★現在のストラテジー(7/12 18:50)
・[停止中]ThirdBrainFx(豪ドル/円) 2K (ポジション制限等は何もなし)
★現在のポジション(7/12 18:50)
・手動(米ドル/円) 5K 99.670円/1ドル ドル買い
・手動(米ドル/円) 5K 98.866円/1ドル ドル買い
★現在残高 89,408(含み損1,420)
※1K = 1,000通貨単位
※ストラテジーとは?
※ポジションとは?
◆ここからコメント--------------------------------------------------
ストラテジはショートでも利益を出せるのか?との問に1つの答えが出た感じでした。まさしくコツコツ稼いでドカンと負ける昨晩の豪ドル安でした。
下げるなら下げるで上手く利益を出してくれるのかとおもいきやそれ程柔軟な取引は出来ないようですね。
豪ドルはこれから下げトレンドでしょうから下げトレンドでも利益を出せるのか否かについてはチャートを見るだけで確認することにします。したがってストラテジは停止します。
やはり基本的には上げ相場でないと利益は出にくいのでしょうか?
為替はショートもロングもあるのでどちらに変動しても利益を出してくれると思っていましたが、考えを変える必要が出て来ました。
ストラテジ(自動売買)はひとまず置いておいて、手動の米ドル/円ですが、昨晩99円を割った所で買い足してみました。
これからの米ドルのシナリオとしては、
●日本
参議院選でねじれ解消 → 金融緩和の拡大(貨幣価値の下落誘導)
●アメリカ
7月末の金融緩和縮小、金利の引き上げ、景気の上昇(貨幣価値の上昇)
によって米ドル高に進むと考えられます。
細かい部分を見れば、参院選で与党が負けはしないが、それほどでもない場合は対して為替変動は無いかもしれません。
また、アメリカも昨日のバーナンキ発言の通りになり、7月末の金融緩和縮小が延期になる可能性も十分考えられます。
しかしながら中期、長期的に見ればドル高円安の流れはまだまだ続きそうです。
今回の件で経済指標の発表が一時的な相場の変動に影響があることが分かって来ました。
大きな流れがわかった上で一時的な変動を利用すれば底値でポジションを取得する事が可能かもしれません。