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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起(2010年3月11日現在)

1.一部新聞等で「集会が行われる付近の道路が閉鎖される」と報道されていますが、これらの道路封鎖についてタイ政府当局によれば、確実な地点・時間を設定して厳格に運用するものではなく、デモ・集会の状況に応じ弾力的に対応する由です。

 したがって現時点では、報道されている「道路封鎖地点」は「確実に封鎖されることが決定している地点」ではなく、あくまで「封鎖等の交通規制が見込まれる地点」と判断されます。

 よって、デモ・集会の開催が見込まれる地点周辺では、急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、デモ・集会地点以外においても交通渋滞等が予想されます。バンコク都内の移動が必要な場合は、時間に余裕を持って行動されることをお勧めいたします。

2.また、タイ空港公団は、国際便を利用する旅行者に対して、3、4時間前のチェックインを推奨しています。現時点でスワンナプーム空港付近においてデモ・集会等が開催されるという情報には接しておりませんが、上記のとおり交通渋滞等が発生する可能性は否定できないことから、空港をご利用される場合においても、時間に余裕を持って行動されることをお勧めいたします。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている地域の付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

諸事情により、転職活動関連の記事について投稿時点では、すでに転職先が決まってから公開していますので、時期にかなりのずれがあります。


一足先に・・・

先日、本社の元上司が退職勧告(早い話が、解雇通知)を受けたそうです。 現状のビジネスがうまくいっていないのは、様々な理由があるとは思いますが、ごく一部の人間に責任を取らせて、会社としてはそれで済ませようという思惑が見え隠れします。

前にも書きましたが、現場担当(僕)は勤務日減少の上、給与4割カット、元上司は解雇。他の人間は、おとがめ無し。ボーナスも例年通り(でしょう)。 もう切ないですね。

そりゃ、このご時世ですから会社が危うくなれば従業員の削減もやむを得ない選択肢となることは理解できます。 しかしながら、よーく聞いてみれば同族企業で、会社の株はほとんど一族で掌握。 会社の本業は業績が悪いわけではないので、今期の株主配当はしっかりあったそうです。

これって、なんだかおかしくないですか。 つまりは、元上司の解雇は業績不振が理由ではないということになります。 誰かが言っていましたが、同族企業はどうしてもトップが会社を私物化してしまい、法人でありながらまるで商店経営のようだと。

もちろん、それが自分に合っているという人もいることでしょう。 だから、その経営形態の善し悪しを一概に判断することはできません。 まっ、しかしながらそれで従業員を大切にしない会社だとすると、士気は落ちるでしょうね。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起(2010年3月9日現在)

1.9日、タイ政府は、12日(金)から14日(日)に予定されているUDDの大規模集会開催に関連し、11日(木)から23日(火)までの13日間、バンコク都全域、及び他7県のUDD移動路上にある一部地域を対象に国内治安維持法を適用することを決定しました。今回の国内治安維持法の発動により同地域での「一部交通手段の制限」「移動規制」「検問所の設置」「武器所持禁止」「安全確保のための電子機器の一時使用禁止」等の規制が課されることとなっています。

  国内治安維持法適用地域は下記のとおりです。

  ○ バンコク都全域

  ○ ノンタブリー県全域

  ○パトムタニー県(ムアン郡、ラムルッカー郡、タンヤブリー郡、サムコーク郡、クロンルアン郡、ラートルムケオ郡)

  ○サムットプラカーン県(ムアン郡、バンプリー郡、バーンサオトン郡、バンボー郡、プラパデーン郡)

  ○ ナコンパトム県(プッタモントン郡、サムプラーン郡、ナコンチャイシー郡)

  ○ サムットサコン県(ムアン郡、ガトゥムベーン郡)

  ○ チャチュンサオ県(ムアン郡)

  ○ アユタヤ県(バンパイン郡、バンサイ郡、ワンノイ郡、ラートブアルアン郡)

2.UDDがマスコミ等に公表したところによれば、12日(金)から全国の県庁前、あるいは県の中央広場に支持者の集合を呼びかけ、以下の日程・場所で集会を開催する予定です。

(1)12日(金)~13日(土)の各地での集会

【各地方】

 ○ 北部     ナコンサワン県

 ○ 東北部    ナコンラーチャシーマー県パクチョン郡

 ○ 中央部・西部 アユタヤ県

 ○ 東部     チョンブリー県パタヤ市

 ○ 南部     プラチュアップキリカーン県

【バンコク都内及び近郊】

  ○ タークシン王像付近

   (国鉄「ウォンウィエンヤイ駅」付近)

