ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -13ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

先日、引越前の1年前の自分の不安などの事を書いたが、仏壇に向かって父や母に去年の思い出話をした。

話をしていると、フッと頭の中で、話のまとめを展開してみると・・・・

 

ちょうど6年位前、長年住んでいた自宅を取り壊しになり急に出て行く事になった。

その自宅は、私が生れる前から家族で住んでいて、その後、父と母が別の場所で住む事なり、その家の下を母のお店にし、上を私の仕事場にしていた。

 

で、取り壊しになる為に、その家を整理したんだけど、正直、60年以上住んだので、そりゃ、荷物が凄かった・・・

しかし、その荷物を捨ていると、何処かに移動しなくてはならず、その作業を私1人でやり遂げた。

(その時、父も母も生きていましたが、高齢で出来る訳がないので)

考え直せば、よくあれだけの作業をひとりでやり遂げたと思うと、自分でも感心する。

 

また、その後、父や母が亡くなった事で、実家と、自分の自宅の整理と引越作業をほぼ一人でやり遂げた。

 

これを考え直すと、よく一人であそこまでやったよ・・・でも、そう考え直すと、自分には、まだまだそれだけのパワーが残っているし、それだけの気力もあるんだよ・・・・

これは正直、今後も生きて行く上で、自信に繋がると思うね。

 

そう考えるのなら、やはり、これからも決して自分の人生は悪くないと思うね。

 

 

そう言えば、1年前、この時期は、母親が亡くなり、親の自宅を出て行く事で整理に追われ、全く住んだことのない土地に引越しをしなくてはいけない準備をしていたんだっけな・・・・

親の自宅の整理、新たな生活の準備で、自分が不安と緊張していた事を急に思い出したよ・・・・

 

あの時も不思議な事があって、私自身、さすがに最終日を決めていたんだけど、最終日の数日前まで毎日、せっせいと引越作業を行って、気が狂いそうだつたときに、急に足元に、何か自分に語りかけるように目に入り、それを拾い中身を開けると、1年前に亡くなった親父の写真だった。その写真の親父は、大変に若くまだ20代の頃で、写真を見た時、「あっ、親父、カッコイイじゃん」と思って、なんか自分自身が和やかになった。

その時、なんか写真を通して「何やってるんだ、大丈夫だよ、きっと上手く行くから、焦らず頑張れ」と言われているようだった。

あの時、自分自身が、大分楽になれたのを思い出したよ・・・・

 

勿論、最終日の最後の目的の日には、全てが無事に完了して、新しい自宅で初めて寝て・・・・

あれからもう直ぐ1年経っんだけど、住めば都だね・・・・

 

親父、お袋、ありがとうね、しっかり生きているからね。

 

 

ジュリアーノ・ジェンマ主演のイタリア映画「特攻大戦線」を見ました。

実は、私自身、昔から西部劇が苦手で、ジュリアーノ・ジェンマと言うと西部劇のスターと言うイメージがバリバリにあり、確かにジュリアーノ・ジェンマって、人気者になりそうな感じでは有ったけど、私的には、好き嫌いではなく、ノーマークな存在でした。

本作品も存在や日本公開と言う事も知らなく、最近、本作品を知った時に「へぃ、ジュリアーノ・ジェンマって西部劇以外にも出ているえいがあるんだ」的な感じでいました。

また、本作品のソフトを見た時に、価格が500円(新品)で日本語吹替もあるので、ま、暇つぶしにいいか的な軽い感じで買ってみる事にしました。

本作品、第二次大戦中にイタリアでレジスタンス活動を繰り広げた英雄コルバリを描く実話の映画化で、見て大変にびっくり・・・

イタリア映画って、ある意味、模造作品が多い印象がありますが、本作品、バリバリのオリジナルで、しかも安いソフトなんですが、画質も大変によく、内容も大変に素晴らしかった。

ただ、強いて言うのなら、イタリア映画らしく、雑に出来ている印象はありましたが、本作品、日本公開時に配給が東宝東和なんですが、邦題を何とかならなかったのかな・・・「特攻大戦線」とした方が、客が入ると見込んだのか・・・・

私なら「コルバリ」として、副タイトルに「ドイツにひとりはむかったイタリアの英雄」とかにした方が、良かった気がするけどね。当時の邦題が、現状もそのままになるからね、例えば、「サスぺリア2」とか・・・・

ジュリアーノ・ジェンマが好演で、多分、本作品1970年の制作なので、ジュリアーノ・ジェンマが、西部劇からある意味、脱皮を図っていた頃の作品なんじゃないかな・・・

本作品を見て、本作品後のジュリアーノ・ジェンマの主演作品とか見て見たいな・・・・

しかし、良質な作品で、しっかりとしたリメイクをみてみたいものだ。

 

強いてソフトに言うのなら、吹替え字幕がないのが辛いかな・・・

 

ジェイ・エイブラハムの10年振りの新たな新書籍「経営戦略としてのリファラル・マーケティング」を購入しました。

今年は、ジェイの書籍だけで何冊買ったっけ(買い直したっけ)?!

