先日、引越前の1年前の自分の不安などの事を書いたが、仏壇に向かって父や母に去年の思い出話をした。
話をしていると、フッと頭の中で、話のまとめを展開してみると・・・・
ちょうど6年位前、長年住んでいた自宅を取り壊しになり急に出て行く事になった。
その自宅は、私が生れる前から家族で住んでいて、その後、父と母が別の場所で住む事なり、その家の下を母のお店にし、上を私の仕事場にしていた。
で、取り壊しになる為に、その家を整理したんだけど、正直、60年以上住んだので、そりゃ、荷物が凄かった・・・
しかし、その荷物を捨ていると、何処かに移動しなくてはならず、その作業を私1人でやり遂げた。
(その時、父も母も生きていましたが、高齢で出来る訳がないので)
考え直せば、よくあれだけの作業をひとりでやり遂げたと思うと、自分でも感心する。
また、その後、父や母が亡くなった事で、実家と、自分の自宅の整理と引越作業をほぼ一人でやり遂げた。
これを考え直すと、よく一人であそこまでやったよ・・・でも、そう考え直すと、自分には、まだまだそれだけのパワーが残っているし、それだけの気力もあるんだよ・・・・
これは正直、今後も生きて行く上で、自信に繋がると思うね。
そう考えるのなら、やはり、これからも決して自分の人生は悪くないと思うね。



