ねこかぶりパーカー -15ページ目

ねこかぶりパーカー

オリジナルのマンガとかイラストとか文章を描いてます。

 
 
 
二階から塗り薬。。
 
 
 
今朝、夢見がちな夢を見た。。
 
 
 
ひさしぶりにプリクラを撮るために始めたダイエットがはや二ヶ月目に突入。
しかし、未だプリクラは撮れず。。
 
 
 
君の性格は鳩か鳩じゃないかって言ったらだいぶ鳩よりの方だね。
 
 
 
牛乳を飲んだあとで口の上についた白いヒゲが残ったまま写った卒業写真。。
 
 
 

 

 

■ コント: 桃太郎
■ BitingRABBITs [ ポビにょん & すいつ夫 ]



ポビにょん: 最近、かなり桃太郎に凝ってましてね。
すいつ夫 : 桃太郎に凝る?
ポビにょん: ええ、最近、ウィキペディアで知ったのですけどね。
すいつ夫 : 桃太郎を?
       知るの遅すぎるだろ。
ポビにょん: ええ、まあ・・ (俯く)
すいつ夫 : そんなに落ち込まなくても。。
ポビにょん: そこまでひどく罵られるとは思ってもみなかったもので。。
すいつ夫 : そんなにキツい言い方したか?
ポビにょん: まさか、桃太郎に凝ってるって言っただけで
       こんなひどい仕打ちがあるなんて・・。
すいつ夫 : 何にもしてないよ。
       え、何にもしてないよね?
ポビにょん: まさに、ここが鬼が島かも。。
すいつ夫 : そんな・・
       いいよ。。
       桃太郎の話し聞かせたいんでしょ。
       しっかり聞くから、どうぞ好きなだけ話して。
ポビにょん: どうしても、聞きたい?
すいつ夫 : う・・ん・・・。
ポビにょん: それじゃあ、忙しくて時間もあまりないけど、
       どうしても聞きたいっていう君のために、
       今夜も聞かせるね!
       「桃太郎~」
すいつ夫 : わ~。 (拍手する)
       (小声で)結局、また聞かされるはめになった。。
ポビにょん: 昔々、あるところにおじいさんとおじいさんがいました。
       おじいさんは、山へしばかりに・・
すいつ夫 : おい、なんでふたりともおじいさんなんだよ!
       出だしから間違ってるだろ。
ポビにょん: それでは、仕切り直しまして。
       昔々、あるところにツーメンがいました。二人は・・
すいつ夫 : もっとおかしくなってるだろ。
       当時はそういうライフスタイルは定着していなかったと
       思うから・・、
       とりあえず、おじいさんとおばあさんのままで話をすすめてくれ。
ポビにょん: 昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが
       仲睦まじく暮らしていましたとさ。
すいつ夫 : おわるな!
       始まってもいないのに話を終えるな。
ポビにょん: 昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが仲睦まじく
       暮らしていました。
       おじいさんは山へしばかりに、
       おばあさんも山へしばかりにいきました・・
すいつ夫 : 二人とも?
ポビにょん: 二人とも。
       おじいさんはあまり仕事熱心ではないため、
       おばあさんがこうして物陰から監視しながら、
       たまには厳しく檄を飛ばす必要があるのです。
すいつ夫 : 怠惰なおじいさんだなあ。
       しかし、おばあさんも物陰からではなく直接言ったらいいのに・・
       それで、だれが川に行くの?
ポビにょん: 誰も行きません。
すいつ夫 : 誰も川にいかなかったら、話が進むまんだろ。
ポビにょん: 毎日、芝を刈っては、たまにサボり、
       そして檄を飛ばされ、
       また芝を刈り。
       人生とはこのように単調なことの繰り返しなのです。
       そんな劇的な変化はそう滅多にあるものではありません。
すいつ夫 : まあ、確かにそうだけど・・
       でも、それじゃあ桃太郎の話が始まらんだろ。
ポビにょん: そんなシンデレラストーリーなんて滅多にあるもにでは
       ないのです。
すいつ夫 : シンデレラストーリーじゃなくて、桃太郎!
       なんだよ、そのうまいこと言ってやったみたいなドヤ顔。
ポビにょん: ねえ?
すいつ夫 : ん、なに?
ポビにょん: 桃次郎の話聞きたい?