ある意味、ジェイ・エイブラハムにとり込まれているのかもしれないな・・・・

ま、いい、私にとってジェイ・エイブラハムは、師匠と言うより、同志と言ってもいいかな・・・

確か、2000年前後に日本に来日した時に、彼のセミナーに出た事が最初のきっかけだった。

 

その前は、ダン・ケネディを知って、その繋がりでジェイ・エイブラハムを知ったと記憶しているが、それで、日本に来日することになったので、セミナーに出たんだけど(結構高額なセミナーだった)、自身の自己紹介と、セミナーに出た趣旨をセミナーに出る前に書かされ、提出していたんだけど、何日目かのセミナー終了後に、何人かの参加者が残され、その中に私がいて、ひとり数分位の面接があり、ジェイ・エイブラハムと通訳を通してお話が出来るチャンスが恵まれ、その時に、ジェイ・エイブラハムから、「お前は、俺に凄く似ているんだよ、お前のやっている事は決して間違いじゃない、今回のセミナーを通して、しっかり応用を考えて自分を伸ばせよ」とアドバイスしてくれた事を今でも忘れないんだよね・・・・

 

ジェイ・エイブラハム新しい書籍を堪能しようか・・・

 

最近になって、1999年1月4日東京ドームで行われた新日本プロレスで、小川直也vs橋本真也のセメントマッチの真相的な本やユーチュブ対談などを見ているが・・・

当時、見ていた私も大変にびっくりしたし、橋本真也ファンだった私も大変に驚いた・・・

なぜ、あんな事になったんだろう・・・・

当日、あの1.4事変の数か月後、長州力のインタビューでは、会長(アントニオ猪木)から、「あの試合はどうでもいい、しかし、あの試合で集まった選手の目をみろ、あの殺気だった雰囲気、今の新日本プロレスに足りないのはここなんだよ」と言われたとインタビューで話していて、私は、アントニオ猪木が当時は、K1やプライドの台頭なので、格闘技のブームの中で、プロレスの立ち位置をしっかり考えなくては、プロレスは無くなるぞ的な思惑があったのかなと思っていた・・・・・

 

しかし、最近の関係者の話を聞いていると、当時のアントニオ猪木が、大仁田厚の新日本プロレスで試合を組んだ事を大変に激怒していたと言っていた。

アントニオ猪木が、大仁田厚を大変に嫌っていた話は有名だが、今考えるのなら、大仁田厚に、試合されると、話題をさらわれるので、正直、大仁田厚のインパクトを更に越えなくてはいけないと考えた上での事だったのではないかと思うね。

 

現に、あの時のメインが、武藤敬二のIWGP選手権であったと思うけど、武藤敬二はその後のインタビューで、あの東京ドームの興業は、小川直也と大仁田厚の勝ちだったと表現している・・・・

 

だから、アントニオ猪木の考えしては、大仁田厚をある意味、潰してしまえというばかりに、小川直也vs橋本真也の試合をあのような形でさせたような気がしてならない・・・

だから、あの日、もしかして、大仁田厚の試合が組まれなかったら、きっと小川直也vs橋本真也の試合は、あのような形には、ならなかったのではないかと思うようになった。

 

本作品、10年振りに見直しです。本作品が公開されてから10年が経つんですね。公開当時、試写会で初めてみて、その後2回試写会で見せて頂いたほど、私的には気に入って作品です。

本作品、久しぶりに良く出来た邦画だと思い、この年のアカデミー賞が楽しみにしていましたが、ノミネートもされず、正直、こう言った制作や配給がメジャーでないのは、こう言う結果を産むんだねと落胆しました。

三木孝浩監督は、その後も「坂道のアポロン」とか、上手な腕前で映画を撮っていると思うな。

新垣結衣の演技も大変にいいと感じるんだけどね。

渡辺大知さんの演技も本当にいいんだけどね・・・本作品が、賞を総なめしてもよさそうなもんだけどね。

 

北野武監督も言っていたけど、大手が映画会社の持ちまわりと言われても仕方がないと思うね。

反論はしていたけど・・・・

 

しかし、DVDで購入して、10年振りに見ましたが、やはり、見た当時と感想は変わらず、素晴らしい映画だと思ったね。

 

元TOKIO国分太一の人権救済申し出に日本テレビが猛反発・・・・

しかし、何とも・・・見難いお話だよね・・・

だったら、国分太一氏も、日本テレビ側もしっかり全てを話をしていまえばいいのに・・・

当時の日本テレビ局側の会見に関して多くの人が納得感がいかなかったのだから、この際、言ってしまえばいいだろうと・・・

パワハラを受けた者もいるだろうから、その人の名前を伏せればいいだろう。

日本テレビの言い分、国分氏の言い分を言えばいいだろうし・・・・

中居君にしろ、国分氏にしろ、ちょっと自分のやった事をしっかりはまずは反省しないとね。

元々、自分自身が撒いた種がこうした事案を引き起こしたんだろうし・・・・

勿論、彼達側にも言い分はあるが、正直、しっかりとした会見をしないままだから、こうしてバッシングも受けるだろうし・・・

 

