先日、不意にバイクの後ろタイヤがパンクしました。
毎日、バイクで移動しているので、これには参った・・・
で、まずは、パンク修理で何時もの行くバイク屋へ連絡しようと思ったのだが、これに自分自身で「待った」を掛けた。
パンク修理で、バイクを取りに来て貰えるのだが、しかし、バイクを持って行ってくれるのだが、一緒に車に同乗出来ない規則があり、バイクを取りに来て貰うと、バイクを取りに行く必要がある。しかし、これが意外に面倒な作業になる。
私の現在の自宅は、行きつけのバイク屋から結構離れていて、電車で向かえば、相当な遠回りと時間が掛る・・・
だから、まずは、近所のバイク屋数件を当たったのだが、そこで買ったバイクでもなく、パンク修理と言う面倒で金にならない作業なんだろう、どこもいい顔をしなく、たかだが、パンク修理で、2~3日掛ると言われてしまった・・・
やっぱり、馴染みのバイク屋に取り来て貰おうか・・・・
そう考えている、近所にタクシー会社があり、そこに空気入れを発見!これを使わせて貰い、タイヤに空気を入れて貰って、馴染みのバイク屋まで走ろうそう考えた。
当日、タクシー会社まで出向き、そこの整備士の方に、事情を話、空気を入れて貰えないか聞くのだが、その整備士、人とのコミュニケーションが上手く取れるような人ではなく、無愛想、無口のままで、私の話を聞いたまま、ひたすら考えている・・・
「あ、駄目か」と思い、「駄目ならいいです」と帰ろうとすると、「パンクだろう、空気入れても、直ぐに抜けるだろう」と言われたので、「タイヤはチューブレスなんで、空気を入れれば2~3時間は大丈夫なので、その間に、バイク屋まで行きます」と言うと、納得したのか、渋々、タイヤに空気を入れて貰った。
助かった。ありがとうございます、と言うと、その整備士「これは俺たちの仕事じゃないんだ、ただじゃ駄目だ、水でも買ってくれ」と言われたので、「はい、いいですよ」と言って、タクシー会社にある自動販売機で、お茶を買って渡した。
それで、別れ、バイク屋までもうダッシュで走り、バイクのパンク修理を直した。
明日に続く!