φ(..)メモとして残しておこう… -7ページ目

4月下旬のAdwords広告について。





乗り換えキャンペーン始めました(笑)。


それはさておき、Adwords広告を半月まわしてみたので、データを掲載したいと思います。

とりあえず、掲載条件はこんな感じです。

◆掲載条件◆
・地域と言語
沖縄県, 日本 (都道府県)|日本語

・ネットワークとデバイス
検索のみ|フルブラウザ搭載の携帯端末(スマートフォン)

・予算
400円/1日




沖縄県内向けのサービスなので、沖縄県内からの検索のみ、さらには端末をスマートフォンのみに設定しました。
これは、僕がそうなのですがほとんどPCからの検索を行わないからです。
観光客の方もそうですよね。

PC持って旅行に来てる人は別ですが、大抵の人は「旅先ではスマホで検索」なんじゃないでしょうか。

あるいは、飲んだ流れで風俗へ…という時にもPCで検索なんて出来ませんから、当然ターゲットはスマホ検索に絞った方がいいと思いました。

それから、もう一点。
スマホで広告をまわす前に1週間ばかりPCで広告まわしてみたんですけど、クリック単価が高い!

検索即利用…ということを考えると、PCではなくスマホだと思うので、費用対効果は圧倒的にスマホの方が上。

財政難ということもあり、対象はスマホに絞ることにしました。

ファーストインプレッションでの表示領域もPCよりスマホの方が断然いいですし。
(スマホの場合、画面の3分の1くらいを占有します)

現状、広告費用は手出しなので「400円/日」くらいが限界です…orz

転職して上がったハズの月収分を突っ込んで…みたいな?
なにやってんだろ…俺。


で、ここからがデータです。

検索クエリクリック数表示数クリック率平均CPC
沖縄 風俗2383,3593.81%¥6
沖縄 デリヘル318137.09%¥9
沖縄 キャバクラ5729419.39%¥4
沖縄 ソープランド102404.17%¥6
沖縄 ソープ51912.62%¥5
沖縄 メンズ エステ2124 1.61%¥6
沖縄 風俗 情報895 8.42%¥7
風俗 沖縄188920.22%¥6
沖縄 夜遊び155825.86%¥4
沖縄 セクキャバ5568.93%¥6
デリヘル 沖縄85115.69%¥7
沖縄 県 風俗104721.28%¥6
沖縄 風俗 店53713.51%¥6
那覇 キャバクラ 103330.30%¥5
沖縄 ピンサロ32611.54%¥6
沖縄 ヘルス2258.00%¥3
那覇 風俗1244.17%¥6
沖縄 キャバ42020.00%¥6
メンズ エステ 沖縄31717.65%¥5
沖縄 県 デリヘル21612.50%¥13




ひとつひとつのクリック数は少ないですが、わりとテールの方も拾ってるので
合計クリック数  :767
合計表示回数   :14,130
トータルクリック率:5.43%
平均CPC    :¥6


という結果になりました。


平均CPCが高かった上位3件の検索クエリは
「沖縄 風俗 トレンディ」:50円
「沖縄 風俗 レズエステ」:41円
「沖縄 デリヘル じゃぱん」:38円

となっていて、

平均CPCが低かったのが
「名護 風俗」:1円
「沖縄 那覇 キャバクラ」:1円
「沖縄 ナイト」:1円

でした。


ちょっと突っ込みたくなるクエリも多々。


「沖縄 おっぱぶ」 (←なにこのクエリ)

「おきなわ へるす」 (←ひらがなかよ!

「沖縄 の ソープ 5000 円」 (←安すぎだろ!)

「沖縄 キヤバクラ」 (←ヤ…がでかい)

「沖縄 県 キャバクラ 屋富祖 アリーナ」 (←ピンポイントすぎ)

「沖縄 おっぱい パブ ぷりん」 (←これも…)

「沖縄 風俗 秋本 れみ」 (←さらにピンポイント!)

「沖縄 コザ市 風俗」 (←もうコザ市はないです)

「沖縄 デリヘル 激安 クレジット カード」 (←激安なのにクレカ使うんすか?

