【社内ギャップ】知らないを知らないままにすることは罪! | 『WEB制作業界のギャップ』に花束を

『WEB制作業界のギャップ』に花束を

WEB制作業界には様々なギャップが存在します。制作会社内、制作会社とクライアント、制作会社同士。それらギャップな出来事やギャップについて綴っていきます。

昨日から新しい期が始まりましたね。
当社もお陰様で11期目に突入になります。

新人も数名入社し、研修がスタートしました。
真っ新な状態ですので、取り組み姿勢やフレッシュに
講師である私も身が引き締まります。

また、管理部署が変わり、
様々な書類の承認や報告を受けることになり、
また気づきもあります。


そこで、管理指導者の違いによって、
組織の風土やスタッフの属性が変わることを思い知らされました。


自社の恥をさらすようで忍びないのですが、
ある申請書について本来は、申請・上長承認されるべきものが
月末にまとめて処理されていたのです。

提出した部下に問うと、今まで月末でまとめて処理されているので、
指摘されたことに(?)な顔だったのです。


その顔を見た時に
『これはマズイ…』
と危機感が発生しました。


問題は、問題を問題と認識していない部下の状況があり、
この問題以外に見えない問題が存在し、
管理者自体も問題意識がなく、指導していない状況がある。

ということ。

これは氷山の一角であり、根深い問題がある可能性がある。。。


早急に管理者全員に通達し、徹底することにしましたが、
問題の根本を探った上で、対処策を検討する必要があります。







≪知らないを知らないままにすることは罪≫、
教えない管理者は大罪であります。


大事を成すには、小事の積み重ねから、
社内で出来ないことは社外で出来ない。



まずは細かいところから五月蠅くやっていくことの重要さを
思い知らされています。


それでは、次回のウェブ販促のギャップな人々をお待ちください。


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