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次回東京思風塾は「人物を育てる人物教育とは〜人財教育から人物教育へ」をテーマに開催します。今年最後の開催になります。

「人材教育から人物教育へ」

“教育は、国家盛衰の要であり、企業昇沈の因、一家存亡の鍵を握る大事業である”

現在の世界における学校教育の目標や基本は、能力主義です。勉強さえできれば、あまり人間性は問われません。
資本主義経済社会においては、人間は人材や人財と考えられ、金儲けの手段として考えられています。

人間の本質が理性であると考え、合理的に物事を考える理性能力を成長させることが、人間の成長とされてきたからです。
頭がいい人が、イコール人間性が高いとは言えません。


人間としての努力の対象を、理性能力や金銭・物質において、その力で人間を評価してきました。

基本的には、西洋には人格を成長させるという意識は存在しません。
学校では、理性能力に秀でた人間を育てることが期待されています。
その結果、理性能力は、技術的な能力として偏った成長を遂げています。

技術は、目的を実現するための手段です。目的の善悪に関係なく、
その目的を実現するために、最も効率の良い方法を考えることになります。

 

 

近代は、科学技術文明発達によって物質的に豊かになり、
便利にはなったけど、幸せになったとは言えません。

「携帯電話が発達して便利になった」とは言われるけれど、
「携帯電話が発達して幸せになった」とは言わないからです。

最近では、あらゆる場面で人間の品格が問われ、人間性の劣化が憂慮されています。

 

 

「人間の本質は心。感性です。」

うつ病などの精神的な病気が増え、人間性の破壊、また環境の破壊が進み、多くの人が「理屈ではない、心が欲しい」と叫んでいます。

東洋では、能力よりも人間性において秀でた人を尊敬する気風があります。金銭や物質的豊かさより、人間的成長を目標に努力する生き方が評価されてきました。華道や茶道といわれる「道の思想」とは、人間のすべての行為の目標を「人格を鍛える」「人格を成長させる」ことにおいています。

 

 

「人間学」という言葉も最近よく雑誌などでも取り上げられてきました。今後は、経済活動も「人格を磨く」ために行われる「人格主義経済」となり、教育も手段となる人間をつくる人材教育から、人間そのものを最高の価値と考える「人物教育」が必要となってくるのです。 

 

 

 

前回10月開催

テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」で開催しました。

前回の復習から「経営者が今後あるべき姿」についてからお話頂きました。

経済界においても変化が求められている。

経営者として立派な人物が出てくる為には3つのうちの1つを体現しなければ。 偉大なる力を発揮する経営者として

1、大病

2、倒産

3、投獄

この3つのうちのいずれかを経験する事、実際には体験しなくてもそれと同等の厳しさを経験する事により 経営者として素晴らしい人物になれる。 人生一度は地獄に落ちる経験をする事で本当の自分の力を持つ事が出来る。

また、思風先生の体験談として「人生体験を基に感性論哲学の体系が成り立っている」

自分の中での苦しさ、悩みが根底にあるからこそ
自分に自信を持って話をすることができる。体験無しには真実を語る事は出来ない。
殆どの学者は本を読んだ事を基に話をしている傾向があり、それは他人が創ったものを話している事で重みを感じる事が出来ない。
体験の重みの中に地獄に落ちる体験があり、そこを乗り越えたからこそ話が出来る内容の重みがある。

 

先生が生まれた昭和17年、日本は極端に食べるもの、経済的な貧しさ、その中での家族の精神の崩壊など
あらゆる困難が降りかかってきた頃から夫婦間での悩み、子育ての悩みなど
先生自身も様々な体験を基に、現在の感性論哲学が出来たことを解説頂きました。

 

今回のテーマ「教育について」

感性論哲学において教育を語る時の根本の精神として

「教育は、国家盛衰の要であり、企業昇沈の因、一家存亡の鍵を握る大事業である」

親が子供を立派に育てる事は企業や会社で成功するよりも大切な事、人生の大事業である。
もし仕事、会社の業績が成功していたとしても家族を犠牲にして成り立っているのであれば成功とは言い難い。

そして、感性論哲学では子供の成長に従ってその時々に最適な教育を行う事が求められ年代別教育論を説いています。

特に0歳から3歳、3歳から6歳の期間において大切な事は子供の命から沸いてくる欲求欲望を大切にしてあげる。
結果が出るまで、意志の強さは欲求の強さでありそこに辞めないという大切な事がある。危ない、人に迷惑をかけるということで辞めさせるのはその子を殺す事になる。やりたい事はどんどんやらせる。

その中から使命や天分のつぼを見つける事が出来る。

理屈でおさえてはいけない。

0~3歳

1.赤ちゃんの心に、本当に安心して生きていくという安心感と信頼感をしみこませる。
2.生きることの原点である信じる力を傷つけずに維持する。
3.スキンシップを通じて子供に充分な信頼感と安心感、愛を感じさせる。
4.子どもの心を満たしきる。

3~6歳まで(第一反抗期)

1.反抗させる。反抗させながら、その力を利用して教育する。
2.行動力と自制心(倫理観・善悪正邪の区分の基礎)を創ることを目的に教育する。
3.やりたいということを途中でやめさせず、とことんやらせる。命から湧いてくる欲求が行動力を作る。
4.物事を最後までやりとげるエネルギーを大切にする。
5.遊びの中で、自由にさせて創意工夫をすることを体感させ、常識にしばられないようにさせる。
6.絵本を読んであげる
7. 人に迷惑をかけたときだけは、「痛い」という感覚を体験させる。
8.この体の痛みは、大人になって人に迷惑をかけたとき、心が痛むようになる。

6~10歳まで(善悪正邪の区別)

1.子どもが主体的に人間的判断をするための土台となる
大人の持っている常識としての善悪正邪の区別をしっかり教え込む。
2.自信を持って生きる力をつくるために、学問的に正しい知識を教え込む。
3.学ぶ喜び、やった~!できた~!という喜びと感動を与え体験させる。
4.子どもに質問して、教えてもらって、子どもをほめる。

10~13歳まで(過渡期)

1.親は、先生を批判したりけなさず、先生を誉めて好きにさせる。
2. 何か質問されてもすぐに答えず、一緒に調べたり、どのようにすれば答えが出るか、その方法を教え一緒に考える。
3.10歳過ぎたらたたいたり、殴ったりしてはいけない。スパルタ教育・体罰はやめる。
4.天分を見つける努力をする。

