ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -14ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

先日、我社から独立した私の後輩(弟子)が会社の運営の事で相談に見えた。

その後輩には、私のノウハウを惜しみなく教えていたので、ある業務の会社を作り、軌道になる事が出来た。

 

しかし、悩みと言うのは、今後AIなどの普及によるこれまでのやり方の見直しの件で、かなり弱気な発言をしてきた・・・

 

私は、彼に大声で怒鳴りしたした!こんなに怒ったのは久しぶりだ、だって、俺のノウハウを教えたんだぜ、それなのに、なぜ、AIが怖いんだ・・・・実は、私はインターネットの登場の時のわくわく感は今でも忘れない。インターネットの登場で世の中が変わっていく・・・そして時間が過ぎ、AIが登場して、AIを触るが、私から言えば、AIを触った時に、確かにインターネットの登場して感じていたわくわく感が再び蘇ってきた・・・・だから、私のこれまでの経験をAIに当てはめていけばいいだけだと思っていた。しかし、私の後輩は、自身の経験をAIに当てはめる事が出来ずに低迷していたので、腹が立った・・・・

色々とアドバイスをして、帰したのですが、しかし、その後輩の言葉や、先日も色々な方面の方と会話した内容を思い出し、自分の頭の中で組み立ててみると、自社の現状のサービスとして、付加価値として組み込めるのではないかと感じた・・・・

その事で、私の会社のサービスがこれまで以上のサポート体制が築けるのではないかと思った。

 

その瞬間、私は、まだまだいける!これまで以上にいける!怖いモノなどない、そう確信した。

 

さ、Boys、新たな付加価値を更に潜在的価値まで落とし込み、新たな可能性にチャレンジして行こう!

 

 

心霊研究家のエド、ロレイン・ウォーレン夫妻の活動を最後を描いた内容の作品。

「死霊館 エンフィールド事件」が良く出来ていたので、本作は、ある意味、夫婦の体験での再現作品であり、ホラー作品である見方をした場合、少し物足りなさを感じます。

本作品は、エド、ロレイン・ウォーレン夫妻の活動の本当に最後をお話したので、夫婦の私生活的なものの話の方が比重が高く、「死霊館」としてのテーマの悪魔の対決する部分、対決前のエピソードや、体験、対決が、ある意味、あっさりとして終わっていて、ホラー作品として見た場合、なんか物足りなさがありますね。

娘が、しきりに「アナベル」の妄想?と言うか、その様な体験をどうしてしてくるのかもなんとなくよく分からない・・・・

本作品のシリーズを締めるべく、エド、ロレイン・ウォーレン夫妻に対して、敬意を捧げるべく作られた作品なんだろうな・・・

日本でもかって日本テレビが、「あなたの知らない世界」と題してお昼の1時間に毎週、視聴者の体験を募集してドラマとして再現していたけど、なかなかレベルの高い作品が多かったのだから、日本も負けじと作ればいいのにな・・・

 

エド、ロレイン・ウォーレン夫妻の体験って、ある意味、1000件以上あるのだから、これでおしまいではなく、もう少し描いてもよさそうなものだと思いますが・・・・

しかし、もう少し、キリスト教の事情や、エド、ロレイン・ウォーレン夫妻との関係など、お話にしていい部分はもっとありそうな感じですが・・・・・

 

しかし、よく分からないのが、こうして悪魔が、ある意味、悪さをして表に出てくるのだから、神様はどうして、表に現れないんだ・・・神様と仕立て映画は何作品かありますが、悪魔と対決したお話って聞いた事がないので、この辺、私は疑問に思えるね・・・ま、悪魔と言うより、生きていた人の因縁や恨みなどが、引き起こす現象を悪魔と言うのかもしれないね。

 

公開中

 

PS

しかし、公開からまだ1週間程度過ぎていますが、もう場内はガラガラ・・・やっぱり洋画は本当に受けていないよね・・・この先の洋画事情が本当に心配だ・・・・

 

アサヒビールに続き、アスクルなどの企業が次々とサイバー攻撃を受けて事業に大打撃を受けている。

これまで日本語は難しいとされてきたけど、AIの力を借りれば、悪な事も簡単に出来てしまう世の中になった。

正直、セキュリティを強化しても、相手もあの手この手でやって来るだろうな・・・これからも・・・

この様な事で逆に裏をかく先方を取るのもある意味、常套手段のような気がするけどね。

 

この手の事で、日本中が大騒ぎになれば、攻撃してくるハッカーや国家ぐるみのテロ国家の思うつぼになるんだろうから、早急に新たな対策を政府とセキュリティやそれに関わる企業が協力して、もっと高いレベルでのネット環境を築かないといけないと思うね。

 

正直、第三次世界大戦にでもなれば、サイバー攻撃ひとつでその国の機能を停止する事が出来れば、どんなに凄い兵器を持っていても、無力になるんだろうな・・・・

 

逆に、サイバー攻撃には、サイバー攻撃で応戦する事も持さないと言う考え方も有りだと思うけどね。

 