「沖縄 セックス スポット」 (←あーこれは知りたいかも?)

「沖縄 ゴヤ の デリヘル」 (←胡屋とか…大抵本島内全域行きますよ、沖縄のデリヘルは)

「沖縄 デリヘル 朝」 (←まさか寝起きで…?)

「沖縄の お進め ソープ」 (←誤字脱字にも優しいGoogleさん)

「沖縄 ソープ 閉店時間」 (←風営法上「~LAST」としか記載できな…(ry)

「沖縄 風俗 メンバー募集」 (←「求人」をクエリに追加したほうが…


最後の求人関係なんですが、「沖縄 風俗 一緒に働きませんか」なんてクエリもあったりして、求人関係も需要はありそう。

まあ、次は求人サイト&求人アプリをやるんですけどね。


通常は

SUGGESTIONS:
-> コンテンツ: 現在のところ、Google のポリシーでは、エスコート サービス
(性風俗サービスや情報含む) やその関連コンテンツを宣伝するウェブサイトの
広告は許可されません。利用規約に記載のとおり、Google は理由を問わず広告
掲載をいつでも拒否または停止できます。


こんな感じのメールを貰って広告が掲載できないので、なかなか目にできないデータだと思います。


参考までに。

パソコンの検索より、スマートフォンでの検索の方が多いという事実。



以前に基金訓練校で講師をしていたときに

「今年はスマートフォンの時代」

的な事を言ったわけですが、ちょっと訂正。

今年上半期からはスマートフォンの時代」になっている模様。

まずはこちらの資料に目を通していただくとして…。(dokipoke.net資料・6.9MB)

もう、検索はPCよりスマートフォンで…って人も多いんじゃないかな~と思っていたら、案の定でした。

今回のキーワードはいわゆる「ナイト系」キーワードばかりですが、2012年2月のデータでは全てPCでの検索ボリュームを上回ってます。


そりゃそうですよね。

「今」「この近くの店を」探したい…というのが「検索をする」という行動のトリガになっているわけですから。

「今度沖縄に行くから風俗情報を調べておこう」→PCで検索
「今、沖縄で風俗情報を入手したい」→スマホで検索

というわけで、計画的な検索ニーズはPCが、衝動的な検索ニーズはスマホで対応…という流れです。


で、どちらの方が効果があるかというと、やっぱり後者の方なんです。


昔、携帯電話屋で働いていたときに、上司から言われた言葉なのですが

「お客様の購買欲求が一番高いのは、お店に入ってきたときだから、契約もさせずに帰すな」

というのと同じことかと。


衝動的に検索しているスマホユーザーの方が、店舗の売上に結びつきやすい、と。


というわけで、スマホでの検索様にSEO対策をしなくてはいけないわけですが、現状ではスマホでの検索結果はPCの検索結果と一緒です。

というわけで、スマホ向けだけにアドワーズ広告を出すことにしました。

スマホの画面で検索すると、まずトップに広告がきます。

SEO頑張らなくても、ある程度露出できるぞ(∩´∀`)∩ワーイ

スマホは画面が小さいので、ファーストインプレッションでの表示はインパクトがあります。
クリック率もかなり高め。

とりあえず4/17~4/20までのデータは

インプレッション(表示回数):2423
クリック数:160
クリック率:6.60%
平均クリック単価:7円
合計費用:1163円


となってます。

もともと「沖縄 風俗」「沖縄 キャバクラ」の月間検索ボリュームが合わせて13000回しかないので、かなりいいんじゃないでしょうか。

ちなみに「沖縄 風俗」の場合が

インプレッション(表示回数):2064
クリック数:124
クリック率:6.01%
平均クリック単価:8円
合計費用:932円
平均掲載順位:1.4


となっていて
「沖縄 キャバクラ」の場合が

インプレッション(表示回数):210
クリック数:23
クリック率:10.95%
平均クリック単価:6円
合計費用:127円
平均掲載順位:1.3


てな感じです。

もともと「沖縄 キャバクラ」での月間検索ボリュームは600程度しかないので、まあまあかな。

しかし、クリック率10%はワロタw


というより、Googleさんは「性風俗」の広告をまわせないというのが一般常識なので、競合が全然いないのでコストパフォーマンスは最高です。
クリック単価が10円未満なら、スマホの検索トラフィック12000回のうち50%の人がクリックする…なんていうことになっても6万円で済みます。


