西村喜廣監督追悼として、西村監督で一番の好きな作品である「吸血少女対少女フランケン」を見直しました。
主演の河村ゆきえも好きなので、こう言ったコミック的でPOPで作られて、ブラックユーモアに満ちている作品は、今みても面白。
まだまだ新人だった斎藤工を起用しているところも見どころかな・・・
この前に制作された「日本残酷警察」も良かったけど、本作品も、西村監督が自らサウンドトラックを作っていて、それが凄くセンスがいいんだよね。
「吸血少女対少女フランケン」と言うタイトルにあるように、バレンタインに、好きな男の子を巡って、ひとりは吸血鬼、ひとりはフランケンと言う対立で話が進むすとこも大変に面白い。
実は、毎年定期的に、西村喜廣監督の情報をチェックしていたので、これから新しい西村喜廣監督作品が見れないが寂しいな・・・
