 3/30)

 

ヒトリシズカ (みかも山 3/30)

 

オオタチツボスミレ (みかも山 3/30)

 

タチツボスミレ(オトメスミレ) (みかも山 3/30)

 

フモトスミレ (みかも山 3/30)

 

なぞの緑のスミレ に見えた、広葉樹の幼芽

 

ニリンソウ (みかも山 3/30)

 

ニリンソウ

 

イチリンソウ (みかも山 3/30)

 

ヤブレガサ (みかも山 3/30)

 

シュンラン (栃木 3/30)

 

 4月は少しは土日の天気が良いことに期待して。

 

 

 しばし潜伏してました。いや外に出ずっぱだったので、むしろ放牧……。

 

 今年の春も勢いが早く、整理する勢いより撮りに行く勢い優勢な、自重できない春2023であります。

 まぁ、土日狙い撃ちの荒天は相変わらずでありますが。

 しばらくはそんな感じなので、またお付き合いいただけると幸いです。

 

 今年も3月に入った時点でもう居てもいられず、ご近所フィールドを攻略しつつ、いつもの里山などを順次巡回。そして片道2時間の裏庭、みかも山を散策しつつ。

 今年から新規導入したミラーレスはボチボチ使い勝手にも慣れてきた頃合いで、撮って出しでも恐ろしい画質を吐き出してくるのが怖い。と言うセリフは前機種を導入した際にも言った気がする。

 Lightroomを使わないで済むことも多くラクチンな反面、これでいいのかと戸惑いを見せる場面も。

 高画素なのに階調性もダイナミックレンジも従来機より上。

 技術の進歩は恐ろしい。

 まぁ、だからと言ってブログも素早くなるかと言うと、それはそれ、これはこれ。

 

以下備忘録

 以前からの機種もやや出番は少ないものの、2台体制で鍛錬しています。

 

ツクシスミレ(と思われるが果たして)(つくば植物園 3/4)

毎年勝手に生えているらしい、関東地方ではあまり見ないスミレ。

つくば植物園でもごく限られたエリアの道端でしか観たことが無い。

葉の様子や特長だけ見ればツクシスミレなんだけども、側弁に毛がある……。

 

アオイスミレ (茨城南部 里山 3/4)

 

アオイスミレ (茨城南部 里山 3/4)

 

シュンラン (近所 3/8)

 

コブシ (近所 3/10)

 

ウグイスカグラ (みかも山 3/11)

 

カタクリ (みかも山 3/11) 出始めの頃

 

 

 

 

アズマイチゲ (みかも山 3/11)

 

アズマイチゲ (みかも山 3/11)

 

モミジイチゴ (みかも山 3/11)

 

シュンラン (栃木 里山 3/11)

 

ヒメリュウキンカ(近所 3/12)

 

カンヒザクラ (茨城南部 3/12)

 

ナノハナ

 

ヒスイカズラ ハーバリウム

(茨城県立自然博物館 特別展 とちぎ花センター謹製)

 

3月後半分は、現在整理作業中。

日付と場所が入っているのは、まとめて載せているので、来年も撮りに行く際の個人的目安なのです。

 

 真壁のひな祭りへ行った記録。訪問日は2/12。

 

 2019年に行って以来の再訪であります。

 前回は暖かな春の陽気の2月下旬、バイクで行った。極寒装備で訪れてしまい汗だくで街中の散策を楽しんだのだが、今回はクルマ。自分は学習する生き物なのです。

 ただ、気温が想定よりも大幅に上がり過ぎただけなのです。まさか2月上半期に16度超えるとは……。

 

 160軒余りにお雛さまが展示されているのだけども、さすがに広い。城下町は伊達じゃない。歩数計の記録は12,000を超えていた。

 のんびり見学してたので、今回もすべてを回り切れなかったが、それでも満足度は高い。

 人がとにかく親切な街だったな。駐車場の誘導をしてくれたグランドゴルフに興じていた年配の方々、見学先の民家や商店でも優しく説明をしてくれる方々、短い時間だったけど大変話が楽しかった。

 そして美味い街中スイーツ。

 控えめに言ってもここは、最の高。

 お雛さまも古いのから手作りに至るまで、飾り方ひとつとっても各種様々。

 