沖縄で広告を出されると困るのであれですが、本土の性風俗関係の業者さんであれば、「ソープランド」や「デリヘル」といったキーワードで広告が表示されるやりかた、コンサルしてもいいかも?


費用/クリックスルー コンバージョン値は「44円」だったので(電話クリック…つまりお店にコンタクトがあった時点でコンバージョン達成)、結構売り上げに貢献できそうな感じだと思うんですが…。


ただ…。

個人的にはこういうマーケティング関係はあまりやりたくないです。
結果を出せる業者さんがいないから僕がやらなくちゃいけないわけで、ほんとはプログラムのコード書いてたほうがラクだったり。


ノウハウを伝授して、僕はマーケティングから引退…といきたいです。


結局のところ、クリックしてもらってもその先にあるコンテンツが最適化されてなきゃ意味がないので、そっちの方をやりたいわけで。

結構ありますよ。
スマホで検索して上位に来てるサイトに行ったらスマホ未対応だったりとか。


あーもったいない。


先日、営業に行ったら「うちはSEOで1位だから」って言われたんですけど、検索ボリュームの多いスマホに最適化していないことでどれだけ損失があるのか分かってないようでは、SEOは語れません。

「コンテンツの方が重要だ」

と、学校でしつこく言ってきたわけですが、その大切さがおわかりいただけますでしょうか?


「jquery.lazyload.jsは意味ない」…そんなことありません。



最近、あちこちのブログで


DOM Readyの時点で画像のリクエストは走っているので、その後src属性を空にしてもとき既にお寿司で、スクロールして表示したときにsrc属性をつっこんだらまたリクエストが発生するので意味なし…


的な記事をよく見かけるのですが、その情報、もう古いです。

http://ameblo.jp/webmage/entry-11191128239.html

上記の記事を良く読んでください。

要は、過った使い方をしているので期待通りの動きにならない…というだけなのではないかと。


論より証拠…ということで、ちょろめのデベロッパーツールで確認してみました。


検証に使用したサイトは「沖縄のキャバクラを紹介するこちらのサイト」です。



デベロッパーツールの「Network」タブを開いて「Shiftキーを押しながらリロード」してみてください。
「Shiftキーを押しながらリロード」すると、キャッシュが無効になって全ての画像をサーバーから読み込むようになります。

一旦、読み込みが完了したら、画面を下の方にスクロールするか「PICKUP-GIRL」をクリックして見てください。

ちゃんと新たに画像が遅延ロードされるはずです。


swipeにも対応したイメージスライダー「jQuery.flex-slider」を試してみた。

上記のプラグインにも、不具合があったりしましたが、修正をすればいいわけで。
(コメントで不具合が寄せられたので、コメントで修正をレクチャーしました)


どのようなプラグインもそうですが、ほとんどはフリーで使えるソースなわけで、不具合云々の対応は使う側でするのが基本です。


フリーのプラグインを使用する場合には、一度ソースコードに目を通してみることをオススメします。


そのあたりが出来て初めてプロのHTMLコーダーとしてやっていけるんじゃyないかな…とか思ったり思わなかったり。


ちょうど、Webプログラムの勉強を始めて、今月でちょうど2年が経ちました。

思えば、2年前の今頃はプログラムの「プ」の字もわからなくて、

「とりあえずサーバーサイドはPHPでクライアントサイドはHTML+CSS+JavaScriptをやってれば喰っていけそう…」

とか思ってスタートしたわけですが、今のところは自分の選択が間違っていなかったと思ってます。

EC-CUBEに出会ったのも大きかったなぁ。


とりあえず、3年目もがむしゃらにがんばろっと。

さくらサーバーを使うのはやめたほうがいいかも…と思った出来事。



会員ID  :****
ご契約者名:**** 様
サービス名:******.sakura.ne.jp

障害発生およびデータ巻き戻りのお知らせ

さくらインターネット株式会社


平素よりさくらインターネットをご利用いただき、誠にありがとうござい
ます。

本日、ご提供サービスにおきまして、以下の通り障害が発生いたしました。
ご利用中のお客様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し
上げます。


