さあ、3月も半ばを過ぎて寒さも緩んできました。
桜の花はまだですが、出かけるときにコートを着ていくかどうか迷ってしまう今日この頃。
スーパーに寄っても、辛そうなものを目にすることが減ったような気がするんですが、気のせいなんでしょうか。
それとも、世間では鍋物のように
「辛いものは寒いときに食べるモンたいっ!」
というのが通説になっていて、
店長
「おいこら!桜が咲こうってのに、辛いもんなんか並べてたらお客さんに笑われちまうぞ!」
売り場係
「うわっ!なんてこったい!すみません店長、うっかりしてました。」
店長
「春だからって、ぼーっとしてるんじゃないぞ!お前ももうすぐ父親になるんだろ?しっかりしなきゃだろ。」
売り場係
「へい・・・すんません。」
店長
「ところで予定日はいつなんだい?」
売り場係
「へい・・・来月の十日で・・・」
店長
「ほう、じゃあそこにある刺身でも持って帰って嫁さんに食わしてやんな。精つけてもらわんとだもんな。」
売り場係
「え!店長、いいですか?すんません。そんじゃ早速!」
店長
「おいおい、ちゃんとそこの辛いもんかたずけてからだぞ!まったく・・・」
売り場係
「へい・・・すんません。」
なんてやり取りが・・・ 何の話だ?
っと、いうわけで
今日のウマからは
日清のどん兵衛 韓国風チゲうどん
です。
あまり辛そうではないんですが、一応パッケージに「わかめ、唐辛子入り」と書いてあるし、
どん兵衛の袋麺は
珍しいなーと思って買ってみました。
公式HPをのぞいてみると、新発売のようですね。もう一種類、袋のどん兵衛が発売されてます。
さて、前回に引き続いての日清のうどんですが
「生麺の王者」ごんぶと
と
「カップうどんの雄」どん兵衛
というインスタントうどん界の双璧をなす両者がそろい踏みです。
早速作ってみましょう。
普通の袋麺と作り方は一緒です。
唐辛子がぷかぷか浮いていて、いい感じですね。
ではいっただっきまーす。
こんぶとカツオのだしがよく効いていて、深みがあるスープですね。
少し酸味があって、ちょうどキムチみたいな風味がします。
ただ、辛くはないですね
なので、残念ですが一味をたくさん振ってしまいました。
麺はつるつるでおいしい。
もちろん、ごんぶとの麺とは比べるべきもないんですが、
「最近のどん兵衛はこんな麺になってたんだ。」
という意味で感心してしまいました。
しかしまあ、よく考えてみると調理法も違うし従来のカップのどん兵衛の麺はこうはいきませんよね。
でも 久しぶりにカップのどん兵衛も食べてみなくちゃね、と思いつつ。
今日は
日清のどん兵衛 韓国風チゲうどん 5食パック(1セット)【日清のどん兵衛】