 

日本で初めての女性の総理大臣が誕生した。まずは高市氏におめでとう。

改めて、高市氏が今回、凄いと思ったのが、「日本女性総理誕生まで、私は最後の最後まで諦めない」といい、彼女は、ある意味、可能な限り挑戦続けた。結果、日本維新の吉村さんが、連立こそ、政策を可能にするチャンスとばかりに、飛びついてきた。

ある意味、高市氏と吉村氏のバイタリティあるふたりの競演って、案外いけるんじゃないかと思わせる瞬間だと感じたのは、俺だけかな・・・・

とにかく、諦めず、1%でも可能性がある限り、チャンスに向かう姿勢は、素晴らしいと思うけどね。

ある意味、みんなが見習うべきだと思うね。

常に、前向きな姿勢をとり続ける高市氏と吉村氏に期待を掛けて行こうと思うね。私はそう思った。

影でぐたぐた言っているんじゃない、まさに、行動あるのみだ。

 

 

記録的な興行を続ける「国宝」、「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」のヒットが続く中、シネコン開業が増えている。東京でもTOHOシネマズが大手町に新たな劇場を来年の3月にオープンを控えているが、その裏に、ミニシアターの閉館がある。先日、テアトル系のシネ・リーブル池袋が閉館、来年には、武蔵野館系の新宿シネマカリテが閉館する・・・

とにかく、「国宝」や、「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」のヒットと言えども、邦画のヒットであり、洋画のヒットが見えてこない・・・先日も話したが、ワーナー日本支局の撤退など・・・・

配信に映画がとられたのではなく、映画は、洋画離れが原因なんじゃないかと思うね。

正直、邦画の方が、ここ数十年みても、確かに稼いでいるもんな・・・・

テレビ局なんて、副収入的に、これまでのテレビ制作のノウハウを活かして、劇場用映画を連発していた時期もあるしね。

正直、皆さんの私のブログを見ていて、前ほど公開映画の感想が無くなったと感じていると思いますが、正直、私自身も現在、映画館で見たい洋画がないよな・・・

見たいと思っていて、直ぐに番組から消えるし・・・・

本当に、つまらなくなった・・・・

私も1人の人間であり、やはり長い人生の中では、許す事が出来ない人間が何人かいる。

そんな許す事出来ない奴に対してリベンジをしたいという気持ちは十分にあります。

 

だか、しかし、自己啓発を勉強していると、ある日の事「鷲とカラスの教え」のお話を聞かされました。

インドか何処かの国のことわざらしいのですが、教えの内容とは、

 

「鳥の王者、鷹を唯一いたずらする鳥はいるそうです。それはカラスです。カラスは、鷹の背中に乗り、首を突っついたりするそうです。ですが、鷹は相手にしません。カラスなんかに自分のエネルギーや時間を掛けるだけ無駄と思っているようです。そして、背中に乗っているカラスと一緒に鷹は空へと飛び立ちます。鷹は天高く上り出します。高く飛べば飛ぶほど、カラスは酸欠で息が出来なくなるのです。次第に、カラスは鷹の背中から落ちしてしまいます。」

 

鷲から学ばれるのは、鷹はカラス相手に戦うのではなく、高く上昇し続けるということです。

ある程度は、カラスも同じように上昇するでしょうが、いずれは落ちていきます。

 

この事で言えるのは、リベンジしたい相手にリベンジしたらといえ、その相手を落としても、自分に対して無駄な能力しか使わない事です。リベンジしたらからと言え、そのリベンジした見返りが利益としてくる訳でもなく、自分は、自分をしっかり見つめ上昇し続ければ、リベンジしなくても、リベンジしたい人間は、勝手に落ちて行く。

 

実は、気が付けば、私の周りでその様な事が実際に何度も起きています。

自分自身が知らなくても、人をないがしろにした人間は、必ず罰を受けています。

 

勿論、私自身に唾を吐いたのだから、許せない気持ちもいまだにありますが、しかし、人間、やっぱり正々堂々一生懸命に上りつめた人が勝つんだと思います。

 

 

 

そう言えば、1995年10月9日東京ドームで、新日本プロレス対UWFインターナショナル全面戦争が行われた。

全面戦争の発端は新日本プロレスに参戦した山崎一夫の処遇を巡り、UWFインターナショナルの長の高田延彦と新日本プロレスの現場監督だった長州力が電話会談をしたものの会談は決裂。すると長州は急遽、東京ドームを押さえてUWFインターナショナルとの全面対抗戦を決定。当時、会場となった東京ドームには、6万7000人にもの観客集まったのだが、この時、私も見に行ったのですが、会場が異様だったのは、開催当日は、平日にも関わらず、第一試合から観客がしっかり集まり、第一試合から会場全体がピリピリしたムードであった。