発生日時 : 2012年04月16日09時35分 ~ 13時10分
影響範囲 : さくらのレンタルサーバ(www2392.sakura.ne.jp)
障害内容 : サーバに接続できない障害が発生しました


上記サーバにおきましては提供中ディスクからの復旧が困難なため、
4/13 2:15 のバックアップデータよりデータを復旧することで障害を
解消いたしました。
そのため、お客様にて設置されておりますデータが上記日時のものに
巻き戻っております。

この度はご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。


ご不明な点やご質問等ございましたら、本メール返信にてお問い合わせ
ください。

今後ともさくらインターネットをよろしくお願いいたします。



あーやっぱり?


今日になって、週末にサーバーにあげたハズのプログラムがバージョンの古いものに書き変わってる&クライアントがアップロードしたはずの画像データがなくなってる…という状況が発覚したので、さくらのサポートに電話。

サポートの人は

「お客様の方で何らかの操作をしない限り、こういったことはない」

と言ってたんだけど、
僕の手元にあるプログラムは常に最新のものだけなので
(上書き保存してるんだから当たり前なんですけどね)

「おたくに何らかの不具合があったとしか思えないので、調べてください」

と言ったところ、上記のようなメールが来たわけです。

結局、僕が正しかったというわけなのですが、どうなんでしょうね…さくらのサポートの態度は。



こっちが指摘しなきゃ、何事もなかったかのように済ませようとしてたわけで。

ちょっと問題ありですよ。


以前に産経新聞の朝刊に掲載されていた記事について書いたけど、データまるまるすっ飛ばしておいて
「1ヶ月分無料にします」
とかのたまったというのはどうやらホントか…。

とりあえず、クライアントには

「そういうことらしいので、再度データをアップロードしてください…」

とお願いしました…。

大切なデータすっ飛ばしておいて、お詫びだけ…で済ますのかな?
それとも「1ヶ月分」無料にするのかな~とか考えながら、別のレンタルサーバーへの乗り換えを検討中デス。





そんなこんなで、さくらサーバーを使うのはよしたほうがいいです。

もちろん僕はさくらを使い続けるわけですが(^ω^)

schema.orgで採用されてるMicro-Dataを使ってマークアップとか。


SEO的な視点からmicrodataでコンテンツのマークアップをしている人も多いようですが、現状ではあまり効果はないようです。

ただ、こういうの

を見ると、取り入れたいな~とか思っちゃいますよね。

そう。

検索結果にレビュー数とかレシピ情報とか載ってるアレです。
現状ではレビューとレシピにしか対応していないようですが、やっぱりこういうのがあると検索結果の一覧の中でも目立てることは言うまでもありません。

特に検索順位が上がる…ということは無いみたいだけど、いつも言っているように「クリックしてもらってナンボ」なわけですから、ECサイトには是非実装したいと思います。


要するに、こんな感じでレビューの星とか表示させたいわけです。

上記のリンクは、リッチスニペットテストツールで「dokipoke.net」を叩いた時の結果です。

君の埋め込んだmicrodataからこんなリッチスニペットが表示されるよ!…という結果を表示してます。


今回レビュー数を表示させるためにマークアップしたmicrodataはこちら。

<div itemprop="aggregateRating" itemscope itemtype="http://schema.org/AggregateRating">
<p>
利用者の総合評価:<span itemprop="ratingValue">4.78</span>|
利用者からの月間コメント数<span itemprop="reviewCount">121</span>|
</p>
</div>