以下備忘録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひな人形を撮りながら街中を歩いてると、古い建物が目立つので、なんとなく撮りながら歩いたが、建物を撮るのも結構面白い。

 むしろ造形欲が沸いてくる。1/150スケールで造ってみたい古民家たち。

 

 

 

神武天皇のお宮。神武様と地図にはあった。

訪れた日は2/12 そう言えば前日は建国記念日で神武天皇の即位日ではないか。

 

 

この道の感じが何ともグッと来た。

 

じまん焼き 

今川焼きのようなおやつだが、外はカリカリ、中はしっとり、そしてアツアツ粒あんの三重奏。

 

 

 

 いつもはRAW現像してるのだけども、今回はJPEG撮って出し。

 充分。ダイナミックレンジにも不満なし。色味も程よく自然だし、最新の一眼の性能はスンゲェなぁ。

 今後はもう少し色々なモードを使ってみるか。

 真冬のこの時期に、つくば植物園で蘭展が開催されるのは珍しい。

 今回開催されたのは、1/22~1/29と最高気温一桁台が連続する時期だった。

 いつもながら蘭展開催時期はたいてい寒波が押し寄せてくるのはなんかのアレだろか。

 寒さが厳しいと温室内でひたすらカメラの温度合わせで歩き回る苦行を強いられるのだが、今回はあまりに寒いので温室展示は諦め、比較的曇りにくい特別展示のみに絞っていざ突貫と相成った。

 

 とは言え、自分も学習する生き物であります。カメラザックにはちゃんとホッカイロを仕込んでレンズを温めていたので、湿度低めとは言え特別展示の温室でも、無事、曇ったのだった……。

 一応ホッカイロ効果で曇った時間は短時間。持っててよかったエアブロアー。

 

以下備忘録

 例によって横文字過ぎるので植物名はあんまり無いです。

 

ツユクサの遺伝子を導入して開発された青いラン

だそうだが……。グレーシート持っていけばよかったか。

世界初公開だそうな。

 

ホワイトバランスをそれっぽくすれば青くはなるが。

何と言うか、RGBの青じゃなくて、CMYK系の青だと言われればちょっと納得する。

 

 

 

 

ぬか床の香りのするラン

シンビジウム・トレイシアヌム

案内の方に、「どんな匂いに感じますか?」 と言われ嗅いでみた。

「酸味があるような、フルーティなような…」

「ぬか床そっくりでしょう?」

もうぬか床の香りにしか感じられなくなったのだった。

芳醇な香りの出来のいいぬか漬けだ。

 

 

何だこの雑草ライクなヤツは、と思ったら、これもランだそう。

ブルボフィルム・レムニスカトイデス

 

今回冬に開催されたことで初めて開花した姿を展示できたと言う、

トリコグロッティス・アポエンシス

初公開だとのこと。

 

 

カンラン

 

 今月下旬からは、1ヶ月の間 「早春の植物」展が始まるし、そろそろ早春の植物もうごめき始める季節。

 あっちにも行きたいこっちにも行かねばない、春は全力であります。

 

 2月と言う文字は見えない。

 

 明け過ぎましておめでとうございます。

 

 新年早々から、カメラの設定を色々弄る試行錯誤をしていた&寒くて外回りが億劫だったので、少々ノンビリ目のブログ更新と相成りました。

 

 昨年末、サンタ襲撃を終えて一息ついた頃に、意を決してミラーレス機を導入しようとしたのだけども、納期が1ヶ月前後と言うことでのんびり構えていたら、年明け早々に届くと言う、納期とはいったい……。

 メニューが従来のカメラの倍近くに増えていて、何をどう弄ればどうなるのか、ボタンカスタマイズも含めて散々頭を悩ます1月を過ごし、ようやく外へテストショットへ。

 

 エライ機能豊富なのだけど、完全には使いこなせる自信なし。

 まだ眼がカメラに乗り切れてさえいないので、ファインダ覗いた先に被写体が来ない。

 

以下備忘録(テストショット)

 

二ホンズイセン

 

 

 

紅梅

 

ソシンロウバイ

 

 EVFに慣れるだろうかと思ったけども、15分も経たずに目が慣れた。違和感なく受け入れられた自分とEVFの性能に驚いた。

 

 今年はどれくらい撮り回れるだろうか。いやどれくらいじゃないな、全部だ。