すいつ夫 : もしかしたら、桃太郎の話が続かなくなって
       内容変えようとしてるんだろ?
ポビにょん: 桃次郎の話の方が、もっとエキサイティング天狗よ。
すいつ夫 : なんだ、そのエキサイティング天狗ってのは?
ポビにょん: 桃次郎は、クルーソー・ロビンソン顔負けなんだから。
すいつ夫 : だからなんなんだ、その変な名前は?
       クルーソー・ロビンソン?
       だれ?
ポビにょん: 桃次郎は、桃に乗ってどんぶらこと、
       桃太郎が乗っている桃に続いて川を下っていました。
       しかし、川の中流でおばあさんが桃太郎の乗っている桃を
       拾い上げたため、桃次郎は途端に方向がわからなくなり、
       無人島に漂着しました。
       桃次郎は、無人島をぐるりと一周するうちに、
       ここが鬼が島だと気付きましたが、特に問題はありませんでした。
すいつ夫 : なんで?
ポビにょん: 桃次郎は、オニたちが桃次郎に対して憧れの眼差しを
       向けているのを背中に感じていたのです。
すいつ夫 : ほう。。
ポビにょん: それもそのはず、
       桃次郎は、長い間桃のなかにいたので
       着物に桃の汁が染み込んでおり、
       その甘い香りに誘われて山ほどのカブトムシが桃次郎のまわりに
       集まっていました。
       そして、そのカブトムシが作る輪を囲むように子オニたちが、
       その子オニたちが作る輪を囲むように親オニたちが
       桃次郎のまわりに集まっていました。
       また、鬼が島で、カブトムシなどを見せる昆虫園と、
       オニの暮らしぶりを紹介する郷土資料館を開園したことで、
       島の財政は大変潤いました。
       こうして、桃次郎とオニたちはとても平和な日々を
       過ごしておりました・・
すいつ夫 : それで、桃太郎は?
ポビにょん: 桃太郎は、おじいさんとおばあさんの家で
       こちらも幸せに暮らしておりました。
       桃太郎はイケメンだったのと、
       桃の甘いフレグランスのおかげでたいへんモテました。
       めでたし、めでたし。
すいつ夫 : 鬼が島に行かないの?
ポビにょん: 桃次郎が行った。
すいつ夫 : オニと戦わないの?
ポビにょん: 戦う理由がないよ。
すいつ夫 : やはり、オニがあばれまわって、それを桃太郎が治めないと
       桃太郎の物語じゃないよ。
ポビにょん: じゃあ、こんなのどう?
すいつ夫 : どんなの?
ポビにょん: むかしむかし、あるところに
       おじいさんとおばあさんがいました。
       おじいさんはやまへしばかりに、
       おばあさんは川へ洗濯に行きました。
       おばあさんが川で洗濯をしていると、
       上流からどんぶらこどんぶらこと
       赤ちゃんオニがやってきました。
       「まあ、かわいらしい赤ちゃんオニだこと!」
       そういって、おばあさんは、赤ちゃんオニを家へ連れて帰り、
       おじいさんと一緒に大切に育てました。
       若者に育っていくにつれてオニは人並み外れた体力で
       あらゆるスポーツに秀でて学校の人気者になっていました。
       そんなある日、学校の遠足で桃園へ桃の食べ放題に
       行くことになっていたのですが、オニは都の代表選手に
       選ばれてしまったため遠足に行けず、
       代わりに強化合宿に参加しなくてはならなくなりました。
       いつもは、おじいさん、おばあさんをいたわる良いオニですが、
       さすがにこのときは、ベッドの上でうつ伏せて長時間、
       泣いたり叫んだりと大変でした。
       オニが何よりも桃好きなのをよく知っている
       おじいさんとおばあさんは、オニをかわいそうに思い
       近所に住む桃太郎を呼びました。
       桃太郎は、オニの部屋に赴くと、
       体に付いていたカブトムシをオニにあげました。
       すると、オニは大いに喜びましたとさ。
       めでたし、めでたし。
すいつ夫 : やっぱカブトムシ好きなのか!





■ コント: ダイビング関連 


■ BitingRABBITs [ ポビにょん & すいつ夫 ]



