どうやら中国の貿易統計が予測を大きく下回ったことによる、資金の移動が起こったようです。
つまり中国への投資が一時的に日本円に移ったということらしいです。その一方で中国と取引の多い日本株も下がったそうです。
ここまで書いてよくわからなくなりました。
中国への依存が多い企業の株価が下がったために日経平均が下がっただけで日本円そのものの信頼は強い。ということなのでしょうか?
また、今回の件で中国と豪ドルの関係を少し調べてみたところ、オーストラリアは資源を中国等のアジアへ多く輸出しており、中国経済の成長の期待感から固定相場の中国元の代わりに豪ドルが買われているそうです。
と、いうことは中国経済が縮小すれば豪ドルの価値も下がっていくため今回のような結果になったようです。
中国経済は地方の借金、貿易の縮小、統計の水増しの発覚等から予測すると、恐らくこれから縮小していくと思われます。したがってそれに伴い、豪ドルの価格も下落していく可能性が高いです。
豪ドル/円は当分手を出さないほうが良いのかもしれません。