実は、あんなプロレス会場の雰囲気の試合は、私の人生の中でも、最初で最後だったな・・・

やはり凄く印象が残っているのが、第一試合の石沢常光、永田裕志 VS 金原弘光、桜庭和志であった。

桜庭和志さんも何にかのインタビューで、「ファンに会う毎にあの試合が一番良かったと言われるんだよな」と言っていたけど、私もあの試合には大興奮した。

佐々木健介 VS 垣原賢人との試合で、佐々木健介が負けたのは、びっくりしたかな・・・

垣原選手は、あの頃、どの選手よりも期待されていた雰囲気あったけど、その後UWFインターナショナルやキングダムが無くなると、プロレスに転向して、全日本プロレス、ノア、新日本プロレスと渡り歩くけど、あまりパッとしなかったな・・・

大谷晋二郎 VS 山本健一は、話にならない程、大谷選手が、強引に山本選手を丸めたような試合・・・・

飯塚高史 VS 高山善廣は、あまり印象の強い試合をしていないんだよね・・・しかし、高山選手は、当時から身長は有ったものの線の細い選手だったけど、後に彼はプロレスに転向して大化けを遂げる事になる。

俺の好きな、橋本真也の試合である橋本真也 VS 中野龍雄も意外にあまり面白味のある試合では無かったよな・・・

 

しかし、この会場で行われた試合の中で、メインイベントである

武藤敬司 VS 高田延彦で、負けた高田選手が、控室に戻ろうとした時に、観客席からファンが「高田、前田が泣いてるぞ」と言う、ある意味プロレスの有名な場面としたかな・・・・

最近、配信サイトで、これが完全に見れるみたいだけど、しかし、もう30年も前の出来事なんだね・・・・

まだ、つい、昨日・・・とは言えないけど、15年位前の事のような感じるね。

 

 

 

 

米ワーナブラザーズは、どうも身売りを検討しているみたいだ。そして現在、その身売りに反応して購入を検討しているのが、Netflixのようだ・・・・

また、A24製作の完全新作で「13日の金曜日」の前日譚ドラマ「クリスタル・レイク」撮影終了とのニュースが流れたが、これもどうも配信になる事らしい・・・・

ボクシング映画の金字塔「ロッキー」誕生の舞台裏を描く映画「アイ・プレイ・ロッキー」も作られるけど、これも配信になるのか・・・

正直、これまでの映画の仕組は完全に壊れるかもね・・・・

正直、新作品で、これまで見た続編が見られない映画が沢山出て来たし、正直、これだけ配信サイトが生れ、独自路線を行われると・・・・

米ワーナブラザーズのある意味、買収もそう感じさせられるね・・・・

映画の良さって・・・・私はぬるい人間なのかな・・・・・正直、困ったね・・・・

先日、フッと、若い頃の演技活動を思い出して、自分が所属しているタレント事務所が現在どうなっているのか調べた。

確か10年前位に調べた時は、相変わらずだったのだが・・・

「えっ!」2025年の初頭にいきなり倒産していた・・・・

理由は、コロナで、養成所とタレントの派遣が上手く行かず売り上げが低迷したとのこと・・・また、最後は従業員10名程の会社だったそうだ・・・・

 

その倒産したタレント事務所、勿論、有名どころはいるんだけど、しかし、決して大スターのような息の長い人はいない・・・

私の時代から、タレント養成所としての機能で食べている事務所だった。

 

所属していたころは、私自身は、よく事務所側の人間と喧嘩が絶えなかった。向こうから言えば、我がままな奴と言われていたんだろうけど、私から言えば、タレントを育てる投資がまるでなかった・・・・

 

ま、正直、よく、50年も持ったよな・・・・

 

ま、倒産や事業縮小は納得出来る事だけど・・・・

 

寂しいなんて気持ちが湧かないよな・・・・・

 

自民党と日本維新の会が連立を発表した。日本維新もよく決断したな・・・・維新の吉村さんが、「ここにきて、政策を実現するチャンス」と言う響きには大きなインパクトがあるな・・・・

それと反比例して、意見の合わない同士を結集して、政権運営を行おうとする立憲民主には、どうかと思うね。

アンチ自民であり、自民の裏をかいていこうと思うような活動では、やはり政党を弱体されるだけだと思うね。

物事って考え方次第だと思うけどね。そもそも、各政党って自分たちが掲げた政策がある訳であって、それを実現して、初めて政党の真価が求められるのではないか。

だから、自分たちの政策を実現できる可能性があるのなら、その思惑を一致させた政党と共にしてもいいと私も思う。

 

元々、各政党にもいいたいが、連立なんて組んで足並みを揃えない活動で空中分解したり、お互いに単に政権をとりたい為に連立を組む事を考えるのなら、自分たちの政党だけで、政権運営が出来る党を目指すべきだと思うけどね。

 

しかし、日本維新の会の吉村氏の考え方には関心したよ。

ベンチャー・リンクをしっかり考えた上で、自身の信念を通すのだから・・・・

 

もし、今回の自民との連立で、維新が騙されるような事をされたんだったら、だったらさっさと離れていいんだよ。