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一足先に・・・

先日、本社の元上司が退職勧告(早い話が、解雇通知)を受けたそうです。 現状のビジネスがうまくいっていないのは、様々な理由があるとは思いますが、ごく一部の人間に責任を取らせて、会社としてはそれで済ませようという思惑が見え隠れします。

前にも書きましたが、現場担当(僕)は勤務日減少の上、給与4割カット、元上司は解雇。他の人間は、おとがめ無し。ボーナスも例年通り(でしょう)。 もう切ないですね。

そりゃ、このご時世ですから会社が危うくなれば従業員の削減もやむを得ない選択肢となることは理解できます。 しかしながら、よーく聞いてみれば同族企業で、会社の株はほとんど一族で掌握。 会社の本業は業績が悪いわけではないので、今期の株主配当はしっかりあったそうです。

これって、なんだかおかしくないですか。 つまりは、元上司の解雇は業績不振が理由ではないということになります。 誰かが言っていましたが、同族企業はどうしてもトップが会社を私物化してしまい、法人でありながらまるで商店経営のようだと。

もちろん、それが自分に合っているという人もいることでしょう。 だから、その経営形態の善し悪しを一概に判断することはできません。 まっ、しかしながらそれで従業員を大切にしない会社だとすると、士気は落ちるでしょうね。