ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・ -12ページ目

ビジネスクリエーター K の非日常の日々・・・

独立して20年、仕事に奮闘中・・・映画の観すぎ・・・Rock好き・・・プロレス好きの非日常をブログで公開中!

トム・クルーズ、デビュー45年で初のオスカー受賞・・・・えっ!初めてだったの・・・・

「7月4日に生まれて」でノミネートされ逃して「デイズ・オブ・サンダー」の予算を増やして貰えなかったと言うエピソードがあるって事は知っていたけど、しかし、へー・・・・でも、アカデミー功労賞(Academy Honorary Awards)を受賞したんでしょ、でも、やっぱり、主演でアカデミーを取って欲しいかな・・・・プロデューサーでもいいけど・・・・

ま、どうなんだろう、映画を作って、賞を貰うよりか、見た人が「面白かった」とか、大ヒットした方がいいのかもしれないね。

トム・クルーズは、そんな気持ちで映画を作っているような気がしてならないけどね。

そう言う形では、アカデミー功労賞でもいいのか・・・・

しかし、トム・クルーズにはおめでとう。これからも面白い映画、わくわくする映画を作って欲しいね。

 

 

家系ラーメン「武道家 本店」(早稲田)に行って参りました。

実は、私はこのお店初めてで、どうしてオープンからこの時期まで食べてこなかったのかを言うと、「武道家」さん、「武蔵家」さんの独立組として、また、オープンさせたのが、武蔵家で店長をしていたある子が開店させた店と聞いて、武蔵家店長時代は、凄く味が安定していた時期の店長だったので、期待していたのですが、最初に中野ある「武道家二代目」にお邪魔して、正直、「武道家二代目」は、私的に、味わいがあまり良いとは思えず、その事があり、「武道家 本店」と言うか、「武道家」系の独立組を敬遠していたんですが、近年、荻窪の「龍」や「たいせい」さんなどのお店が出てきた事から、ルーツを知る為に、「武道家 成城学園店」などで食べみて、正直、「武道家二代目」のような印象はなかったので、本店も行ってみようと、数年前に行ったら、お昼に凄い行列が出来ていて、時間的に無理だったこと、数ヶ月まえに行ってお休みだった事もあり、やっと本店で食べる事が出来ました。

 

そして、肝心のラーメンの味わいですが、「龍」や「たいせい」が、あのような味わいに進化したのも分るような味わいで、「武蔵家」の味わいを上手くアレンジした感じで、これはこれで良いと感じましたね。

例えば、王道家系に寄った印象もあるにはあるんですが、王道家のように、しょっぱくないのがいいですよね。

最近、あたらしょっぱい家系が多くなったかなと思います。

 

デフォルトのほうれん草は、沢山入っているのでまる。割と他店は、ひとつまみ程度ですが、今回はふたつまみ位はあったかな・・・私のだけかもしれませんが、チャーシュがちょいと堅かった・・・正直、噛み切れず、周りの人に不快な思いをさせないように、口に入れたチャーシュを一度、器に戻し、橋で上手く幾つかに分けて食べたかな・・・・

煮玉は普通・・・・

ま、武蔵家さんからの独立で、新たな味わいの可能性を引きだしたお店としては、これはこれでいいのではないかなと思う一杯でした。この事を踏まえて、吉祥寺店なども今後は行ってみようと思います。

 


2年振りの展示会出展が来週に追ってきた。

実は、ほぼほぼ準備が出来ていて、去年、出られなかったので、今年は久しぶりにわくわくしている。

 

まずは、見込み顧客へのDMの発行も出来たし、マスコミ向けプレスリリースも終わった。

また、展示ブースのひと言キャッチも今回は実験的な言葉を使い、この言葉に意味を示せれば、今後、自分の会社の呼び込みに大いに使いたいと思っている。

あとは、準備と開催当日の2日間だけだ・・・しかし、実は、気合を入れ直さなくてはいけない事もあって・・・・

準備の日の夜に、現在では、未定だが、ビジネス交流会のお誘いを受けている。

また、展示会1日の目の夜もビジネス交流会があり、これは参加が決まっている。しかも、展示会を17時に終わらせ、17時50分までに、会場に到着と言う劇的な1日を迎える・・・・

2日目も夜、ビジネス交流会のお誘いを受けたけど、さすがにこれは断った・・・体力的にも無理をして事故でも起こしたら元もこうもない・・・

 

今回は、実験が幾つかちりばめられていて、実験の結果によっては、来年大きく舵をとる事になる大切なマーケティングともなる。

大きな期待を持って臨むぜ!