13~15歳まで(第二反抗期)

1.この時期に必要なことは、主体性と責任感の二つを作ること。
2.人格に目覚める頃だから、子供の人格を認めて接することが大切。

15~20歳まで(自分で自分を教育する)

1.「自分で自分を教育することを教える。目的を持たせることが大切。
「将来どんな人間になりたいか」
「将来どんな仕事がしたいのか」
「将来どんな生活がしたいのか」 を問い、考えさせる。

20~30歳まで

1.30歳までの人間には、大宇宙の偉大な進化の力が働いている。
2.「個性を磨きだす」 「常識で考えるのではなく、常識を考える」「自分に与えられた使命を自覚する」ことによって創造力を湧き出させる。

 

 

年代別教育論を実際に行う際、どこまでが子供になるかどこまでが大人になるか?を把握する必要がある。選挙権、犯罪適用の法律が低年齢化している中にありますが感性論哲学においては人間の肉体の成長は生理学的に27,28歳、それ以降は肉体的には維持できてもそれ以上の体力は作れない。

宇宙と命の関係性で感性論哲学では捉える。

27,28歳までは肉体的に未完成、その年齢を過ぎた30歳までを子供として捉えている。
30歳までに子供に対してどういう教育を施すべきか

論語の中で孔子も言っています。

吾十有五にして学に志す。
子曰、
「吾十有五而志于学。
三十而立。
四十而不惑。
五十而知天命。
六十而耳順。
七十而従心所欲、不踰矩」。

「私は十五歳のとき学問に志を立てた。
三十歳になって、その基礎ができて自立できるようになった。
四十歳になると、心に迷うことがなくなった。
五十歳になって、天が自分に与えた使命が自覚できた。
六十歳になると、人の言うことがなんでもすなおに理解できるようになった。
七十歳になると、自分のしたいと思うことをそのままやっても、
人の道を踏みはずすことがなくなった」と。

この様に子供の成長に従ってその時々に最適な教育を行う事が求められます。今回のテーマでは13歳から15歳、15歳から20歳、20歳から30歳までの期間を中心にお話頂きました。

13歳は第2反抗期、理性に基づく反抗期
それが納まり、子供が志夢を持って生きていける年齢が15歳、15歳は自我の目覚め、自分で自分を教育できる年齢

15歳の段階において「見る自分と見られる自分」が出てくる年齢。
理性を手段能力に使って自己を成長させる段階であり、自己実現の人生を自らが決めて歩み始める年代。
そして人格への目覚めとして15歳から人生というものを考えさせられる。
子供に感じさせるためには
人生の問いを発する。
どういう問いかというと、この命を何に使うかどう生かすか、つまり何のために生きて何のために死ぬのか

命はこのためなら死んでもいいと思えるものに出会った時に美しく燃え上がる!それを命は望んでいる。

その為には、3つの問いが大切で

1、どんな人間になりたいのか

2、どんな仕事がしたいのか

3、将来どんな生活がしたいのか

それらの問いがないと目標の無い迷う人生、ぶれる人生の生き方になり生き方が定まらなくなる。

 

20歳から30歳まで 人生における大人としての成長

社会には様々な考えや価値観がある。それが社会の現実、社会を生きるには対立した人たちと共に生きる事である。

社会の中で生きる事は社会性であり、考えが違うという事は自分にないものを相手が持っている事でもあり
大人としての成長と思ったら自分に無いものを持っている人との付き合いが成長を作り出す原理相手から学ぶ事により相手を理解するという事が出来る。そして自分の考え方を変化(成長)させていく。という事であれば
何で相手がそう考えるかが見えてくる。そこにお互いが学びあうというパートナーシップの関係が出来上がる。

更に、人格を整え、社会を生きるための人間力を養う期間。人間力は現実社会に生きる力。さらに、その上に人格を磨く努力を積み重ねて人格の深さ、高さ、大きさを習得することで人物になれる。

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

 

8月5日東京思風塾「心が燃える理念とは〜自社の理念を問い直す〜」

今回の東京思風塾では会社経営における理念についてがテーマ
参加頂いた経営者の方もご自身の会社における理念を発表して頂き、思風先生、アドバネクス加藤会長からのアドバイスなど双方向な形での講義になりました。

思風先生からは心を持った経営、つまり意味と価値を感じる感性が備わればやる気が出る、燃える!理想というものは、本当にて手に入れたいという想いについて命の根底からの欲求(燃える事)が出てくる事が大切であり理念というものも真っ赤に燃えていなければいけない。

我々は近代まで自由と平等を理念としてそれを実現する事を理念としてきた。中世の時代においては宗教的な側面に従っていた傾向が強かったが

 


理想が実現できる人生を考えた際、理念というものはただ目標として掲げられる観念的、概念的なものではなく欲求と結びついていなければ理想とはいいがたい。

近代の自由平等の理念は役割を果たし終え、新たな理念が求められている

理念がとことん追求されるが故に
平等、弱者救済、社会保障など福祉政策がなされる結果
国家財政が破綻される程の状況になっているのが今日の現状

つまり自由平等については国、社会、人間を成長させる役割を果たし終わった理念という捉え方。

これから我々は新しい時代を創る為に自由平等という理念とは違うものを考えなければいけない。そこに新しく社会、国家、人間を成長させる理念が創られるのではないか。

 

 

 

出てくる問題を乗り越える、問題は成功への一里塚

理念と問題はかけ離れている様に見えて、一体のものと感性論哲学では捉えている。

問題がない、悩みがない
そこに命を燃やすものはない。

苦しさ、辛さがあって頑張る事で命を燃やすきっかけがある。

つまり理念は人間にとって苦しみ、辛さでもあり
苦しみ辛さがない理念は理念と言い難い。楽な理念は無い。

理念を立てて乗り越える事こそ本当に命が燃える所であり、そこに理念がある事の意味と価値がある。

 

 

 

6月3日開催 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

「変わる時代に直面している」

いかなる出来事にも意味があり、何かしらを今生きている人間に対して教える為に、気付かせる為に出来事が起きている。すべての出来事が時代をよりよい方向に導く為に起きている。大切なのはそれを解釈する事。解釈無しに意味と価値を感じる事は出来ない。

今日までの資本主義経済を原理的に変えていくために時代そのものが変化を求めている時が来た。欧米からアジアへ欧米型の政治、経済に変わるものが今、アジア人に突きつけられている。政治経済だけではなく生き方も含めて。

時代が変化を我々に求めている。

では、我々はいかに変化するべきなのか?