こんな感じのマークアップをすれば、リッチスニペットを表示してくれるわけですね。
(リッチスニペットの表示は、Googleさんに申請が必要です。申請はこちらから

レビュー(AggregateRating)をリッチスニペットとして認識させる場合に埋め込むプロパティは
http://schema.org/AggregateRating
を見ましょう。

基本的なマークアップ方法はこんな感じです。


<div>
<p>評価平均(5点満点中)<span>4</span></p>
<p>レビューの数<span>121</span></p>
</div>

▼▼▼

<div itemscope itemtype ="http://schema.org/AggregateRating">
<p itemprop="ratingValue">評価平均(5点満点中)<span>4</span></p>
<p itemprop="reviewCount">レビューの数<span>121</span></p>
</div>


「itemscope」 -> アイテムのセクションですよ~という識別子です。
「itemtype =""」 -> そのアイテムセクションが、どのようなものなのか種類を指定します。

itemtypeのリスト一覧はこちら

「itemprop=""」 -> アイテムのプロパティ…つまり「中身のデータ」がなんであるかの項目を指定します。
どんなプロパティがあるのかは、各アイテムタイプによって違います。

「AggregateRating」の場合は

・itemReviewed(実際の評価を入れる)|Thing (定格 textかurlのどちらか)
・ratingCount(評価を5つ星で) |Number(数値)
・reviewCount(レビュー数) |Number(数値)

が指定されています。

このうち、ratingCountとreviewCountは必須項目です。


ECサイトで、商品のページにmicrodataによるマークアップを導入する場合は、レビュー等の他にも商品について「itemtype="http://schema.org/Product"」を指定してあげるといいでしょう。
「product」の階層の下にも「aggregateRating」がちゃんとあるので(このページです)、階層を分けて埋め込んで上げればオッケーだと思います。


<div itemscope itemtype="http://schema.org/Product">

<div itemscope itemtype="http://schema.org/AggregateRating">
<span itemprop="ratingValue">4.85</span>点の評価
<span itemprop="reviewCount">123</span>件のレビュー
</div>

<span itemprop="name"></span>/商品名
<span itemprop="brand"></span>/メーカー(ブランド)
<span itemprop="productID"></span>/商品番号

</div>


まあ、このへんはhttp://schema.org/のドキュメントを見たほうが早いかと。




私事で恐縮ですが…。
転職1月目のお給料は先月比20%アップでした。(゚∀゚)キタコレ!!

まだサイトの売り上げも計上していないのですが、売り上げが計上出来ればもっとコミッションを貰えるという契約なので、やりがいはあります。

とりあえず、今年中には年収ベースで前年の2倍くらいには持っていきたいなぁ…。

iPhone+AndroidサイトからGoogleMap(ネイティブアプリ)を立ち上げる。



タイトルからするとなにやらめんどくさそうだけど、PCの場合と一緒で


<a href="http://maps.google.com/maps?q=[Geocode]+[登録名]"></a>


でオッケーという。。。

散々jQuery-UI-MAPとかいじり倒したのに、こっちの方が全然使えるじゃん!

漏れの時間を返せ…たのむ…お願いします。


それはさておき。

jQueryMobileで追加DOMにこいつを仕込む場合には


========追加元のjavascriptコード========
$( '#page' ).live( 'pageinit',function(event){
$("#maplink").append("<a href='http://maps.google.com/maps?q=000.000000,000.000000+ショップ名'>アプリでMAP表示</a>").buttonMarkup();
});

========追加するHTML========
<div id="maplink"></div>


こんな感じでボタンのマークアップしてあげるとおk。

経路検索とか、ネイティブアプリの方が断然使えるし、なんで今まで気付かなかったんだろう…。


DBからPHPとかでデータ引っ張ってきて…の場合は


DOM追加は『<div data-role="page">~</div>の部分しか追加されない』ということに最近になって気がついたりとか…jQueryMobileの挙動をもっと勉強しなきゃと思います。