ポビにょん: 最近、ダイビング関連の本とかよく読んでましてね。
すいつ夫 : へえ、ダイビング関連の本なんてオシャレですね。
ポビにょん: やっぱり海はいいですからね。
すいつ夫 : 心が癒されますよね。
ポビにょん: 文章が短いのがいい。
すいつ夫 : たしかに、海関連の写真集とかだと文章は少ないですからね。
ポビにょん: それに、ハッピーエンドなのかどうかわからないところなんかも
       考えされられて良い。
すいつ夫 : ハッピーエンド?
ポビにょん: 玉手箱を開けたら、もわっと・・
すいつ夫 : もわっと・・
ポビにょん: インチキおじさん登場!
すいつ夫 : それ、ちびまる子ちゃんの歌詞でしょ。
       って言うか、玉手箱って浦島太郎。
       ダイビング関連の本読んでるって浦島太郎のこと?
ポビにょん: ええ。
すいつ夫 : それ、ダイビング関連って言わないだろ。
ポビにょん: じゃあ、何関連ってくくればいいの? IT関連?
すいつ夫 : 間違いなくIT関連ではないけど。
ポビにょん: IT関連かダイビング関連かとしたらどっち?
すいつ夫 : その二択だったら、ダイビング関連になるなぁ。
ポビにょん: ほら!やっぱりダイビング関連でしょ。
すいつ夫 : でも、うらしまたろうをダイビング関連に所属させるのは変だ。
ポビにょん: じゃあ、何関連でもいいよ、決めて。
すいつ夫 : うーん。まあ、それじゃあ、むかしばなし関連。
ポビにょん: むかしばなし関連・・。
       むかしばなし関連・・・。
すいつ夫 : 何で二度言った?
ポビにょん: そのまんま・・。語呂悪いし。
       聞いた事ないわ、むかしばなし関連なんて・・。
すいつ夫 : うらしまたろうをダイビング関連とか言ってるよりいいだろ。
       もう、いいから続きをさっさとはじめろ。
ポビにょん: それでは、むかしばなし関連に属しているうらしまたろうの
       話を続けたいと思います。
       むかし、むかし、むかしばなし関連に属している
       うらしまたろうの主人公であるうらしまたろうは・・・
すいつ夫 : もう、いい。うらしまたろうがむかしばなし関連に
       属していなくても。
ポビにょん: なんで?
すいつ夫 : むかしばなし関連に属しているうらしまたろうの話は
       長くなりそう。。
ポビにょん: それでは、仕切り直しまして。
       むかしむかし、あるところに無所属新人のうらしまたろう、
       うらしまたろうをよろしくお願い致します。
       若さと行動力で勝負・・
すいつ夫 : なんだ、無所属って。
       しかも、途中から選挙演説になってるだろ。
ポビにょん: あ、まだ選挙活動期間になってませんでしたっけ?
すいつ夫 : うらしまさん・・・選挙活動期間は
       まだ、はじまってませんので、安心して漁を続けてください。
ポビにょん: うらしまは、毎日、浜で、
       「悪い子はおらんかぁ」と・・・
すいつ夫 : なんで、なまはげ?
ポビにょん: 最近のこは、浜でもDSでゲームばかりでやってて
       カメのことなんて・・クッパがいるというくらいの
       興味しか持ってくれてなくて。。
すいつ夫 : うらしまの時代にはゲームはないよ。
ポビにょん: ゲームないの?その時代?
すいつ夫 : ないに決まってるだろ?
ポビにょん: うらしまが、浜を歩いていると。
       手にDSを携えたまま呆然としているこどもたちがおりました。
すいつ夫 : その時代にはDSもないよ。
       なんだよ、DSを携えたまま呆然としているって。
ポビにょん: 知らぬ間にアイテム取られてた・・・。
すいつ夫 : アイテムも何もその時代にはゲームもDSもないんだって。
ポビにょん: じゃあ、どうやってカメにのるの?
       ゲームの世界以外でカメに乗って竜宮には行けない・・
       うらしまたろうが竜宮に行けなかったら、
       うらしまたろうの物語はただの日記になっちゃう。
       今日も浜に漁に行きました。
       そして、魚を釣って帰りました。
       おしまい。(袖に掃けようとする)
すいつ夫 : おい、ちょっと待って。
ポビにょん: いつまでも髪は黒々としていて、
       やはりワカメが良いのかなと思ったりしていましたとさ。
       おしまい。 
すいつ夫 : おい、終わるな。
ポビにょん: だって、カメに乗らなければ話が進まない。
すいつ夫 : わかった、カメに乗っていいよ。
ポビにょん: もっと丁寧に頼んで! 
すいつ夫 : (いやいやながら)カメに乗ってください。
ポビにょん: 1つ聞くよ。世界で一番カメに乗るのがうまいのは? 
すいつ夫 : あなた。
ポビにょん: 世界で一番カメラが安いのは?
すいつ夫 : なんかCMみたいだね。
ポビにょん: よし、それでは気を取り直して。
       カメに導かれたうらしまは、竜宮城にやってきました。 
すいつ夫 : おお、やっと竜宮城に着いたか。
ポビにょん: うらしまとカメが竜宮城の門の前で扉が開くのを待っていると、
       宅急便がやってきました。
       「玉手箱お届けにあがりました。こちらにサイン願います」
       「ここでよろしいですか?」
       「はい。お手数かけます」
       「何が入ってるのかな?ちょっと開けて見ちゃおうかな~」
       「どーれ?」
       もわ~ん。
       「あっ!」
       こうして、うらしまたろうの髪の毛は一気に白髪となり、
       おじいさんとなってしまいました。
すいつ夫 : 竜宮城にいる間にかよ。っていうか勝手に玉手箱開けるな。
ポビにょん: 乙姫に連れられて第1宴会場に着いたうらしまは
       大層なもてなしを受けました。
       タイやヒラメ、タコやイカのダンスは
       それは素晴らしいものでした。
すいつ夫 : おお、やっとうらしまたろうらしくなってきたな。
ポビにょん: しかし、うらしまはその時、気付いてしまったのです。
すいつ夫 : ん、何に?
ポビにょん: タンクを背負ってない事に。
       そして、とっさに近くにいたタコの口から
       息を吸い込もうとしたのです。
ポビにょん: するとタコも驚いたのでしょう。
すいつ夫 : どうなったの?
ポビにょん: スミをブーっと吐いてきたのです。
すいつ夫 : おお。
ポビにょん: すると、うらしまの髪の毛はもとのように黒々として、
       見た目も若返ってきました。
すいつ夫 : それは、よかったね。うらしま!
ポビにょん: 宴も終わりカメに乗せてもらって
       浜に帰ってきたうらしまが家に帰ってくる途中で
       通りすがりのこどもたちのDSの画面を覗いてみると、
       ゲームのキャラはちょっとかわったカメに乗ってました。
すいつ夫 : それは、ヨッシーだろ!





