先日、我社から独立した私の後輩(弟子)が会社の運営の事で相談に見えた。
その後輩には、私のノウハウを惜しみなく教えていたので、ある業務の会社を作り、軌道になる事が出来た。
しかし、悩みと言うのは、今後AIなどの普及によるこれまでのやり方の見直しの件で、かなり弱気な発言をしてきた・・・
私は、彼に大声で怒鳴りしたした!こんなに怒ったのは久しぶりだ、だって、俺のノウハウを教えたんだぜ、それなのに、なぜ、AIが怖いんだ・・・・実は、私はインターネットの登場の時のわくわく感は今でも忘れない。インターネットの登場で世の中が変わっていく・・・そして時間が過ぎ、AIが登場して、AIを触るが、私から言えば、AIを触った時に、確かにインターネットの登場して感じていたわくわく感が再び蘇ってきた・・・・だから、私のこれまでの経験をAIに当てはめていけばいいだけだと思っていた。しかし、私の後輩は、自身の経験をAIに当てはめる事が出来ずに低迷していたので、腹が立った・・・・
色々とアドバイスをして、帰したのですが、しかし、その後輩の言葉や、先日も色々な方面の方と会話した内容を思い出し、自分の頭の中で組み立ててみると、自社の現状のサービスとして、付加価値として組み込めるのではないかと感じた・・・・
その事で、私の会社のサービスがこれまで以上のサポート体制が築けるのではないかと思った。
その瞬間、私は、まだまだいける!これまで以上にいける!怖いモノなどない、そう確信した。
さ、Boys、新たな付加価値を更に潜在的価値まで落とし込み、新たな可能性にチャレンジして行こう!