しかし、こうして世間を賑やかにするのもいいだろうけど・・・もう少ししっかりとしないと駄目だ・・・

 

先日、世田谷区の学校で不発弾が見つかり、その後、高輪ゲートウェイでも、不発弾が見つかった。

しかし、こうして考えてみるのなら、やはり戦争って怖いよね。そもそも、これまで不発弾が地中に埋まっている事を知らずに生活してきたってことでしょ・・・・・

今も、あちこちに、不発弾が地中に静かになりを済ませていると言う訳でしょ・・・・全く、怖いよね・・・・

 

私の母の話では、戦争が終わり、自宅を片付けていると、庭に不発の焼夷弾があって、母のお兄さんが、いたずらに、妹の母の足元に放り投げたら、焼夷弾が破裂して、母の足元に大きなやけどが残った事を話てくれた。

 

私の今の自宅の下にも、不発弾が無いとは限らないし・・・それは何時も歩いている場所や、遊びに行く場所だと言う事もありえるんだろうしね。

 

戦争って、そう言った本当に無責任な傷を何時までも残していくものだと思うね。

しかし、爆発しなかったのは、何よりだ・・・・

トム・クルーズの「デイズ・オブ・サンダー」を久しぶりに見ました。本作品、どうして見直ししようと思ったかと言うと、ブラッド・ピットの「F1/エフワン」を見た事と、「F1/エフワン」のスタッフが「トップガン」のチームだったので、「F1/エフワン」を見終った後、映画の出来に、トム・クルーズはある意味嫉妬を覚えただろうなと思ったとのと、映画のニュースで、トム・クルーズが「デイズ・オブ・サンダー」の続編の構想がある的な発言が有ったので、それなら、本作品をもう一度見とくかと思い本作品を見直しました。

本作品を通してなのか、トム・クルーズは、共演のニコール・キッドマンと結婚をしたんだよね。

監督がトニー・スコットなので、レースシーンなど迫力のある演出で、この手の作品のツボどころをしっかり押さえてあるよね。今見ても見応えのある作品だよ、本作品は、案の時は、「トップガン」の続編だったらしいけど、トム・クルーズがレースにこの頃凝っていたので、こうなったと言う話もあるらしいけどね。

本作は実話ではないが、主人公コール・トリクルの人物像の多くの部分は、本作の前年にエイズで死去したティム・リッチモンドの経歴と重ね合わせたものとされていて、幾つかのシーンは、彼のエピソードを本作品にも盛り込まれていて、アイスクリームを食べているので、対応出来ないシーンなどは実際に起きた事らしい。

本作品、監督のトニー・スコットとスタッフなどの間で、色々と議論があり、撮影準備、撮影に非常に時間が掛り過ぎてしまい、予算もオーバー、編集も通常の1/10の時間で行われたらしいが、見事に大ヒットしたとのこと。しかし、評論家からは、「トップガン」を車に仕立てただけ的な評価しかもらえなかったが、私的には、面白かったからいいじゃないと思うね。

ある意味、トム・クルーズらしい映画の始まりになった作品と言ってもいいのではないかな・・・

 

実は私は運がいいんだと気が付く!

だって、10年前、自分の事業が下降線になった時に、新たな事業形成直ぐに生まれてきた。

また、あまり大儲け出来なかった旧事業内容だけど、路線を変えようと考える時間が持てたし、旧事業から新事業に移る時に、旧顧客が次から次へと消えていった・・・正直、消えて行く時は、腹も立ったし、不安も有ったが、でも、こうして生まれ変わる為に必要だったのだ・・・・

 

また、次に新事業を起こして、営業開始した所に、新型コロナの到来で、足踏みになる・・・・これには「参った」と思ったけど、しかし、今考えるのなら、その代わりに、親が介護が必要になり、介護に集中する事が出来た。親にも感謝する時間が持てたし、改めて自分のこれからの人生に関して勉強にもなった。

 

そして、親がふたりが亡くなった時、改めて長年住んでいた地域を去ることになった。新たな住居はこれまでの住居とは違い、狭くなるのと、住居の周りに知り合いがいない事に不安とストレスを感じていたが、いざ、新たな住居に来てみると、不安は消え、住めば何処も都であり、自分の実家なので、家賃も掛からない・・・・

現在、新たな事業の準備に余念がないんだけど、ある意味、生活費がひっ迫すれば、さらにストレスがあると思うが、そう言った不安は正直ない・・・・

 

また、先日、新事業の将来の新たな可能性のヒントが見つかり、現在、かなり自分自身がエキサイトしている。

 

こう言った事に感謝するべきだ。私は、正直、運がいいんだ。

まだまだ絶対絶命ではない。これから浮上するのに、全く問題はない。あとは、自分次第だ。頑張ろう!