先日、リドリー・スコット監督のインタビューが有ったので読んだんだけど、リドリー・スコット監督も88歳なんだね。「エイリアン」を見たのが、私が中学1年生の時だから、やっぱり月日は経っているのですね。
あと何本映画を撮って世に出すかは分かりませんが、「エイリアン」に関しては、第三者に勝手にいじられないうちに、自身で、「エイリアン」全貌を明かして欲しいかなと思った。
しかし、リドリー・スコット監督って、映像美や美術などに精通して、意外にスタッフとの摩擦があるという話を聞いたが、意外に映画を撮る作業は、合理的で、「ナポレオン」や「グラディエーター」驚くほど短日で撮影を終えたという駅ソードにはびっくりしたね。
きっと、頭がいいんだろうね。
弟さんであるトニー・スコット監督が亡くなったことは非常に残念だったけど、兄弟で、非常に面白い作品を創れる才能が有ったのは、凄い事だね。