■ コント: 手品 


■ BitingRABBITs [ ポビにょん & すいつ夫 ]



ポビにょん: 最近、空前の手品ブームですよね。
すいつ夫 : そうですか?
ポビにょん: もう、近頃なんてテレビを見るといろんなチャンネルで手品が
       放送されてて。
すいつ夫 : あまり、見ないような気がしますけどね。
ポビにょん: ドラマなんか見てると、突然こう、シリアスに、
       「愛してるのは私だけって言ってたじゃない」
       みたいなシーンだったのが、「これ一本で嫌な臭いをサッ
       とひとふき」なんて変わっちゃうわけですよ。ほんと一瞬で。。
すいつ夫 : それは、CMをまたいだだけだろ。
       まあ、たしかにどこからCMか分からない時ってありますけどね。
ポビにょん: あとね、ぼくのおこづかいね。。
       もう、すぐにね、パッと消えてっちゃう。
       たった一晩でね。もう、起きてみたら何もないみたいなね。
すいつ夫 : それは酔っぱらって大盤振る舞いしちゃったからでしょ。
       っていうかあなたそんな酔っぱらうほどお酒飲めないじゃない。
ポビにょん: テヘペロシ。
すいつ夫 : テヘペロと猫ちゃんを足したような造語で
       かわいこぶられても・・・、こちらはどうしたらいい?
ポビにょん: やはりもっとも有名な手品と言えば、これですよ。
       「あれ、美樹ちゃん、長い間会わなかったうちに、
        こんなに大きくなっちゃった~。おじさん、びっくりしたよー」
すいつ夫 : それは、知り合いのこどもがいつの間にか大きくなってて
       驚いてる姿だろ。大きくなるのは耳だろ。
ポビにょん: いえ・・美樹ちゃんは大盤振る舞いした店の・・
すいつ夫 : おい・・下ネタかよ。。
ポビにょん: 「お客さん、ご会計は3万円になります。」
       「えっ?30分しかいないのに?」
       「本日は指名料が掛かっておりますので・・」
       「えっ、指名料? えっ?えっ?」
       「ですので・・」
       「ちょっと待って、よく聞こえないので、今・・こうして、
       『えいっ、あ、こんなに大きくなっちゃった・・
        これでよく聞こえるようになりましたから、どうぞ』」
すいつ夫 : そう繋がっていくのか。
ポビにょん: 何が?
すいつ夫 : 何がじゃないでしょ?ようやくあなたがやってきたフリが
       繋がったねといっただけです。
ポビにょん: 僕たちの気持ちも繋がったね。
すいつ夫 : 「ねっ」って気持ち悪いわ。
       まあ、しかし、最近、手品が流行っているかどうかは
       別としても、やっぱりすごいですよね、近頃の手品は。
       もう全くタネが想像できない。
ポビにょん: そう。もうね、こう、袋をパッと開けて。
       ずっと食べてるんだけどね、辛いなぁ、
       でも美味いなあ、なんて思いながらね。
       でも、最後までわからなくて、
       『あれ、いったい、どこに種入ってるんだ』って、
       空になった袋をひっくり返して見てしまうというね。
すいつ夫 : それさ、柿の種の話してるでしょ。
ポビにょん: そそ。もうね、今回の袋は、開けたら全部ピーナツだったよ。
       わはは。みたいなね。
すいつ夫 : それは、ただ柿の種と間違えてピーナツの袋開けただけだろ! 
       そうじゃなくって、僕が言いたいのはね、
       たとえば、ハンバーガーショップのメニューの絵の上に
       ハンカチ置いて手で覆っていると本物のハンバーガーが出てきて、
       しかも置いてあるハンカチを取り除くとメニューから