人間観そのものが理性から感性へ。心を求める時代に来ている。
それに対し、我々自身が一時も早く受け入れる事が大切であり自分自身を理性的な人間から感性的な人間へ激変させることが求められている。

感性論哲学が目指すところは理性に支配されるのではなく使いこなして素晴らしい生き方を創り出す事。

理性を使いこなす原理が感性!自分自身の本音と実感を大切にすること。命から湧き上がる欲求、欲望、興味、関心、好奇心を大切にしながら、それを実現する為の手段として!理性を手段として使う近代人は理性を本質的に理性的になろうとした結果、ストレスを抱えている。

その結果、理性的になろうとすればなるほど個性がなくなり自分が何なのかわからなくなり遠ざかってしまい自分が見えなくなる。

結局、何がしたいかが分からない状態

経済が人間のためにあるのではなく、人間の為に経済がある。

どの様に関わるのか?
また経済は人間に何を求めているのか?
を考えると、接点は労働

労働を介して人間は経済に関わっていく。

労働とは何か?

労働が経済価値を持つために求められるものは
人の役に立ち人に喜んでもらえる事が経済価値

人に喜んでもらえないのであれば経済価値を生まない。

労働とは人に喜んでもらえる様な仕事の仕方をする事
人に喜んでもらえる仕事の仕方には2つあり

1、顧客に喜んでもらえる仕事の仕方

2、一緒に仕事をしている仲間にも感謝してもらえる仕事の仕方

地獄を見ないと始まらない

現実の世界、我々は悪の中に生きている。

人間として本物になる為には社会がどれだけ恐ろしいか、醜いものなのか
現実の半分は悪である。悪の中に生きているという事は批判、憎しみ、対立と悪の中で生きている。

その中を生き抜いていく事が人生であり、そこから逃げてはいけない。

座禅、瞑想で解決出来る事ではなく
正面から向き合い、逃げない事が本物の人間を創る。

 

東京思風塾

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2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

東京思風塾

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思風会全国大会

思風塾

福岡思風塾

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思風会 全国縦断 芳村思風先生講演会 初開催in福岡

平成29年度 東京思風塾2月4日開催テーマ「宇宙とつながって生きるとは」

東京思風塾

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設立当初からHPで関わらせて頂いております 七戸会にて

 

今回で6回目となります総会が11月11日に東京、上野精養軒で開催しました。

当日は多数の皆様にお集まり頂きましてありがとうございました。
2017年11月11日第6回東京七戸会総会

佐藤会長あいさつ

 

佐藤会長から七戸町副町長、関係団体への感謝の言葉があり、第1回総会は45名の参加から会を重ねる度、参加者の増加が見られてきた。


【主に伝えたい3点】
1、ふるさとの産品販売支援
お祭りへの参加でにんにく、長芋、ごぼう、ネギなどの販売


2、七戸の子供たちに水ロケットを打ち上げてもらおうという企画で
10月7日に天間中学校にて開催、165メートルの飛距離も出て子供たちが喜んでいた。
東京にいる我々と七戸にいる子供たちが出会う事により科学する心が少しでも育つ様に支援したい。


3、旅行の開催(箱根)
大変楽しい旅行が出来た。有志を募ってのゴルフ大会も開催しこれからも新しいテーマを基に活動を拡大していきたい。

 

七戸町 似鳥和彦副町長あいさつ

現在の七戸町の現状、幼稚園、施設の現状についての説明から

新規就農者を呼び込む取り組みについて

ふるさと納税の状況についての話がありました。

 
七戸中学 吹奏楽出身、新谷祥子様のマリンバ演奏

2017年11月11日第6回東京七戸会総会

七戸町出身歌手、近江綾様

 

2017年11月11日第6回東京七戸会総会

 

2017年11月11日第6回東京七戸会総会

2017年11月11日第6回東京七戸会総会

2017年11月11日第6回東京七戸会総会

2017年11月11日第6回東京七戸会総会

2017年11月11日第6回東京七戸会総会

第4講座では、魂についての内容を基に下記の内容でお話頂きました。

  • 肉体と魂の記憶
  • 輪廻と転生について
  • ゲスト参加、松田大夢さんの紹介

  肉体と魂の記憶   「あの世」の本当のしくみ 人はどこからやってきて、どこに還るのか 

池川先生、サアラさんの新書「「あの世」の本当のしくみ 人はどこからやってきて、どこに還るのか?」から 肉体と魂をどう考えるか?

 魂とは何か? サアラさん説を基に解説頂きました。

 

 畑を作って作物をコントロールするのはよくない。畑で自然に出来たものを食べている。それが地球に住んでいる女性も同じ性質を持っているとの事で 本来、不妊症は無い。本来の姿や状況ではなくしているから不妊症が生じている。 そして、子供たちの胎内記憶がお母さんを救うから地球を救うに変わってきたのは地球が危ないというサインを出しているとの事で

 

  地球が危ない=女性が危ない 女性が危ないというのは女性性を失ってきている。

 

女性性:産みはぐくむ力、それが女性から少なくなってきていて、特に歓喜(喜び)が少なくなってきている事が子供たちが胎内記憶を語る際のメッセージではないかとの事

 

輪廻と転生について 輪廻転生で1つではなく輪廻と転生は分けて考える。

 

輪廻は何度も何度も繰り返す事で転生は雲の上に行ってしまう事 

※その雲の上に行くか否かの境界が幽界と言われておりその幽界は地球だけに存在している 

↓ 

輪廻は自分で経験した事を自分で思い出す。

 転生は転生した人の記憶をシェアする。 そこに含まれている記憶は実は他人の記憶もあるとの事です。 そして魂は薄皮饅頭の薄い皮の様なものであり、魂が真ん中にあって、その周りを覆っているのが情報(記憶) 産まれる前に持っている情報が A,B,Cと仮定するとこの世に生まれていろんな経験する事でA,B,CがlargeA,largeB,largeCと情報が濃くなり、その情報を持って空に帰る。 つまり、生きて産まれて亡くなるまでに行うのは「情報の書き換え」

↓ 

書き換える為に生まれてきたのだから 何がいい悪いではなく全ての人の人生がOK。 

世間一般で悪いと言われている事でも、その経験を行う事で情報を書き換える事が出来るから  

ゲスト参加、松田大夢さんの紹介 

 

バジャウ族の生き方に憧れ、フィリピンのセブ島にて生活している松田大夢さん 

 

