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近所の大手スーパーに買い物に行ったらこの「農心」のラーメンがたくさん売ってたので、いろいろと買い込んできました。

記念すべき20回目の「ウマから」は
NONGSHIM(農心) ノグリラーメン
です。



いやー、このシリーズもこんなに続ける気は、さらっさらなかったんですけどねぇ・・・
もともと辛いものは好きだから、ついつい目が辛そうな商品を見つけてしまうんですよね。

食べてると、顔だけむちゃくちゃ汗かくし体には良いのではないかと思ってるんですが。
どうでしょう。

それはそうと、今回も「辛ラーメン」でおなじみの(?)NONGSHIMのノグリラーメンですが
説明を読むと・・・



たぬきラーメン!?

おもしろいじゃないですか。
さっそく作ってみるとしましょう。

550mlで5分ですよ。
しかも、具とスープは先入れ。

はいできあがり。



今日は、のりとネギをトッピングしてみました。
おー!
確かに麺が太いですね。いわゆるチャンポン麺くらい太いです。
それと、具のワカメがたくさん入ってますね。

では、いっただっきまーす



食感は・・・あーこれは完全にチャンポンですね。
5分も煮てるのに、ちゃんとコシがあるのがすごいです。

スープを飲んでみましょう。
・・・むせました。
これは辛いですね。辛い。

でも、驚くべきはこのダシ!
深みがある味です。
海鮮系の味が前面に出て、具のワカメの風味がバッチリ引き立ちます。
お?
そして、こんな荒業が!



なんと昆布入り!
道理で、海鮮系のダシの香りが強いはずですね!

これはおいしい。

NONGSHIMといえば「辛」ラーメンがポピュラーでしょうが(ホントか?)
この「ノグリ」のほうが、深みがあって味は良いです。
ウマから史上でも、トップクラスに入る実力だと言っても過言ではないでしょう。

クッパにしたいところですが、残念ながらご飯がありませんでしたっ!!
これは悔しい・・・
リベンジを果たさなければならないでしょう。

というわけで
満足の一品

NONGSHIM(農心) ノグリラーメン

でしたー

今回のうまからは

ウマ度★★★★


カラ度★★★★★


ってとこでしょうか・・・


ごちそうさまでした。


うん。

それではまた。










沖縄観光といえばここ「美ら海水族館」を外すわけにはいかないでしょう。
名護から、瀬底島で寄り道をして水族館にむかいました。


大きな地図で見る



 遠くに見えるのは、某大臣が「硫黄島」と間違えちゃったという「伊江島」ですね。
大臣も「水族館に行ったことがある・・・」だけで止めとけばよかったのに・・・
見事な 「やぶヘビ」っぷりでした。


有名なのは、黒潮の海を再現した大水槽です。


 さすがに、大きいですね。
水槽はもちろんですが、こんな大きな生き物が間近に見られるなんて。
圧倒されてしまいます。

 僕のお気に入りはサンゴ礁の海を模した水槽です。
太陽の光が降り注ぎ、きらきらときれいなんです。





変わったお魚もたくさんいて楽しかったです。





「オマエハダレダ」 


このときは鯉のぼりならぬ・・・「いろいろな魚のぼり」が気持ちよさそうに泳いでいました。
いつも泳いでたっけ?


ヒトデのぼりは・・・ちょっと無理がかわいいですね(笑)



ただでさえ水族館が好きなので、必ずまた行きたいです。







しばらくお休みをしていた「ウマから」シリーズですが、週末にまたまたネタを仕入れてきましたのでお送りします。

今回のウマからは

エースコック 燃え麺 四川式焼きそば

です。


珍しい「焼きそば系」ですね。
メーカーの公式HPはこちら


HPによると
粗挽き山椒と唐辛子入りの別添スパイスで燃えるような辛さと痺れを演出しています。」

との事。

いいですね「辛さと痺

さっそく作ってみましょう。


はい。
おーう…後乗せスパイスが神秘的な香りを放ってますねw
これは辛そうだ!

では、いっただっきまーす。


うん。辛っ!
辛い辛い。

ラー油と唐辛子と山椒の味しかしないといっても過言ではないですね。
うわー尋常じゃない汗が噴き出してきて大変です。
目に汗が流れ込んで、モニターが良く見えません。

カップ焼きそばの定番「焼きそばソース味」系を想像していたのですが、所謂「塩焼きそば」系で
ラー油メインのソースで和えます。そこに真っ赤なスパイスを振り掛けます。
ラーメンと違ってスープがない分後を引く辛さではありませんが、その分ストレートに「がつん」とくる辛さが潔いですね。

その辛さに慣れてくる後半は、ラー油系ソースの香りが立ってきて後味としていい感じに口の中に残ります。それが、具のひき肉とうまくからんで食べごたえを感じます。

うん、これは美味しいですね。

というわけで、今回のウマからは



エースコック 燃え麺 四川式焼そば 1ケース(12食入)
¥2,100
楽天

でしたー




今回のウマからは


ウマ度★★★★


カラ度★★★★★


ってとこでしょうか・・・


それではまた。 






名護から海洋博公園へ向かうとちゅうで、何気なく瀬底島に渡ってみました。



大きな地図で見る

とてもきれいな海ですね

向こうに変わった形の山がみえます。


大きな船が橋の下をくぐって、目の前を横切り伊江島に向かって進んでいきました。

沖縄の海は、ちょっとした浜でも本当にきれいですね。

だからと言ってこんなふうに寄り道ばかりでは、なかなか目的地にたどり着けません。





写真は、ご存じ古宇利大橋です。
この日はちょっとお天気が良くなかったんですね。 


古宇利島に渡る前に、一つ島に渡っているんですね。
今、地図を見て気づきました(笑)

橋の袂で車を止めて、橋の中ほどまで歩いてみました。
海水がきれいだから浅く見えるのか、実際に浅いのか海底がすぐ近くに感じます。
また橋から水面までの距離が近いので川にかかる橋を渡っている感覚です。
飛び込みたくなりますね。

全長1960mで通行無料の橋としては長さが日本一とのことです。

古宇利島は「恋島」と呼ばれていたらしく、ロマンチックな伝説も残っているとか。
この時はゆっくりできませんでしたが、いろいろとお店なんかもあるらしいので次回は楽しんでみたいと思います。