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★ウェブマーケティングサポーターのFXシステムトレード実践記録!

FX自動売買システム「ミラートレーダー」で資産を安全に大きく増やしましょう。
テクニカルは自動売買でファンダメンタルズは裁量取引でやっていきます。

参院選の日程を完全に勘違いしていましたショック!

7月21日ですね。


これはちょっと恥ずかしいかもしれません。
真に受けてしまった方がいらっしゃいましたら、すいません。

★現在のストラテジー(7/13 11:53)

・[停止中]ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)

★現在のポジション(7/13 11:53)

・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・手動(米ドル/円) 5K 98.866円/1ドル ドル買い


★現在残高 89,408(含み損960


※1K = 1,000通貨単位
ストラテジーとは
ポジションとは



◆ここからコメント--------------------------------------------------


さて、いよいよ明日は参院選です。結果によってはその後大きく値動きがあると思われます。ただ動いても1円~2円位でその後は1月くらいかけてじわじわ105円くらいまで下がるかなと予想しています。その後も円安傾向かなと。


逆に円高になるシナリオもありえますが、まあ大丈夫かなと。


米ドル/円は置いておいて、豪ドル/円はどうでしょうか?豪ドル安傾向があるとは思いますが、豪ドルの金利は魅力的なのでそう一方的に豪ドルが売られることは無いでしょうからショートするのも少しためらっています。


参考:オーストラリアの輸出国の割合い




しかしどうしても今の状況が村山内閣から橋本内閣に移った時期とイメージが重なってしまいます。米ドル/円140円は無いとしても110円120円が頭をよぎってしまいます。


参考:為替首相足(米ドル円)



※参院選は7月21日でした。お詫びして訂正致します。
★現在のストラテジー(7/12 18:50)

・[停止中]ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)

★現在のポジション(7/12 18:50)

・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・手動(米ドル/円) 5K 98.866円/1ドル ドル買い


★現在残高 89,408(含み損1,420


※1K = 1,000通貨単位
ストラテジーとは
ポジションとは



◆ここからコメント--------------------------------------------------


ストラテジはショートでも利益を出せるのか?との問に1つの答えが出た感じでした。まさしくコツコツ稼いでドカンと負ける昨晩の豪ドル安でした。

下げるなら下げるで上手く利益を出してくれるのかとおもいきやそれ程柔軟な取引は出来ないようですね。

豪ドルはこれから下げトレンドでしょうから下げトレンドでも利益を出せるのか否かについてはチャートを見るだけで確認することにします。したがってストラテジは停止します。

やはり基本的には上げ相場でないと利益は出にくいのでしょうか?

為替はショートもロングもあるのでどちらに変動しても利益を出してくれると思っていましたが、考えを変える必要が出て来ました。

ストラテジ(自動売買)はひとまず置いておいて、手動の米ドル/円ですが、昨晩99円を割った所で買い足してみました。


これからの米ドルのシナリオとしては、

●日本
参議院選でねじれ解消 → 金融緩和の拡大(貨幣価値の下落誘導)

●アメリカ
7月末の金融緩和縮小、金利の引き上げ、景気の上昇(貨幣価値の上昇)


によって米ドル高に進むと考えられます。

細かい部分を見れば、参院選で与党が負けはしないが、それほどでもない場合は対して為替変動は無いかもしれません。

また、アメリカも昨日のバーナンキ発言の通りになり、7月末の金融緩和縮小が延期になる可能性も十分考えられます。

しかしながら中期、長期的に見ればドル高円安の流れはまだまだ続きそうです。


今回の件で経済指標の発表が一時的な相場の変動に影響があることが分かって来ました。


大きな流れがわかった上で一時的な変動を利用すれば底値でポジションを取得する事が可能かもしれません。


★現在のストラテジー(7/11 22:57)

・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)

★現在のポジション(7/11 22:57)

・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 91.928円/1豪ドル 豪ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 92.055円/1豪ドル 豪ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 92.637円/1豪ドル 豪ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 92.023円/1豪ドル 豪ドル買い

