先日、去年亡くなった父の為に、病院が、病院とその関連する高齢者施設を含み、ある一定期間に亡くなった方への合同慰霊祭を実施してくださったので、参加してきました。
正直、大変にありがたい事だと思いました。
父が亡くなり、10カ月が経とうしているので、ある意味このタイミングで実施される事は大変に私にとっても意味深い事になりました。
丁度、その病院は、父が生活していた地域で、何でも、商売を転々として最後に辿り着いた地であり、そこで商売が軌道に乗り、そして、結局、地域の病院で亡くなったことなので、父も母もその地域の神様に住民として認められ、そこで手厚い看護を受けて亡くなったたんだろうと、ある意味、父も大変に幸せだったと思った。
私は、何時、何処で死ぬのかな・・・
ちなみに、その慰霊祭の行われる日は、偶然にも、午前中、父の後輩の方に挨拶に出掛けた日でもあり、午後は慰霊祭と、父を偲ぶ、本当に最良の日となりました。
病院、病院関係者の方に感謝!
父も、成仏していると思います。
改めて、父にありがとうございます!貴方の子で本当に良かったと思っています。