現在SNSで発信していく中において、バジャウ族のイメージを少しでも良くしようという思いで多くの方にまず知ってもらう為の情報発信を展開中。 不安があるときもあるが、それを乗り越えて挑戦することが自分が成長出来ることではないかという事で精力的に活動されていらっしゃいます。 講師のリラさんからの紹介で、松田さんを通してお伝えしたい事は

 

子供が決断する事に対して、今までの当たり前と思っていた事を乗り越える事にどこまで許容出来るか、待って信じる事が出来るか、認めてあげる事がこれからの親に求められている事ではないか。

 

その今までの当たり前に疑問を持ち、自分自身で決めてチャレンジする新しい価値観を持った若者の生き方をされている松田さんを紹介頂きました。

 

 

2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。

2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 2017年11月9日愛の子育て塾第11期第4講座開催しました。 次回12期は来年2018年2月からの開催になります。


●日時:2017年11月10日(金) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館
〒104-0061 東京都中央区日本橋人形町二丁目14番5号
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

過去開催時の様子

 

2017年9月

「感動できる経営は実現できる」

ただし対象者は従業員とその家族であり、条件となるのは「感動する」のではなく「感動させる」「感動してもらう」という姿勢が経営者にあり、幸せになる定義をしっかり持っていること。

実際のところは従業員さんは夢、理想、生きがいと現実の狭間の中で日々生活しながら仕事していて
それを前提の上で、家族も対象にして応援したいと思って頂ける会社経営を目指す。制度や社長独断での感動経営を唄っているところは「感動しないといけなくなる」という状況に陥ることがあり、それは目指すべき姿ではなく、やらされ感満載になってしまう。
また、感動するのは個人であり個人のキャリア形成の段階において会社(経営者)が支援することにより
夢、目標に少しでも近づくことができる事に感動を感じるのではないか。

大きな視点で考えた場合は
個人のキャリアを積んだからこそ独立出来る土壌が培われるということもあり、
その人自身が感動するのであれば、いい意味で会社からいなくなることもほめるべきで、
経営者にはそれを否定するのではなく、それを認める度量が大切。

2017年7月

「人にやさしい会社になる」

4つの経営資源と言われる人物金情報の中で
いい会社の経営者に共通して見られるのは「人」が大切という事。

人が活かされる職場でなければ、元々情報を持ってくるのも、お金を稼いでくれるのも、物を動かすのも人が原点にあり
人を大切にできない、していない所は長続きする経営のモデルにはならない。
それを事例を踏まえて紹介頂きました。

例えばよくあるケースとして
「何で何回も言っているのにお前は分からないのか?同じ失敗をするのか?」という事に対して

出来の悪い人ではなく、理解出来なていない、それは理解する様に話をしていないから
心が離れてしまっている状態でいくら正論を言ったとしても本人が聞く気持ちにまずなっていない。
そこに何度も指摘をされたとしても、その場では対応しても見えない所で不平不満が出てくる。
そうなってしまった人が情報やお金を持ってきてくれるのか?というのを上司や上の立場の人間が考えなければいけない。

人は大切にされないと人も集まらないという事で
これからの時代、少子化の流れがある中において、女性、外国人、障害を持つ方を雇用していく際に
大切にする事を怠っているとそもそも応募が来ないという状況が生れてくる。

人を大切にするという事で何を行えばいいかというと、何をやったらダメなのか?何をやったら不幸になるのか?を知っておく事。

第3講座では池川先生から下記内容をテーマにお話頂きました。

  • 胎内記憶が軽視されたいた時期にどんな事が起きていたか?
  • 胎内記憶をご自身の子供さんを通して経験された卒業生のお話
  • 子供の胎内記憶において産まれる目的が変化してきている

  胎内記憶が軽視されたいた時期にどんな事が起きていたか? 

 

 

東京オリンピックの年から母子手帳約160万冊に、当時「甘えた子になるからいけない」という事で子供は抱っこしない方がいいという内容が記載され、その結果子供との触れ合い、子供が安心する。親の愛情を受けるという機会が少なくなった事の原因に子供を抱っこしないという事があるとするならば、その結果として行き着いたのは今の人たちが生きづらさを感じている事かもしれない。 自分たちで作ったものであれば、これから自分たちの工夫で(人工的に)それを取り戻せるかもしれない。 胎内記憶がその役割を担う事が出来るとしたら 胎内記憶がいいのは「簡単に広めれる事」 

 

自分とその子が経験していなくても他人の経験を語る事も出来るしお金をかける事もなく、何か学んで得られるものでもなくそういう事があるよ!という話をするだけで広める事が出来る。


胎内記憶をご自身の子供さんを通して経験された卒業生のお話 

 

第1期の卒業生で11期から講師でお話頂いている土橋優子さん、宮崎智美さんから 土橋さんが経営されている幼児教室スコーレでダウン症の子と関わっている時の胎内記憶の話 ダウン症になろうと決めたのはお母さんがのんびりしている人だったから成長スピードを考えてゆっくり成長出来て笑顔がキープ出来る様な形がいいと思ってダウン症を選んで生まれてきた。 当時、お母さんが出産の際に子供が心臓病を抱えたダウン症の子と分かり、出産するか否かを迷っていた時にふと夢を見る機会があったとの事です。 18歳くらいの女の子「こんなに元気だよ」と手を振っている姿が見えて こんなに元気に素敵になる娘の姿が見れたのだから手術もお産も受け入れますと決めた。その後、傾向が良くなってきて大掛かりな手術も一度のみで完結したとのこと。 障害なく産まれてくる子は家族やお母さんを幸せに産まれて来る。 障害を持って産まれてきた子は家族やお母さんはもちろん、地域や社会も幸せにという役割を担って産まれてきている。 この子は地域を良くするため、社会にメッセージを与える為に産まれてきた。そんな想いを汲み取ってあげる事が大切。   宮崎智美さん 当時流産を経験された後、その後出産した子供が話してくれた 「お腹とハートを綺麗にするために一回お空に持って帰ったとの事。」 

 

それまでは自分を責める事ばかりだったのが 子供の話の中で子供は命をかけて空に持って帰ったという意識に変わり、捉え方が変わり責める事から感謝の気持ちに変わっていったとの事。


子供の胎内記憶において産まれる目的が変化してきている

 

 

胎内記憶の子供の研究をしていると 2010年はお母さんを助ける為に 2014年は地球を助ける為に と変化してきている。 地球の危機は女性の危機。

 