★現在残高 102,588(含み損12,298

※1K = 1,000通貨単位
ストラテジーとは
ポジションとは



◆ここからコメント--------------------------------------------------

本日のドル安はバーナンキFRB議長の発言をネガティブに受け取った投資家が過剰に反応した結果のようです。しかしながらアメリカの金融緩和縮小、日本の金融緩和方針の保持からして、ドル高円安の大きな流れは変わらない為、底値で再度ドルを購入しようとしたのですが、買いそびれてしまいました。

相場は一喜一憂するものですからこの程度の乱高下はあまり気にしません。

そして、ストラテジの方ですが、豪ドル安が止まらないですね。恐らくストラテジの下限で売り戻す(?)と思われます。

基本的にストラテジ任せなので、このまま動向を見守ります。




どうやら中国の貿易統計が予測を大きく下回ったことによる、資金の移動が起こったようです。


つまり中国への投資が一時的に日本円に移ったということらしいです。その一方で中国と取引の多い日本株も下がったそうです。


ここまで書いてよくわからなくなりました。


中国への依存が多い企業の株価が下がったために日経平均が下がっただけで日本円そのものの信頼は強い。ということなのでしょうか?


また、今回の件で中国と豪ドルの関係を少し調べてみたところ、オーストラリアは資源を中国等のアジアへ多く輸出しており、中国経済の成長の期待感から固定相場の中国元の代わりに豪ドルが買われているそうです。


と、いうことは中国経済が縮小すれば豪ドルの価値も下がっていくため今回のような結果になったようです。


中国経済は地方の借金、貿易の縮小、統計の水増しの発覚等から予測すると、恐らくこれから縮小していくと思われます。したがってそれに伴い、豪ドルの価格も下落していく可能性が高いです。


豪ドル/円は当分手を出さないほうが良いのかもしれません。
★現在のストラテジー(7/10 19:46)

・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)

★現在のポジション(7/10 19:46)

・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 92.023円/1豪ドル 豪ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 92.637円/1豪ドル 豪ドル買い

★現在残高 102,588(含み益1,441


※1K = 1,000通貨単位
ストラテジーとは
ポジションとは


◆ここからコメント--------------------------------------------------


右側カラムに為替インフォブログパーツを追加しました。とても便利ですね。


それはともかくなぜ円高に進んでいるのでしょうか?
本日何か大きな指標の発表があったのか?それとも一時的なものなのでしょうか?


恐らく一時的なものでしょう。
それほど大した問題では無いでしょうから。仮に大きく円高に進んだとしても大きな流れは円安方面ですから、冷静に損切り、あるいは同通貨単位分ナンピン買いをしていきます。

証拠金10万円でもナンピン買いができるのでやはり1,000通貨単位で取引できる業者は有難いですね。


テーマ:本日の結果
★現在のストラテジー(7/9 20:33)

・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)
・(OUT)fxniuniu(ユーロ/豪ドル) 2K

★現在のポジション(7/9 20:33)

・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 92.023円/1豪ドル 豪ドル買い

★現在残高 102,588(含み益8,627


※2K = 2,000通貨単位
ストラテジーとは
ポジションとは


◆ここからコメント--------------------------------------------------

いらないストラテジーを削除しました。理由は全然ポジションを取得しないことと勝率がとても低くなっていたことによるものです。

一方、ThirdBrainFxは好調です。昨晩ポジション決済し、2,588の利益を確定していました。数値としては少ないように思いますが、1周間足らずで3%の利益です。一桁上げれば25,000ですし、2桁上げれば250,000の利益です。また、1ヶ月で約10,000、1年で考えれば120,000です。


幸先はかなり良いのではないかと思います。


また、残高が増えるに連れてストラテジの割り当て証拠金も増やしていく予定です。
今年の目標としては、控えめに利益率50%を狙っていきます。


★現在のストラテジー(7/8 23:49)