live() とか bind()でイベント設定するときの順番とかメモ。


■Page show/hide events

・ページロード時のイベント発生の順番
pagebeforecreate

pagecreate

pagebeforeshow

pageshow

・Ajaxページ遷移時のイベント発生の順番
pagebeforecreate

pagecreate

pagebeforehide

pagebeforeshow

pagehide

pageshow


だそうで。

「pagebeforeshow」が何で「pagehide」の前なのか…とか腑に落ちない点はたくさんあるけど…。

基本的には「$('#page').live('pageinit',function(event){…」で良くね?…とか思ったり。


高いから…は理由にならないと思うんですけどねぇ。。。


久しぶりにDTP業界に戻ってきて愕然としたのが、Adobeの正規ライセンスを購入していない業者の多さ。

いや、まずいですぞ。


仕事で使う以上は、ちゃんと正規ライセンスのソフトを使って欲しいなーとか思います。

僕の周りで出回っているのはCS3なわけですが、出どころは一体どこなんでしょう?


ちなみに僕は、2台までインストール出来るので友人と共同購入しました。

ただ、ライセンス規約によれば「同時使用はNG」ということらしいです。

友人にそのことを話すと、
「俺は全然使ってないから、使い倒しちゃっていいんでね?」
とのこと。


この場を借りてお礼を申し上げておきます。

「さんきゅー!」


全然使ってないのに、ライセンス料金(の半分を)払ってる人もいれば、仕事でつかいまくりなのにライセンス料金払ってない人もいたりして、今後Adobeがパッケージをサブスクリプションのみで提供…とかいうことになったらどうするんだろう…?

僕が以前に講師をしていた基金訓練校も、ひとつのライセンスを2台同時使用していたのでアウトなんですけどね。

それでも、毎月OSを再インストールして体験版を使い続けているところよりはマトモか…。 

久しぶりにgoogleのタイトル画面に惹かれたので、再現してみた。



まずはこちらをご覧ください。

4月9日のgooogleロゴパクリ。


久しぶりにGoogleのトップロゴが面白いな…と思ったので、再現してみました。


再生ボタンとか配置している時間ももったいないので、「くりっくですたーと。」をクリックしていただければ…。


Googleさんのトップロゴは、毎回いろんな仕掛けがしてあって面白いんですけど、僕の場合はマニアックに「どうなってるんだろう?」って追求しちゃいます。

まあ、中身を見ても全くもってわからないので、じゃあ、自分ならどうやってそれを再現するか…ということにチャレンジしてみたりしてます。

Googleさん以外にも、面白い動きをしているサイトがあったりしたら、ソースを舐めまわすように眺めて、いろいろ弄ってみて…ということをやります。


僕は平凡な人間なので、世の中に出回っている「天才が書いたコード」をたくさん読むことで、少しでもスキルアップにつながればいいと思っているんですが…。

今回は全くコードが解析できなかったので我流で書きました。


jQueryを使ってると、わりと簡単に自分のやりたいことが出来るので助かります。
ほとんどJavaScriptを勉強していないけど、jQueryの使い方さえ分かれば、我流にしろGoogleさんのトップページが再現できちゃったりするので、jQuery使ってみましょう…というお誘いでした。


今回のJavaScriptコード。jQueryも読み込んでおいてください。

var Width = -67;

$(function(){

//クリックでスタート
$("p").click( function(){

alert("スタートします");

var imgWidth = Width * -12;//全12コマ
var width = 0;
var posX = 0;
var Slide = 0;

//だんだんスピードアップエフェクト
setInterval(function(){
Slide += 1;
if ( Slide >= 67 ){ Slide = 67; }
changeImage2();
}, 40);

//水平移動エフェクト。
function changeImage2(){
if (posX >= imgWidth) posX= 0;
posX += ( width + Slide );

$('.slide2').css("background-position",-posX+"px 0px");
}

});
//===============================================
});


CSS


.slide2{
width:467px;
height:54px;
background-position:0px;
background-image: url(muybridge12-hp-f.jpg);
float:left;
}


要するに、バックグラウンド画像を左にだんだん早くしながら水平移動して、最終的に1コマ(67px)ぶん移動させることで、パラパラマンガみたいになってるってわけです。