お母さんに笑顔がない、女性が活き活きしていないのが原因と思われ、地球規模で笑顔が少なくなりつつあるというのが子供が教えてくれている事かもしれない。 

 

 

その1つに多くのお母さんは自分を犠牲にして子供の幸せを願っているが 子供は全然望んでいなくて、お母さんが笑顔になり幸せになる事を子供は望んでいる。 また、男性の役割とは? 子供からすると男は他人で、お父さんが好きでお母さんを選んできた子は大体10人いたら1人。 殆どはお母さんを選んで産まれて来ていて、

 

 

  重要なのはお腹にいるころからお父さんの事を聞かせてあげる事。

 

  次回は11月9日(木)の開催、第11期の最終講座になります。   愛の子育て塾第11期第3講座開催しました。 2017年10月19日愛の子育て塾第11期第3講座  


池川先生からお知らせ 【11/11(土)「みなたまハッピ~♪ 」の日】 みんなのたましいが「HAPPY~♪」になる生き方を、 みんなで一緒に語りあいましょう!!!

★ 11月11日(土)12:30~17:15 会場:明治薬科大学剛堂会館 (東京都千代田区紀尾井町3-27) 【親子の絆が深まる 魔法の4ステップ!】 
 
★ 親子の絆を通して、自分自身との絆が深まり、新しい世界を創り出す 魔法の4ステップ。「心のありかた一つで、みんなが幸せになれる!」そんな幸せな世界を、一緒に創っていきませんか? 
 
 
★ 内容:「心のあり方」の大切さを伝え続けている、池川明先生(産婦人科医)、上田サトシ先生(瞑想家)、七田厚先生(七田式右脳教育)、中野敏治先生(現役の校長先生)の4人の先生方の講和は、混沌としている今の時代だからこそ聞いて欲しいお話です。 ぜひ、このイベントに参加して子ども達の未来、そして これからの日本をより良くするために一緒に考えてみませんか? 子育ては自分育て そして、親子の絆は自分自身の絆を表してもいるのです。 このイベントは自分の心のあり方に気づいていく内容になっていますので、どなたでもご参加頂けます。 みなさまのご参加を心よりお待ちしています。 --------------- ★ お問合せ・お申込:参加ボタンだけではご予約となりません。 必ず下記のご予約フォームより申込をお願い致します♪♪ http://shastahealing.com/contact-event.html --------------- ★ 

東京思風塾でご一緒させて頂いております知覧に学ぶ会の北澤修さんから

10月19日(木) 14時受付14時半開始
世田谷山観音寺
・鳥濱トメ顕彰会顧問 赤羽潤講演
・「特攻平和観音堂」 特別法要
移動~六本木俳優座劇場
・舞台『帰ってきた蛍 ~天空の誓い~』観劇
料金
8,000円
*法要お布施、赤羽顧問講演、舞台観劇料金込み


大東亜戦争末期、平均20歳前後の若者たちが故郷と愛する人々のため、たった一つしかない命を散らして「特別攻撃隊」として出撃していきました。特攻基地のあった知覧で、彼らに無限の愛情を傾けた富屋食堂の女将「鳥濱トメ」がいました。その、鳥濱トメの孫「赤羽潤」からお話を聴く。そして、特攻隊として散華した英霊の御霊を祀る「特攻平和観音」に手を合わせ、特攻隊と鳥濱トメの真実の物語を舞台で観る。奇跡の時間を共に分かち合いましょう。

今回、今野華都子先生を講師に迎えての開催

今野華都子先生は、ご存知の通り世界一のエステシャン(一主婦から45才でエステ界に飛び込み、ほぼ独学にもかかわらず それからわずか6年で第一回LGPインターナショナルコンテスト(フェイシャル部門)で、世界110ヶ国の中で最優秀グランプリを受賞した世界一のエステティシャン)として知られ、洗顔洗心塾を通して10年間で10万人の方が彼女の講義を受けていますが、美容界だけでなく、ホテルの再建を依頼されたり、「古事記を学ぶ華都子塾」を通してやまとごころのしなやかな復活を願う活動をされています。

 

 

今野先生から

自分をいとおしく感じて、美しく育てて欲しい。その為に自分の存在に気づいて

幸せは何か自分は何の為に生きているのか?

自分の立ち居地や使命はどこにあるのか?

そんな事を考えるきっかけになればという事でお話頂きました。

 

そして綺麗とは何か?綺麗とは命が輝いている事

命については、体、心、変化する心や変わらないといわれる魂

私たちは変わるものと変わらないものの中で生きていて全ては土の中から育っているもの

たくさん根を張れば、その分大きく育つ

種は、日の当たらない地面の下で根を伸ばします。
様々な経験=根を伸ばせば伸ばすほど、その分大きく成長できる。
だから、今苦労しているいろいろな経験が、きっとこの先 大きく成長し光に向かって伸びていく。

憎しみ悲しみという感情もその感情を味わう事が相手を思いやる気持ちを持てるきっかけになります。

 

2015年12月に開催した戦後70年記念&東北支援チャリティイベント「日本(やまと)の響きと祈り」〜今、呼びもどそう和のこころ〜 にて

今野華都子先生による祈り

深々と膝をついてお祈りされる今野先生のお姿に会場全体が心打たれました。

今野華都子先生

今野華都子先生

今回週末開催に参加できずでした

つるぎ山を訪ねる阿波女神ツアー

 

年に数回参加しています。

 

阿波忌部

 

 

 

 

 

 

今回は少し角度を変えて、阿波忌部とイスラエル(ユダヤ)について

というのも、過去に元駐日イスラエル大使のエリ・コーヘンさんが来られ、ユダヤと剣山についてを語って頂いている事から

エリ・コーヘン氏

凄いエピソード

エルサレムでテロリストが満員のバスに手榴弾を投げ込もうとしているのを見て、咄嗟にその場に突進し、空手でテロリストの腰を攻撃し一撃で気絶させ、バスの乗客全員の命を助けたという逸話の持ち主

エリ・コーヘン氏

イスラエル松涛館空手道協会名誉会長元 駐日イスラエル大使
1949年 イスラエルのエルサレムに生まれる。
国立ヘブライ大学数学・物理学科を卒業。後にロンドンでMBAも取得。
1986年 マーレアドミム市副市長。 1991年 国防省ナハル局局長。
1993年 周辺地域開発担当局長。 1997年 国防大臣補佐官に就任する。
2002年 イスラエル国会議員(リクード党)
2004年から2007年まで、駐日イスラエル大使を務める。