 

 

 

 

私は、ジョン・カザールと言う俳優が大好きだった。

「ゴッドファーザー」も良かったけど、「狼たちの午後」も良かったけど、「ディア・ハンター」の時は、凄くよかった。

「ディア・ハンター」って、ロバート・デ・ニーロかクリストファー・ウォーケンのどちらかに別れるんだけど、私は、ロバート・デ・ニーロでもなくクリストファー・ウォーケンでもなく、ジョン・カザールが断トツによかっよ。

「狼たちの午後」の時もよかったんだけど、「狼たちの午後」の時は、確かにアル・パチーノの方が、頭ひとつ上だったかな・・・

でも、俺は、ジョン・カザールが好きだった。

「ディア・ハンター」の撮影のあと、「ディア・ハンター」の出来を確認することもなく、癌で亡くなってしまったけど、今も生きていれば凄い俳優さんだっただろうと思うね。

婚約していたメリル・ストリープも彼が亡くなってショックだっただろうな・・・・

ジョン・カザールは、アル・パチーノと学生時代から仲が良く、「ゴッドファーザー」の映画プロデューサーだったフレッド・ルースの目に止まり、ルースがフランシス・フォード・コッポラに推薦したことにより「ゴッドファーザー」の出演が決まり、その後、アル・パチーノと共にスター街道に登っていった。

アル・パチーノとは、その後「ゴッドファーザー PART II」「狼たちの午後」で共演を果たしている。

私にとって、ジョン・カザールは永遠のヒーロー俳優だったな・・・

 

はい、前回も11月3日の感謝祭でしたが、今年も11月3日の感謝祭、ラーメン500円だったので、来店しました。

ま、正直、町田商店さんや壱角家なら、500円であれば、食べてもいいかな・・・

町田商店さんや壱角家さんも、資本系として、ラーメン屋のラーメンとして、決して悪いとは思わないのだが、やはり、家系ラーメンって言うジャンルで食べると物足りなさがあるかな・・・・

普段って800円位とるんでしょ・・・・800円で食べるのなら、やはり、それなりに修行した家系のお店で食べる方がいいかな・・・

家系と言うよりも、豚骨醤油ラーメン、その進化系という感じだよね。

今回、500円だったので、煮玉を120円でトッピングしたけど、本来なら500円で食べられるのなら、月1回、2回は食べてもいいんだけどね。

 

このお店が好きな人には悪いけど、やはり、これが家系と言うジャンルで人に伝わるのは嫌かな・・・・

 

オープン以来行っていなかった「裏大輝家」さんに2回目の来店に行ってきました。

「裏大輝家」さんは、大輝家グループの中でも、好きな味わいなので、オープン時に行って、また近いうちに行こうと思いつつ、2年位経ったのかな・・・先日、この青物横丁付近に仕事で来たので、久しぶりに寄ろうと、こんなチャンスはめったにないと思い、行ってきました。

午後19時20分頃だったので、行列必須を覚悟で寄ったのですが、意外にお店の中、お客がまばら・・・ま、ラッキーと言う事で、何時ものように味玉ラーメンをオーダーして食べました。

 

大輝家グループって、ある意味、ルーツを辿ると武蔵家も絡んでいるんだよな(正確には分りませんが)

武蔵家さんの進化系と言うか、「麺家 たいせい」や「麺家 龍」に近い味わいだよな・・・・

 

ま、私としては好きな方で、武蔵家さんの間にかまして食べて行くのは、いい感じかな・・・・

このお店、チャーシュは食べごたえあるよな・・・・

 

また、こちらの方面に来たら寄りましょう。

 

味玉ラーメン、麺柔らかめ

 

 

前作の「プレデター」が配信だったので、「プレデター」の最新作が映画館で見れて大変に嬉しく思いわくわくしながら見に行きました。

本作品、これまでの「プレデター」シリーズとは思考が変わり、これまは、プレデターが地球にやってきて、人間社会に襲いかかる内容でしたが、今回の作品は、プレデター側の視点から内容が進む新たな展開、シリーズの始まりのような映画です。

 

本来なら、戦闘民族プレデターが、成人のお祝いに、色々な惑星に戦いを挑み、その死闘に勝ち抜いた者だけが、プレデターの民族の成人として認められて生きて行けると言う設定だったらしい・・・

「エイリアンVSプレデター」でも見られたけど、プレデターは、知的生物であり、エイリアンは単なる動物で、あの作品でも、人間と一時的に共闘するシーンが設けられていたけど、本作品は、その一部の設定を受け継ぐような感じで作られている。

