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半年間、講師をしてきたwebデザインのクラスが最終日を迎えました。
いろんな生徒さんがいましたが、皆さん何とか形にすることが出来る様になったんじゃないでしょうか。

時には少し感情的になったりした事もありましたが、生徒さん達がひとつひとつ、何かを出来るようになっていくのを見ると、他人事ではない様に嬉しく感じました。
この先、皆さんがどの様な人生を歩んでいくのかは想像もつきませんが、それぞれに頑張って頂きたいと思います。

明日は修了式です。






 さあ、3月も半ばを過ぎて寒さも緩んできました。
桜の花はまだですが、出かけるときにコートを着ていくかどうか迷ってしまう今日この頃。

 スーパーに寄っても、辛そうなものを目にすることが減ったような気がするんですが、気のせいなんでしょうか。
 それとも、世間では鍋物のように
「辛いものは寒いときに食べるモンたいっ!」
というのが通説になっていて、

店長
 「おいこら!桜が咲こうってのに、辛いもんなんか並べてたらお客さんに笑われちまうぞ!」
売り場係
 「うわっ!なんてこったい!すみません店長、うっかりしてました。」
店長
 「春だからって、ぼーっとしてるんじゃないぞ!お前ももうすぐ父親になるんだろ?しっかりしなきゃだろ。」
売り場係
 「へい・・・すんません。」
店長
 「ところで予定日はいつなんだい?」
売り場係
 「へい・・・来月の十日で・・・」
店長
 「ほう、じゃあそこにある刺身でも持って帰って嫁さんに食わしてやんな。精つけてもらわんとだもんな。」
売り場係 
 「え!店長、いいですか?すんません。そんじゃ早速!」
店長
 「おいおい、ちゃんとそこの辛いもんかたずけてからだぞ!まったく・・・」
売り場係
 「へい・・・すんません。」 


なんてやり取りが・・・    何の話だ?


っと、いうわけで
今日のウマからは
日清のどん兵衛 韓国風チゲうどん 
です。


あまり辛そうではないんですが、一応パッケージに「わかめ、唐辛子入り」と書いてあるし、
どん兵衛の袋麺は
珍しいなーと思って買ってみました。
公式HPをのぞいてみると、新発売のようですね。もう一種類、袋のどん兵衛が発売されてます。

さて、前回に引き続いての日清のうどんですが
「生麺の王者」ごんぶと

「カップうどんの雄」どん兵衛
というインスタントうどん界の双璧をなす両者がそろい踏みです。


早速作ってみましょう。
普通の袋麺と作り方は一緒です。

唐辛子がぷかぷか浮いていて、いい感じですね。
ではいっただっきまーす。

こんぶとカツオのだしがよく効いていて、深みがあるスープですね。
少し酸味があって、ちょうどキムチみたいな風味がします。

ただ、辛くはないですね 
なので、残念ですが一味をたくさん振ってしまいました。

麺はつるつるでおいしい。
もちろん、ごんぶとの麺とは比べるべきもないんですが、
「最近のどん兵衛はこんな麺になってたんだ。」
という意味で感心してしまいました。

しかしまあ、よく考えてみると調理法も違うし従来のカップのどん兵衛の麺はこうはいきませんよね。
でも 久しぶりにカップのどん兵衛も食べてみなくちゃね、と思いつつ。

今日は

日清のどん兵衛 韓国風チゲうどん 5食パック(1セット)【日清のどん兵衛】
¥498
楽天

でした。



今回のウマからは

ウマ度


カラ度

てなところでしょうか。


それでは。









最近、ウマからネタを見つけるのが難しくなってきた感があります。
辛い物ブームはもはや過去のものになってしまったのでしょうか・・・

そもそも「ブーム」だったのか?という疑問のお声も聞こえては参りますが、現に様々な商品のパッケージに
「うま辛!」「旨辛!」
という文字がこれでもか、とばかりに踊りまくっていたではないですか。
いやいや、それとも僕の目がそのような文字ばかりを店頭で追い続けていただけなのでしょうか。

謎は深まるばかりです・・・

と、いうわけで
今回のウマからは
日清のごんぶと スンドゥブチゲ風うどん

公式HPはこちら

ウマから史上最多出品(?)を誇る「日清」!
ちなみに2位はあの「辛ラーメン」のNONGSHIM(農心)でした。

こうやって「辛ラーメン」とキーボードを叩いているだけで、条件反射で額にうっすらと汗がにじんでくるという・・・

条件反射もこうなると、ちょっと困ったもんですね。
どうせならこれで、体の脂肪もじゃんじゃん燃えてくれたらいいのに。
キーボードでひたすら「辛ラーメン」
「辛ラーメン」 
「辛ラーメン」 ・・・
と打ち続けたら、3日で3kg痩せました!
とかね。
・・・

ところで、パッケージに「東京純豆腐監修」とありますが、いったいなんでしょう?