       ハンバーガーの絵が消えているみたいなね。
       すごくないですか、ああいうの?
ポビにょん: すごい。。それでは、次は、プリングルスの話をしましょうか?
       え、やっぱり、ビスコの話がいい?
すいつ夫 : おい! すごい、と一言感想述べただけで、お菓子の話に戻すな。
       せっかく手品の話にのっかってやってるのに!
ポビにょん: (手品師のように軽く指先で袖を捲って)
       タネも仕掛けもほとんどありませんよ。。
すいつ夫 : タネも仕掛けもありませんでいいだろ、手品なんだから。
ポビにょん: 誇大表現となってしまわないでしょうか?
すいつ夫 : 手品だから、たぶん許される表現だろ。
ポビにょん: えー、それでは。手品ということで許されると思いますので
       言いきりますが、タネも仕掛けもございません。
       しかし、もし視聴者のみなさんが不愉快に感じることが
       ございましたら、この右の者「すいつ夫」という名前
       を出していただくよう。。
すいつ夫 : おい。
ポビにょん: それでは、今ここにありますハンバーガーショップのメニュー。
       手書きでオサレなタッチでハンバーガーが描かれております。
       この上に、私のこの魔法のハンケチをかぶせる事、
       おおよそ数秒。チチンプイプイと魔法を唱えると、あら不思議。。
すいつ夫 : なんだか、すごくレトロな感じのする手品師の口上だなぁ。
ポビにょん: ハンカチの薄い生地を通して、すごい勢いでハトが
       卵から孵化して成長していくのを感じ取る事ができています。
すいつ夫 : ハンバーガー出てくるんじゃないの?
       ハトが出てきちゃうの、メニューから?
ポビにょん: あ、おっしゃる通り、今、丁度、ハトを通り越えて
       ハトからハンバーガーに成長していくところのようです。
すいつ夫 : なんだその進化?
ポビにょん: そして、じゃーん。
すいつ夫 : おっ、手品成功か?
ポビにょん: おめでとうございます。
       Sサイズのドリンクチケットが当たりました。
すいつ夫 : なんでくじ引きになってんだよ。
       しかもドリンクSサイズって、参加賞だろ。
ポビにょん: だいたいね。メニューから本物のハンバーガーが
       出てくるわけないでしょ。
すいつ夫 : そりゃそうだけど、それを出すのが手品でしょ。
ポビにょん: この手品は僕には向いてない。
すいつ夫 : じゃあ、どんなのだったらできるの?
ポビにょん: こちらのポッケをたたいてみて? 
       (上着のポケットを指す)
すいつ夫 : ここでいい? 
       (ポビにょんのポケットをたたく)
ポビにょん: ポケットをたたくとビスコが1つ。 (ビスコを取り出して、
       今度は、反対のポケットをたたくように促す)
すいつ夫 : (反対のポケットをたたきながら)
       ビスコ好きだな。。
ポビにょん: もう1つたたくとビスコが増える。 
       (今度は、最初のポケットを指す)
すいつ夫 : (最初のポケットをたたく)
ポビにょん: もう1つたたくとハンバーガーを食べる。 
       (ハンバーガーがポケットから出てきて食べるふりをする。
        そして、反対のポケットを指す)
すいつ夫 : ハンバーガー出せてるじゃん。
       (反対のポケットをたたく)
ポビにょん: もう1つたたくと私は帰る。
       (手を振って舞台の袖にはけていく)
すいつ夫 : おい、帰っちゃうのか! 
       (すこし呆然としてから、自分のポケットをたたいて)
       もう1つたたくと私も帰る。 
       (手を振って舞台の袖にはけていく)