・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)
・fxniuniu(ユーロ/豪ドル) 2K (ポジション制限等は何もなし)


★現在のポジション(7/8 23:49)


・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 91.677円/1豪ドル 豪ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 91.485円/1豪ドル 豪ドル買い


現在残高 100,000(含み益9,589



◆ここからコメント----------------------------------------------------------


ストラテジがようやく少しずつポジションを保有するようになって来ました。
今のところ調子良さそうです。豪ドルがどのような動きをするのかは全くわからないので完全にストラテジ任せです。素人判断で余計な事はしたくないのでこのまま様子を見てみます。

手動の米ドルですが、参院選前で様子見なのか100円~101円をウロウロしているようです。
105円まで変動すれば満足ですが、102円や103円、また逆に100円を切るようなことになっても参院選後は一旦区切ったほうが良さそうです。

その後どう動くかについての予測はギャンブル要素が多くなってくるので慎重にならなくてはなりません。しかしやはり、今の日本の状況は1990年代の経済状況に似ている気持ちが強いです。ドル円140円がどうしても頭をよぎってしまいます。しかし乱高下していたのも事実です。

★現在のストラテジー(7/6 16:28)


・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)
・fxniuniu(ユーロ/豪ドル) 2K (ポジション制限等は何もなし)


★現在のポジション(7/6 16:28)


・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K 91.677円/1豪ドル 豪ドル買い


現在残高 100,000(含み益7,483



◆ここからコメント----------------------------------------------------------


時差の為に取引は土曜日の午前6:00まで行われているため昨日からの分を掲載します。


それはさておき、昨晩のワールドビジネスサテライトによるとアメリカの雇用統計が予想を遥かに上回ったためドル買いが進んで101円までドル高になったそうです。


ここで、私が今後も円安ドル高に進むであろうと予想する根拠をまとめてみたいと思います。


為替はいろいろな要因で変動しますが、ある程度の信頼がおける通貨の場合



1.巨額の資本を持った投資家のマネーゲームによって恣意的に変動(投機)
2.国家の為替戦略によって恣意的に変動
3.国家の経済状況や政治状況等によって不特定多数の投資家の判断によって自然に変動



大きく分けてこの3つに集約されるのでは無いでしょうか?



1.の具体例としては世界3大投資家の一人ジョージ・ソロスが円売りをすると発表するだけで機関投資家等が同じように円売りをする。それがわかっていれば情報を小出しにしたり、あるいは太い人脈を使って意図する方向に為替を操作することが可能です。



2.の具体例として、各国は為替操作用に外貨準備金を用意しています。 表向きは急激な変動を抑制するためですが、輸出産業を活性化させるためにわざと自国の通貨安に誘導するような巨額の通貨売りをするようなこともあります。(為替操作は表向きはしてはいけないことになっていますが、現実はどこの国も行なっていると考えられています。)



3.は市場が通貨の価値を判断するといった本来の為替変動だと考えられます。



1.2.は個人が予想できるものではない為考えてもあまり意味が無いと言えます。したがって3.をもう少し掘り下げてみようと思います。


3.が大きく動くためにはその国の経済状況が大きく関係してきます。まず、前提としてアメリカ、日本、EU等の世界の中心国の通貨は完全に価値がなくなるという事は考えてはいけません。なぜならば、それらの国の通貨が全く価値を持たなくなれば世界経済は崩壊し、為替取引をしている状況ではなくなるからです。世界経済の崩壊を案じている方は資産運用はやめて公務員や自給自足を目指しましょう。


話を元に戻します、つまりアメリカ、日本、ユーロの3通貨の場合、景気が低迷しても通貨の価値が上がる事がありえます。実際に日本の景気が悪くても円高が進んだ事からも円の崩壊はありえないと市場が判断していた事が伺えます。