IT関係の会社経営者という民間の立場から国会議員、駐日大使となった。 日本を愛し精力的に活躍した大使として多くの交流基盤を築いた。 任期後はイスラエルで旅行会社を経営し、また松涛館の空手師範として 世界で活躍、日本では湖雲寺道場で子供達や社会人に空手を教えている。 日本との友好関係に根本的な変革をもたらしたいという思いを抱く。 大の親日家で、宮本武蔵の「五輪書」が座右の書。

イスラエル松涛館空手道協会名誉会長(松涛館五段黒帯) 全日本剣道連盟居合道(四段)

 

 

 
 
 

大使が書いた日本人とユダヤ人

ユダヤ教徒であるコーヘン氏にとって、日本の八百万の神概念とユダヤの神概念の間に、何かとても共通したものを感じ、コーヘン氏によれば、神道でいう「八百万の神々」というのは、全ての場所に神が臨在、偏在していることの象徴であるという。「日本の神社に鏡がある。神は人間を神の似姿に創られた。人が鏡を見るとき、神を見ている」
そして、資源も乏しいイスラエルと日本のどちらも技術や経済で高いレベルを達成してきたのは「人間の力」だと指摘

 

 

※歴史的な背景として
古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が眠るとされる剣山に、弘法大師・空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになりました。歴史の表舞台から姿を消し、代わりに表舞台に現れるのが、奈良の大和地方のようです。

 

大和心・大和魂・大和民族・大和の国と言うように、日本人や日本国を表す「大和」という言葉は元々、奈良の大和地方を表す言葉だったようですが、奈良の大和地方が歴史の表舞台に登場する前の、原型のようなものが阿波の国・徳島にあり、それが封印されてしまったと言われています。

 

※簡単に言うと、歴史的に抹殺されてしまったという事で当時、平和的な感性を持って天皇家の祭祀として使えていた忌部氏が藤原氏(中臣氏)に武力で支配され歴史から姿を消したといわれている部族が阿波忌部族


ユダヤと共通している点は多数あるとコーエン氏いわく、大きいところとしては
ユダヤ人が2000年の時を越えてユダヤ教を守り通せた事と日本人が日本の文化(神道)を守り抜いてきた事
剣山(阿波忌部)において、その守り抜かれてきた様々な形跡が今でも残っていて
過去に林先生の講演でも

「剣山系の農業を守ることは、日本屈指の植生や生態系を守ることにもなる。」

「3000年の歴史が続くには農業と共に信仰があった」

剣山系の伝統農業を支える信仰と習俗について第1段階から第8段階までの流れ

第1段階:縄文後期から原始信仰:アニミズム
影信仰(遺跡)、石窪信仰(遺跡)、石棒のマツリ、立石列石(ストーン、アライメント)

 

第2段階:縄文晩期~弥生:原始信仰の発展、特定の事物にカミ、精霊が宿る観念(カミ信仰)
森内部に簡素な石囲い(石殿)、立石列石、立石(メンヒル)

 

第3段階:弥生~古墳時代(本格的な農耕の開始):本格的なカミ信仰と斎場の形成
集会所としての斎場の形成「盤座」(巨石)信仰、「盤境」の形成、四至石などの結界的遺構、神山信仰(神奈備山)、銅鐸、銅剣のマツリ、祖霊信仰(氏神)、古墳祭祀

 

第4段階:古代(飛鳥、白鳳、奈良時代)
「社」(神社、ヤシロ)の成立
仏教の流入、修験道の成立

 

第5段階:奈良時代~平安時代:神仏習合思想の成立
山岳仏教(真言宗)、修験道の発展、仏像、御堂、芸能の成立

 

第6段階:鎌倉時代
鎌倉新仏教の流入、浄土宗、浄土真宗、念仏踊り

 

第7段階:室町時代
芸能の発達、板碑(供養碑)の流行

 

第8段階:近世(江戸時代以降)

 

 

天皇家に使えていたというのは山崎の忌部神社においても記載がありました。
大嘗祭(だいじょうさい)は、天皇が即位の礼の後、初めて行う新嘗祭。


大宝律令の神祇令に「凡そ践祚の日,中臣は天神の寿詞(よごと)を奏せ、忌部は神璽鏡剣(しんじのかがみつるぎ)を上(たてまつ)れ」とあるように、京師の忌部は大嘗祭の都度、皇位の印である鏡と剣を作り奉っていたのですが、1036 年、第 69 代・後朱雀天皇を最後に廃止となり、中臣の寿詞だけとなります。本来の八咫鏡は伊勢神宮で祀られ、天叢雲剣は熱田神宮のご神体として祀られています。

 

麁服とは、天皇が即位後初めて行う一世一度の大嘗祭においてのみ使用する、阿波忌部が織りあげた麻布の神服(かむみそ)

 

麁服は天皇自身が着るのではなくて、天皇が神衣として最も神聖なものとして、天照大神にお供えする物です。上古より阿波忌部の氏人が製作するから麁服なので、忌部以外の人達が作成すれば、それはただの麻織物。

 

ユダヤ教徒であるコーヘン氏にとって、日本の八百万の神概念とユダヤの神概念の間に何かとても共通したものを感じ、コーヘン氏によれば、神道でいう「八百万の神々」というのは、全ての場所に神が臨在、偏在していることの象徴であるという。「日本の神社に鏡がある。神は人間を神の似姿に創られた。人が鏡を見るとき、神を見ている」

 

 

コーエン氏以外にも釈先生から「日本とイスラエルの類似」において

日本とイスラエルついてはモーゼの話に遡るのですが

 

 

モーゼは実は桃太郎と非常に類似した過去があり

どんぶらこのお椀が川で流れてくるところからこれは神様が与えてくれた子供だと思い、育てられただし、モーゼは自分がカナンの出身だということを知って親子の対立が生じてしまうと。

 

モーゼは兄がいることを知り(名前はアロン)
アロンはパレスチナを建設し初代国王の名前がダビデであったと。

 

イスラエルは北イスラエルと南イスラエルとに分かれており、アシリア帝国が治めた後にバビロニア帝国が出てペルシャ帝国が出来た。ペルシャの立法で自治を認めていた時に、イスラエルに帰る事を許されている中で、唯一戻ったのがユダ族であったと。

 

ほかは東へ東へ移動して日本にたどり着いたと言われています。
また、日本にたどり着くまでにおいては朝鮮半島を経由して渡った経緯があるとの事で
その様な我々の文化文明がたどり着くまでの歴史や背景を知る事が重要であると説いていらっしゃいます。

