【仕組み】ウェブ販促のギャップをなくす仕組みを創る(実践編) | 『WEB制作業界のギャップ』に花束を

『WEB制作業界のギャップ』に花束を

WEB制作業界には様々なギャップが存在します。制作会社内、制作会社とクライアント、制作会社同士。それらギャップな出来事やギャップについて綴っていきます。

気が付いたら、組織や個人の問題・課題が山積してしまっている。

問題・課題が山積しすぎていて、
何から手を付けていいのか分からない…

問題・課題を解決してもしても終わらない…

どの会社も同様ではないでしょうか?


解消する仕組みを創ることは容易なことではありません。


ウェブ販促の現場でも多々問題は存在します。


クライアントとの共有ごとでギャップが起こる一番のことは?
という質問を社内外の制作者に聞いたところ、
「後戻り」「元の木阿弥」
ということでした。


ミーティングを重ねて決まったことが、≪鶴の一声≫で
スタートに戻る、急な方向転換になり、
今まで対応していたことが無駄な労力になってしまう。。。

制作の現場ではよくある話です。


当社でも、過去そのようなことは当然ありました。

しかし、そのことで制作者は疲弊してしまうし、効率も悪くなります。
これを解消すれば、楽になれるのに、中々解決方法が見出せないということもあります。


しかし、解消しなければならない大きな課題です。
課題でした。

この課題を取り組むべく、仕組化を考案し、決行し
いまでは、100%までは行きませんが、
構築した仕組みにより大きく改善しています。


では、どのような仕組にしたか?


対応したことは、大きく分けると2つです。


① 確認・承認に責任をもってもらう
② 履歴を残す



この2つを盛り込んだ共有物を基に制作進行することで、
クライアントに常に意識して頂くツールとルールを作ったのです。


特別なことでないように感じるかもしれませんが、
効果は絶大です。






それでは、次回のウェブ販促のギャップな人々をお待ちください。