最近はDTPとLAMP開発にどっぷりで、クライアントサイドのスクリプトを書く機会が少なかったりするので、会社の休み時間を利用してリフレッシュのためにやることが多いです。

DTPで詰まったらサーバーサイドのプログラムとかシステム設計とかやって、それに飽きたらこういうのをやって気分転換…という感じでしょうか。

うーん…不健康すぎる(笑)。


ただ、こっちにハマっちゃうと仕事が手につかなくなるので程々に。
あくまでもリフレッシュのため…です。


需要があるかはさておき、ZIPにしてあるのでよかったらどぞ。


「jqTransform.js」と「exValidation.js」の併用時にselectが…



タイトルにも書きましたが、「jqTransform.js」と「exValidation.js」の併用時にはちょっと注意が必要です。

「jqTransform.js」は、CSSをいじるだけで

$("form.jqtransform").jqTransform();


こんな感じの一行でフォームを装飾できるのが魅力ですが、実はDOMを別の要素で構築し直しているので他のプラグインと相性が悪かったりします。

特にSelectBoxなんかは、もう<select>~</select>の面影も残っていないので悲惨。

詳しく見た訳じゃないけど、こんな感じで再構築している模様。。。

<select>
<option>選択</option>
</select>

▼▼再構築▼▼

<div class="jqTransformSelectWrapper">

<>
<span>選択</span>
<a href="#" class="jqTransformSelectOpen"></a>
</div>

<ul>
<li>
<a>選択</a>
</li>
</ul>

</div>


っつーわけで、「exValidation」の「laterCall()」する場合には、こんな感じでやります。



//selectのidを配列に
var obj = new Array();
$("form select").each(function (i) {
obj.push("#" + $(this).attr("id"));
});

//"div.jqTransformSelectWrapper ul li a"をトリガーにして
//validation.laterCall()をループ処理

var triger = $("div.jqTransformSelectWrapper ul li a");

$(triger).click(function(){
for(var i in obj){
validation.laterCall(obj[i]);
}

});


とりあえず、こんな感じで動きはしました。

まあ、変更した場所だけ…というのであれば

var triger = $("div.jqTransformSelectWrapper ul li a");

$(triger).click(function(){
var eee = $(this).parents(".jqTransformSelectWrapper").children("select").attr("id");
validation.laterCall("#" + eee);
});


でもオッケーです。


キャバクラの広告について。


先月から、DTP業界に出戻ったわけですが、いつも思うのは

「日本のキャバクラ広告はなぜこんなに(無駄に?)クオリティが高いのか」

です。

例えば、今回デザインした広告がこれ。





いやまぁ、これでもシンプルな方だったりするわけです。
もっとキラキラが凄いやつとかありますんで。


で、なんのクオリティが高いかっていうと、使ってる女の子の「写真」のクオリティ。

アイドルの写真集も真っ青のレタッチ…。


うーん…どうなんだろう。


せっかく授業でイラストレーターの使い方を教えたので、これからはDTPの方もブログにネタとして書いてみることにしようかと思いました。


今回掲載したくらいの広告制作が出来れば、まあ就職先はあるんじゃないかな…とか思ったりもするので。
Webにも活かせる技術であることは間違いないし。



あ、そういえばDOKIPOKE.netをリリースしました。
http://dokipoke.net/

以前にテスト用として公開していたものとはちょっとレイアウト変更してありますが、ほとんど同じものです。

で、今はスマートフォン版の作業に追われている状況。

スマートフォン版は、女の子サーチがメインなのでそのあたりのシステム構築が大変だったりして、なかなか先に進みません。


よく「スマートフォン版なのでPCより安い」価格設定の業者さんがいたりしますが、やってる内容はPCの時より高度な事をやっている場合が圧倒的に多いです。
機能的な制限もありますし、なんといってもハードウェアのパワーがPCとは全然違うのでカスタマイズは結構大変なわけです。

個人的にはPCの方が全然ラクだと思っています。

そんなわけで、みなさんもスマホ版ページ作成のお仕事をするときは、クライアントにちゃんと説明したほうがいいかもです。