キャバクラの広告について。
先月から、DTP業界に出戻ったわけですが、いつも思うのは
「日本のキャバクラ広告はなぜこんなに(無駄に?)クオリティが高いのか」
です。
例えば、今回デザインした広告がこれ。

いやまぁ、これでもシンプルな方だったりするわけです。
もっとキラキラが凄いやつとかありますんで。
で、なんのクオリティが高いかっていうと、使ってる女の子の「写真」のクオリティ。
アイドルの写真集も真っ青のレタッチ…。
うーん…どうなんだろう。
せっかく授業でイラストレーターの使い方を教えたので、これからはDTPの方もブログにネタとして書いてみることにしようかと思いました。
今回掲載したくらいの広告制作が出来れば、まあ就職先はあるんじゃないかな…とか思ったりもするので。
Webにも活かせる技術であることは間違いないし。
あ、そういえばDOKIPOKE.netをリリースしました。
http://dokipoke.net/
以前にテスト用として公開していたものとはちょっとレイアウト変更してありますが、ほとんど同じものです。
で、今はスマートフォン版の作業に追われている状況。
スマートフォン版は、女の子サーチがメインなのでそのあたりのシステム構築が大変だったりして、なかなか先に進みません。
よく「スマートフォン版なのでPCより安い」価格設定の業者さんがいたりしますが、やってる内容はPCの時より高度な事をやっている場合が圧倒的に多いです。
機能的な制限もありますし、なんといってもハードウェアのパワーがPCとは全然違うのでカスタマイズは結構大変なわけです。
個人的にはPCの方が全然ラクだと思っています。
そんなわけで、みなさんもスマホ版ページ作成のお仕事をするときは、クライアントにちゃんと説明したほうがいいかもです。