スコット・アドキンス主演で日本未公開作品「ネイビーシールズ ローグ・ネイション」を見ました。
監督は「海上48hours ―悪夢のバカンス―」のジェームズ・ナンで、本作品のタイトルを見て興味が出ました。
まず、スコット・アドキンスって、ジャン=クロード・ヴァン・ダムやドルフ・ラングレンと言うよりも、チャック・ノリス的な臭いがする俳優さんに感じます。
また、本作品、びっくりしたのが、長が回りのカメラワークで、作品的に、臨場感を感じる作品となっています。
この手の作品作りって大変だろうな・・・しかし、内容的には、少し好都合過ぎて、臨場感はあるものの、ある意味リアルティ的に問題が出て来るかな、もう少し、人員的にも余裕感があって、作品に臨んでいければ、もう少しリアルティが出来てきたかもね。
しかし、B級アクションとして、敵役も大変に優れているし、テロリストの感情というのかな、その手の何とも考えさせられるシーンもあってある意味、良く出来ていたよ。
本作品、続編があるみたいだけど、続編もみてみようと思わせる内容で、なかなか良かった。