その「東京純豆腐」のHPをのぞいてみると、なんでも韓国鍋料理の一種「
スンドゥブ 」を日本に根付かせるべく、日夜 「味の研究・改良」 にいそしんでいるチェーン店のようです。
なるほど。
頑張っていただきたい。


ではさっそく作ってみましょうか。

作り方は2種類あるようですね。
レンジで温めて、お湯でかやくや粉末スープを溶かして作る方法と、
お湯で麺とかやくを温めて、一度お湯を切ります。そして再びお湯でスープを溶かして作る方法です。
なんだかよくわかりませんが、どちらにせよお湯を沸かさなくちゃだから、後の方の方法で作ってみました。

具に、豆腐や卵やネギが見えます。

うーん、美味しそうですね。

ではいっただっきマース




おーこれは。
やっぱり「ごんぶと」
麺はさすがとしか言いようがありません。つるつるもちもちの超本格派です。
これは、もはやインスタントとは呼べませんね。

スープも美味しい。
海鮮系のダシと肉系のダシが絶妙のバランスを保っています・・・が、
若干あっさりすぎるんじゃないかと思います。
よく言えば上品。僕はもう少しコクがあった方が好きですね。

辛さは、そこそこ辛い感じです。
スープだけ飲むと、結構のどに来ますのでご注意を。
でも、やはり辛いだけではありませんね。
よくできていると思います。

ちなみに、具の豆腐は単純にそれだけでおいしいです。

と、いうわけで
本日は

日清のごんぶと 東京純豆腐監修 スンドゥブチゲ風うどん 1ケース(12食入)
¥2,808
楽天

でした。

今回のウマからは

ウマ度


カラ度

てなところでしょうか。

それではまた。





~追伸~
どういうわけだか
普通の「ごんぶと きつねうどん」が食べたくなってしまいました。







去年の6月に紹介していたこれ。
日本製粉 
オーマイプレミアム 海老いかあさり味わい塩 



思えば半年前、おいしくて夢中になっていたのに、突然近所のスーパーから姿を消してしまって、とてもがっかりしていたんですが、この春装いも新たにリニューアルされていました!
そうですか、2月20日にですか・・・ うんうん
(リリースはこちら)

見つけた時は一瞬目を疑いましたもんね。 
うれしくなって、いそいそと買い込んできました。

さっそく電子レンジに突っ込んで5分30秒。



同梱の刻みのりをふりかけて・・・



あら。ららら。
おーう!いかん!レモン果汁がないっ!
そういえば、このパスタには必需品だった!
いやっ、いやいや必需品ではないぞ。
そんなものなくたって十分においしい。と自分に言い聞かせながら、
だがしかし、レモンを絞れば、和風の海鮮風味がさらに引き立つことは間違いない。
・・・が、仕方がない。
レンジに突っ込む前ならば、なんとでもなった。
雨の中、自転車を飛ばして1分半。近所のスーパーに行けばなんとでもなったのだ。
もう遅い。ほかほかのパスタに、ご丁寧に刻みのりまで振り掛けちまった。
あきらめるしかない。
もしここにタイムマシンがあったなら、何百年もいや何十年もタイムスリップできなくたっていい。
たった・・・たった5分半だけでいいから時間をさかのぼらせてくれ。




なーんて葛藤もアリやナシや・・・

仕方ないからそのまま食べました。

うわーでもおいしいや。
つくづくレモン・・・

なんか、すこーしパワーアップしてないですか?
味に深みが増したような。
だいすきな海鮮系の香りがうれしいです。

なんせ半年以上前の記憶しかなかったので、思いのほか美味しく感じました。

明日もたべちゃお。

というわけで
今回は辛くないですが


オーマイ 海老いかあさり味わい塩スパゲッティ
¥3,480
楽天

(パッケージが昔のだ。大丈夫なのか?)

でしたー。



~追伸~

海老いかあさり・・・
おかえりなさい。







久しぶりにイラスト描いてみました。



この落書きを基に
Illustrarorで




わんわん。