今回、「ロジャー・ムーア/冒険野郎」がやっとソフト化したので購入して見ました。本作品日本公開当時、新宿ミラノ座で見たい以来の見直しになります。
また、本作品ですが、日本公開時、101分でしたが、今回のブルーレイでは、本国イギリス公開版になっていて、なんと147分!オリジナルは147分も有ったんですね。
本作品のオリジナルタイトルが「SHOUT AT THE DEVIL」であり、邦題が「冒険野郎」となっていますが、なぜ「冒険野郎」なんてタイトルをつけたんだろうな・・・
この頃のイギリス映画って、経費を安く済ませる為に、アフリカで撮られるとか、アフリカの協力を得た作品が多く、本作品もそうなんだろうけど、リチャード・ハリス「黄金のランデブー」なんかも、アフリカとの共作となっているけど、本作品も、アフリカが舞台みたいだね。
しかし、主役のロジャー・ムーアですが、007のジョームス・ボンド役になった事から、アクション映画の出演が多かったみたいだけど、ロジャー・ムーアはスポーツ音痴らしく、その辺を考えてみると面白いかな、当時本作品を見たんだけど、共演で、リー・マーヴィンが出ていた事なんて忘れていたな・・・
一応、本作品、本国では、ロジャー・ムーアを出演と言う事と、147分なので、大作感なんだろうね。
内容は、非常に単純なもので、ある意味、コメディのような感じで、お話が進んでいきますが、もう少し、硬派に作られれば良かったのにな・・・・
本作品、初めて見たのが、小学校6年生の時だったんだけど、今回見た感想は、変わらないかな・・・・
ま、私の映画人生の中でも、見直してみたい作品の1本が見直せただけでも、いいとしましょう。