上記の信用があって初めてデフレによる通貨高が実現します。デフレは物の価値が下がり、お金の価値が上がる事で、消費が冷え込み、物が余っている状態で起こります。デフレの原因はどうあれ、お金の価値が上がるのだから、世界中の投資家は日本円を買います。デフレが進めば進むほど円が買われていくわけです。恐らくデフレがある程度落ち着いた所で価値のある現物(土地など)に変えて利益を確定しようと言う思惑があるのでは無いでしょうか。


また、金融は人間のメンタルで動くため必ずしも理にかなった動きをするとは限りません。日本のほうが金利が低いにも関わらず、ドルの金利低下や量的緩和がきっかけになり、ドル売り円買いに動く事もあります。 そして上記理由を引き金に、円高トレンドが出来上がり、そのトレンドに乗った投資家が更に円買いを進めた事によってデフレ円高になったのだと予想します。



1.関係国の経済状況の変化(日本のデフレ、アメリカの金利低下や通貨量的緩和)

2.ドル売り円買い

3.ドル売り円買いトレンド

4.1.の状況が変化しない限り3.のトレンドが続く



そして円安に反転した理由としては1.の日本のデフレ対策として通貨の供給量を増やすアナウンスをしためです。日本の通貨供給量を増やせば貨幣の価値は下がります。そうなれば円を持っている外国人投資家は当然円を売るでしょう。価値が下がる前に利益を確定するといった簡単な理屈です。



そして今度は逆に円売りドル買いのトレンドが出来上がり、一般投資家はそのトレンドに乗るわけです。結果一時70円台だったドル円は現在101円まで円安になりました。


ではなぜ急激に変化したのかというと、ここで購買力平価が関係してくるのでは無いでしょうか?


購買力平価とは同じ物品を2つの国で比較した場合に適正な貨幣の価値を表したもので、ドル円で言えば90円~115円くらいの範囲が適正だと言われているそうです。


この購買力平価と比較してドル円70円台はあまりにもかけ離れていたため一気に適正に近い90円台まで変動したのでは無いかと考えられます。また、その後も円安が続き、101円台まで円が下がっているのは円が90円台に変動したことにより業績の上がった企業を更に応援する為に日本政府がドルを買った可能性も全くないとはいいきれません。


また、長期のトレンドではアメリカが量的緩和を縮小(通貨価値の下落縮小)する方向に対し、日本はむしろこれからマネーの供給が増えていきます(通貨価値の下落)となれば、まだまだドル高円安傾向は続くと思われます。


また、金利の関係でドル円のショートよりもロングのほうが抵抗が少ない ため、(ドル円でドルを買うと金利差でポジションを保有しているだけで利益が出る。当然ショートだと保有だけで損失が出る。)ヘタをすると適正為替よりも極端に円安に進む可能性もあります。(アメリカの為替金利が上がれば更に加速)


事実小渕政権の時はアメリカ経済の好調(ITバブル)とも相まってドル円140円台を超えています。



つまり、今後も円安ドル高傾向は続くと思われますが



・アメリカの経済状況
・米ドルと円の金利差
・日本の政治状況(参院選の結果)



あたりを注視し、欲張り過ぎないトレーディングが重要になってくると考えています。



そして、長期スパンでの円安ドル高傾向は変わらないと思いますが、1つの区切りとして今度の参院選で一度利益確定する予定です。恐らく多くの投資家が同じような考えだと思われるため一時的に円高になると思われます、したがって底値で再度ドル円ロングします。



◆まとめ

・一時的な円高はあっても円安ドル高はまだまだ進む。
・参院選後に一度調整(利益確定)する。
・長期的な為替トレンドは政治や経済状況(ファンダメンタルズ)によって動く。
・為替は機関投資家の動きや国家の為替操作によって一時的に変動することもある。
・通貨ペアの両国間の経済状況が為替の変動に大きく影響する。
・経済評論家や専門家の言うように日本経済が伸び悩んだ場合、アメリカ経済が好調ならば円安株安になり、円高株安になるわけではない。(アメリカ経済も沈んだ場合は円高になる可能性もある。日本経済やアメリカの金融政策によって様々)