今回のプレデターは、そう言った流れを汲んで作られているので、これまで描かれているプレデターとは一味もふた味も違い、まずは、これまでのシリーズ史上、プレデターが、弱い、情にもろい・・・・

 

アクションシーンは何時もながらに盛り上がりますが、この内容では、別に設定をプレデターにしなくてもよさそうに感じるのだが・・・・そう言った意味で言うのなら、内容は単なるB級SFアクションと言う感じかな・・・・

制作側は、プレデターに、生き物のとしての人間に近い人らしさを表現したかったみたいですが、それなら、地球外生物VS地球外生物の戦いを字幕なしで追っかけた方が新しい感覚になったと思います。(リンゴスター出演の「おかしなおかしな石器人」のような言葉がまだしゃべれない連中を描くように)

 

この後もこの路線で、お話が進むような感じではありますが・・・・私としては、プレデターのスピンオフと言う感じで、これはこれで終わりにした方がいいかな・・・・ま、私の期待が大きすぎたので・・・・

 

 

 

毎日、ウォーキングで多摩川を歩いているのだが、先日、毎日、川を見ながら歩いているのだけど、橋の下に、川の真ん中に人が横たわっているのが目に入った・・・・・

「えっ・・・・・・・・」「人形?」

すぐ側に交番があるので、交番に走り、事情を話、警察を連れて行ったが、はやり、人であり、亡くなっているみたいだった・・・

多分、状況からみて、自殺ではないかと思ったけど・・・・

こうして、引越をして、1年が経とうと言う事にいるんだけど、多摩川を毎日歩いていると、密かに思っていた事があって、人が居るようで、居ないし、草村と言うか、人目につかないような場所がおおいいので、何時か、人の死体や反対に、お金などを拾うような事があるかもなと思っていたんだけど・・・・遺体に遭遇したな・・・・

 

多分自殺のような感じだけど、どうして、命を落とされたんだろうな・・・・そう考えると少しやり切れません・・・・

俺だって、いまだに上手く行っていないんだけど、頑張っているんだけどね・・・・

今日と言う日をもう体験出来ないんだろうし・・・ちょっと、複雑な想いを感じたね。

 

その後、消防車が沢山来たよな・・・・

 

 

ご遺体の写真は、撮る必要がなかったので、撮りませんでした。

 

お休みの前の日とか、お休みの日になると、俺の自律神経失調症が目を覚ます・・・・

先日も、金曜日の夕方から、体がふらふらして、立っていられなく、吐き気もして、何も食べずに寝たんだけど、次の日には、特に何にもない・・・

でも、自律神経失調症だろうと思う体の異変は、今も毎日あるので、やはり、一回医者には行った方がいいのかな・・・・

 

人に、言われた・・・自律神経失調症って、真面目な人がなるんじゃないって・・・・いい加減な人には絶対にならないよって・・・

あんた、真面目だから、自律神経失調症になるんだよって・・・・・

も少しリラックスした方がいいよと言われたけど・・・・どうリラックスすればいいのか分からないよ・・・・

ま、もう1回、酷い奴が来たら、ためらわず一回医者に行こうと思うんだけどね・・・・

 

 

何時だったか、映画「ゴッドファーザー」の制作の裏側を描いたアメリカのテレビドラマ「ジ・オファー / ゴッドファーザーに賭けた男」を見て、色々と映画の舞台裏の内容に映画ファンとして驚き、またくすぐられる思いをした。

そんな中で、「ゴッドファーザー」の監督を務めたフランシス・フォード・コッポラ監督の事が描かれているのであるが、例えば、映画会社の役員などはやはり映画を製作を経営の立場から見ていて、監督は俳優は芸術的な観点でみていて、しかし、よくこの様な水と油のような人たちが交わりながら映画の制作が出来るものだと関心したね。

そのな中でも、フランシス・フォード・コッポラ監督は、非常にその感性や芸術的観点は強く、「ジ・オファー」の中でもよく描かれていたけど、フランシス・フォード・コッポラ監督の頭の中か描かれないと分かるとたちまち堪忍袋が切れて、途中降板も持さない構えであった。しかし、そのフランシス・フォード・コッポラ監督のこだわりがあったからこそ、アル・パチーノは、本作品をきっかけで、大スターになっていくことなるんだよな・・・・

「地獄の黙示録」の裏側を撮った「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」も凄い内容だったよな・・・

しかし、フランシス・フォード・コッポラ監督のあのような姿勢があるからこそ、映画は醍醐味があるのかもしれないね。

特に、大いに嫌われるのかもしれないけど・・・・