実は、ビジネス交流会に参加が増えていると、交流会で知り合った人達の交流以外にも、主催者の方との交流も生まれる。
主催者の中には、色々な方がいて、主催者の悩みのひとつは、会場問題である。
交流会を実施する以上は、最低でも30名の人が入れる箱を確保する必要がある。
しかし、その手の場所多くが、時間制で幾らになり、交流会を主催すれば、その前後も負担となる。
だから、完全無料とはいかず、参加者も、主催者も、それなりにリスクが伴う。
そのリスクを出来るだけ軽減出来ないかと考えて、これまでもビジネス交流会に参加してきた経験を踏まえて答えを出すと、スポンサーの存在だ。
現時点、虫のいい話をするのなら、無料で会場となる場所を提供してくれる会社があるといいのだが、会場が無料になれば、主催者も参加者も、経費が掛らない。
そう思い、ここ数年、無料で貸してくれる企業の存在を探していたが、探せば、色々と出て来るもので、何社が有りがたい事に手を上げてくれた。勿論、無条件とはいかないだろうし、これから、私自身で、会場を貸してくれる方へ、交渉に臨むのであった。