リドリー・スコット監督作品だったので、見に行きました。当初は、よくあるゾンビもので、どうして、リドリー・スコットがわざわざ監督して本作品を作ったのか疑問がありましたが、見て納得、ゾンビものではなく、タイトル通りの作品でした。
ようするに、「新型コロナウィルス」が流行したけど、もっと凄ごくなると、こう言う世界が待っている的な内容と言うか・・・
ただ、本作品も、わざわざリドリー・スコット監督が撮るまでもないような作品で、正直、サバイバル映画なんだけど、サバイバルで、追い込まれたり、ハラハラドキドキするような作品でもなく、延々と「人」とは何か的な要素が詰まっているかな・・・
内容が、正直、何処でもありそうな内容で、それぞれのシーンの描き方が甘いので、襲われるシーンも何とも弱い、なぜ、この人たちが、ひょうひょうと生きてられるのか、なぜ、電気がついて、燃料が何時までもあるのか・・・あまりにも、全てが内容として好都合として出来ているので、あまり面白味を感じなかったかな・・・
また、この手の内容だからこそ、バッドエンドが欲しいところだけどね・・・・
この手の作品に、綺麗事は要らないような気がするけどね。