  ○ ラクシー記念塔(アヌッサワリー・ラクシー)付近

   (ラーム・イントラ通りとパホンヨーティン通り交差点・ドンムアン空港付近)

  ○ トゥンソンホン警察署付近

   (上記ラクシー交差点直近警察署)

  ○ ラマ6世像付近

   (ルンピニー公園内)

  ○ バンナー交差点付近

   (スクンビット通りとバンナートラート通りとの交差点)

  ○ タイ日競技場付近

   (ミットマイトリー通り付近「サナームギラーイープン・ディンデーン」)

  ○ ノンタブリー県役所前

  ○ パトゥムタニー県タンヤブリー郡及びランシット郡

    (バンコク北部隣接地域)

  ○ サムットプラカーン県県庁前

(2)14日(日)バンコク都内の集会

  ○ 王宮前広場(サナーム・ルアン)

  ○ 民主主義記念塔(アヌッサワリー・プラチャーティパタイ)

  ○ ラマ5世騎馬像

   (シー・アユタヤ通りとラチャダムヌン・ノック通りとの交差点付近)

3.また、UDDは14日(日)のバンコク都内における上記3カ所(王宮前広場、民主主義記念塔、ラマ5世騎馬像)での大規模集会は、百万人規模で開催することを宣言しております。

 その後のデモの継続期間等については現在のところ未定の模様ですが、デモの開催期間は長期間に及ぶとの見方もあり、その際にはデモ行進等が行われる可能性があることから、今後十分な注意を払う必要があります。

 また、これらの集会とは別に、UDD離脱派等のタクシン元首相の支持者が、各地で散発的に集会を行う可能性も排除できません。

4.集会開催地周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。

5.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている地域の付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。---------------------------------

在タイ日本国大使館ウェブサイト

諸事情により、転職活動関連の記事について投稿時点では、すでに転職先が決まってから公開していますので、時期にかなりのずれがあります。


以下は、以前の記事「リストラの嵐(その7)」からの続きです。

結局、こうなりました。

その後、いろいろな人に相談をしたり近況を聞いたりしたのですが、一番多かったのは「今の不況を考えると、多少の不満はあっても今は我慢して時期が来るのを待つ方がよい」との考えでした。

元々、「石橋を叩いて渡る」のがモットーの自分ですから、十分に承知しているのですが、どうしても仕事を「ただの生活費を稼ぐための活動」としてだけでは捉えられないのです。 せっかくするのだから、自分が「やっていてよかった」と実感が得られる物が欲しかったんです。 これも、人に言わせれば贅沢な悩みで、そんな夢を実現しているサラリーマンなんて一握りと言われてしまいそうですが。

まずは、週に1度の休日(土日以外に、待遇悪化で休日が増えました)で、自分が考えているバンコク都内の私立病院を下見に行ってきました。 私立病院は、ピンからキリまであり、ガイドブックに載っているようなホテル並みの設備を整えたところから、こりゃローカル(タイ人)以外は怖くて足を運べないという様なところまでいろいろ。

自分が希望する病院のタイプとしては、日本人の患者を受け入れることができる程度のレベルで、将来的には外国人高齢者向け住宅の建設などまで幅広く展開できるだけの規模と経営状態であるところ。 これが意外と難しくて、よく知られている高級私立病院は外来と一般入院で経営が安定しているため、それ以上にはあまり興味がない。

一方で、計画上ではいろいろな方面への展開を考えていても、それを実現に移すだけの力がまだないところ。 業種を絞っているだけに、選択肢はそれほど多くなく、不安を抱えたまま転職活動(その1)が始まりました。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)による集会実施に関する注意喚起

(2010年2月22日現在)

1.UDDは、本年に入ってもデモ活動を継続させており、今月19日にも不法に国有地を占拠している疑いがあるカオ・ソーイ・ダーオ・ゴルフクラブへの資金提供について問いただすためにプレム枢密院評議会議長が顧問を務めるバンコク銀行本店前(バンコク都の中心であるシーロム地区に所在)で1,500人(首都圏警察発表)の抗議集会を行いました。

2.また、26日にはタクシン元首相の資産没収をめぐる最高裁判決が下される予定になっており、その前後には大規模集会が行われる可能性も排除されません。

大規模集会が行われた場合は、会場周辺では急な交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏な状況ですが、今後国内の治安情勢に関しては特に注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

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