 

 

 

参考までに古代イスラエルと近代イスラエルとの違いについて

近代イスラエルついてはユダヤ人を中心に
「ユダ族」が世界中を放浪しており(当時のユダ族においては国を創りたいというのが夢であった)

ユダ族が世界中で商売を行って利益が出て(ただし、金貸しでの利益であったこと)と
汗水流して働く事が仕事の基本とみなされていた時でありそのお金をアメリカ、イギリスに渡して、その見返りにイスラエルという国家を創り近くにパレスチナがあってパレスチナ人を排除して結果中東戦争につながっていったという経緯。

古代イスラエルについては
アダムとイブがおり
サタンがイブにりんごを与えてそのりんごを噛じった結果、羞恥心が芽生え性の営みを持たせてアダムにも食べさせて神の逆鱗に触れてしまったと。

 

 

自分なりにまとめると

 

イスラエルも日本も元々は文明を築き上げてきた民族ではあるが様々な経緯を辿ると、必ずしも幸せな歴史を辿ってきた訳ではない。

しかし
歴史の中で文化(宗教、儀式、感性、農耕、建築、等々)が途絶えずに続いているのは
次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事につながるのでは?ないかという事

技術革新や新しい産業が起こる事なども大切ではあるものの
それ以前に戦争が続いた20世紀の中で途絶えず続いてきたものを見直すところに焦点を当ててもいいのでは?ないかという視点と
平和の時代を求めるのであれば、元々平和的な感性や統治を行っていた

ご先祖様がどういう活動をしていたのか?を知る事が大切ではないかという事

なのかなと思います。

テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」で開催しました。

 

 

 前回の復習から「経営者が今後あるべき姿」についてからお話頂きました。 経済界においても変化が求められている。 経営者として立派な人物が出てくる為には3つのうちの1つを体現しなければ。 偉大なる力を発揮する経営者として

1、大病 2、倒産 3、投獄

この3つのうちのいずれかを経験する事、実際には体験しなくてもそれと同等の厳しさを経験する事により 経営者として素晴らしい人物になれる。 人生一度は地獄に落ちる経験をする事で本当の自分の力を持つ事が出来る。

 

 

 

また、思風先生の体験談として「人生体験を基に感性論哲学の体系が成り立っている」 自分の中での苦しさ、悩みが根底にあるからこそ 自分に自信を持って話をすることができる。体験無しには真実を語る事は出来ない。 殆どの学者は本を読んだ事を基に話をしている傾向があり、それは他人が創ったものを話している事で重みを感じる事が出来ない。 体験の重みの中に地獄に落ちる体験があり、そこを乗り越えたからこそ話が出来る内容の重みがある。   先生が生まれた昭和17年、日本は極端に食べるもの、経済的な貧しさ、その中での家族の精神の崩壊など あらゆる困難が降りかかってきた頃から夫婦間での悩み、子育ての悩みなど 先生自身も様々な体験を基に、現在の感性論哲学が出来たことを解説頂きました。

  

 

今回のテーマ「教育について」

 

 感性論哲学において教育を語る時の根本の精神として

  「教育は、国家盛衰の要であり、企業昇沈の因、一家存亡の鍵を握る大事業である」 

 

親が子供を立派に育てる事は企業や会社で成功するよりも大切な事、人生の大事業である。 もし仕事、会社の業績が成功していたとしても家族を犠牲にして成り立っているのであれば成功とは言い難い。 そして、感性論哲学では子供の成長に従ってその時々に最適な教育を行う事が求められ年代別教育論を説いています。 特に0歳から3歳、3歳から6歳の期間において大切な事は子供の命から沸いてくる欲求欲望を大切にしてあげる。 結果が出るまで、意志の強さは欲求の強さでありそこに辞めないという大切な事がある。危ない、人に迷惑をかけるということで辞めさせるのはその子を殺す事になる。やりたい事はどんどんやらせる。 その中から使命や天分のつぼを見つける事が出来る。 理屈でおさえてはいけない。

0~3歳

1.赤ちゃんの心に、本当に安心して生きていくという安心感と信頼感をしみこませる。 2.生きることの原点である信じる力を傷つけずに維持する。 3.スキンシップを通じて子供に充分な信頼感と安心感、愛を感じさせる。 4.子どもの心を満たしきる。

3~6歳まで(第一反抗期)

1.反抗させる。反抗させながら、その力を利用して教育する。 2.行動力と自制心(倫理観・善悪正邪の区分の基礎)を創ることを目的に教育する。 3.やりたいということを途中でやめさせず、とことんやらせる。命から湧いてくる欲求が行動力を作る。 4.物事を最後までやりとげるエネルギーを大切にする。 5.遊びの中で、自由にさせて創意工夫をすることを体感させ、常識にしばられないようにさせる。 6.絵本を読んであげる 7. 人に迷惑をかけたときだけは、「痛い」という感覚を体験させる。 8.この体の痛みは、大人になって人に迷惑をかけたとき、心が痛むようになる。

6~10歳まで(善悪正邪の区別)

1.子どもが主体的に人間的判断をするための土台となる 大人の持っている常識としての善悪正邪の区別をしっかり教え込む。 2.自信を持って生きる力をつくるために、学問的に正しい知識を教え込む。 3.学ぶ喜び、やった~!できた~!という喜びと感動を与え体験させる。 4.子どもに質問して、教えてもらって、子どもをほめる。

10~13歳まで(過渡期)

1.親は、先生を批判したりけなさず、先生を誉めて好きにさせる。 2. 何か質問されてもすぐに答えず、一緒に調べたり、どのようにすれば答えが出るか、その方法を教え一緒に考える。 3.10歳過ぎたらたたいたり、殴ったりしてはいけない。スパルタ教育・体罰はやめる。 4.天分を見つける努力をする。

13~15歳まで(第二反抗期)

1.この時期に必要なことは、主体性と責任感の二つを作ること。 2.人格に目覚める頃だから、子供の人格を認めて接することが大切。

15~20歳まで(自分で自分を教育する)

1.「自分で自分を教育することを教える。目的を持たせることが大切。 「将来どんな人間になりたいか」 「将来どんな仕事がしたいのか」 「将来どんな生活がしたいのか」 を問い、考えさせる。

20~30歳まで

1.30歳までの人間には、大宇宙の偉大な進化の力が働いている。 2.「個性を磨きだす」 「常識で考えるのではなく、常識を考える」「自分に与えられた使命を自覚する」ことによって創造力を湧き出させる。

    

 

年代別教育論を実際に行う際、どこまでが子供になるかどこまでが大人になるか?を把握する必要がある。選挙権、犯罪適用の法律が低年齢化している中にありますが感性論哲学においては人間の肉体の成長は生理学的に27,28歳、それ以降は肉体的には維持できてもそれ以上の体力は作れない。 宇宙と命の関係性で感性論哲学では捉える。 27,28歳までは肉体的に未完成、その年齢を過ぎた30歳までを子供として捉えている。 30歳までに子供に対してどういう教育を施すべきか 論語の中で孔子も言っています。

 

吾十有五にして学に志す。 子曰、 「吾十有五而志于学。 三十而立。 四十而不惑。 五十而知天命。 六十而耳順。 七十而従心所欲、不踰矩」。
 「私は十五歳のとき学問に志を立てた。 
三十歳になって、その基礎ができて自立できるようになった。
 四十歳になると、心に迷うことがなくなった。 
五十歳になって、天が自分に与えた使命が自覚できた。 
六十歳になると、人の言うことがなんでもすなおに理解できるようになった。 
七十歳になると、自分のしたいと思うことをそのままやっても、 人の道を踏みはずすことがなくなった」と。

 

この様に子供の成長に従ってその時々に最適な教育を行う事が求められます。今回のテーマでは13歳から15歳、15歳から20歳、20歳から30歳までの期間を中心にお話頂きました。 13歳は第2反抗期、理性に基づく反抗期 それが納まり、子供が志夢を持って生きていける年齢が15歳、15歳は自我の目覚め、自分で自分を教育できる年齢 15歳の段階において「見る自分と見られる自分」が出てくる年齢。 理性を手段能力に使って自己を成長させる段階であり、自己実現の人生を自らが決めて歩み始める年代。 そして人格への目覚めとして15歳から人生というものを考えさせられる。 子供に感じさせるためには 人生の問いを発する。 どういう問いかというと、この命を何に使うかどう生かすか、つまり何のために生きて何のために死ぬのか

 

命はこのためなら死んでもいいと思えるものに出会った時に美しく燃え上がる!それを命は望んでいる。

その為には、3つの問いが大切で 1、どんな人間になりたいのか 2、どんな仕事がしたいのか 3、将来どんな生活がしたいのか それらの問いがないと目標の無い迷う人生、ぶれる人生の生き方になり生き方が定まらなくなる。  

20歳から30歳まで 人生における大人としての成長

社会には様々な考えや価値観がある。それが社会の現実、社会を生きるには対立した人たちと共に生きる事である。 社会の中で生きる事は社会性であり、考えが違うという事は自分にないものを相手が持っている事でもあり 大人としての成長と思ったら自分に無いものを持っている人との付き合いが成長を作り出す原理相手から学ぶ事により相手を理解するという事が出来る。そして自分の考え方を変化(成長)させていく。という事であれば 何で相手がそう考えるかが見えてくる。そこにお互いが学びあうというパートナーシップの関係が出来上がる。 更に、人格を整え、社会を生きるための人間力を養う期間。人間力は現実社会に生きる力。さらに、その上に人格を磨く努力を積み重ねて人格の深さ、高さ、大きさを習得することで人物になれる。 

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」 

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」   

 

お知らせ 東京思風塾の北澤修さんから「知覧に学ぶ会」主催 特攻隊の英霊に学ぶ 10月19日(木)14時30分から 世田谷山観音寺~六本木俳優座劇場

 

 

知覧については個人的に格別の思いがあり

 今もご健在で当時知覧で特攻隊として現地に赴いた北島先生との交流が基で北島先生の話を聞いて知覧に行くということをしております。

 

 

北島先生から知覧特攻隊について

 

 

お話を聞いていた時に印象深かったのが

武士道に反する事は出来ない。

当時、飛行機が墜落する際は落下傘で降りる米兵が多かった。
それを機関銃で撃とうと思えばすぐに撃つことも出来たが、
それは違う。当時の上官に「もし、戻ってまた戦闘機に乗って俺たちを狙ってくるんだぞ」という言葉に対しても
それは違うと。もしそれで命が狙われたとしても北島さん曰く「それでもいい」

そんな非人道的な事は出来ない。それで上官と口論になっても、それでも少ししたら酒を飲み明かしていつもの雰囲気に戻れる。そんな人間関係があったとの事。

「彼らが生きていれば、今の日本はもっと良くなっていた。心底そう思っている」

自責の念から、会社を定年するまで体験は誰にも語ってこなかったという事ですが、現在は後世に対し、若い世代の方に経験談を伝えていく事をされています。

もしも、自分が余命1日だとしたなら、、

自分がやってきたことを後悔したり、懐かしがったり、家族にメッセージを残したり、姉は姪っこは、弟はどうなるのか?等々考えながらだと思うのですが、そういう時に感謝の念を物凄く持てるのではないかと感じます。それが知覧に行くと17,18~30代前半の方々の遺書にその熱いメッセージを感じながら涙流す事もあり。

明日が約束され、モノは溢れ、悩みといったって生命の存続からほど遠い所にいる自分としては満たされた生活の中で、当時の彼ら程の決意などできるのだろうかと?思いながら森信三先生の「人生二度無し」の言葉を痛烈に感じる事が出来るかもしれません。

また、現代においてそこまでの覚悟を持って生活をする必要もなく、そんなのがなくても幸せは手に入るのかもしれません

そうであるならば、何故に満たされる世の中になって、自殺が多くなり、心が病む人が多くなるのか?
北島さんの「彼らが生きていれば、今の日本はもっと良くなっていた。心底そう思っている」の言葉が単なる教育制度ではなく人として、利他の精神を持ち家族を思い、それが広がって地域、社会、国という形で場所や環境は違えど思う心は利他の精神をみんなが持っていたのかなと思われ、だからそういう言葉が北島さんから出てくるのかなと思います。

鹿児島の知覧飛行場から、重たい250kg爆弾を腹にくくりつけた飛行機が、沖縄の沖合に群がる米艦隊に向かって、何度も何度も特攻攻撃を行った。(ただし、片道の燃料しか積んで特攻に行っていたというのは嘘でそんな非道な事が出来る整備士はいなかったとも語っておられました。)

 

 

 

「1歳の女の子の為に遺書を書いた方の紹介」

 

 

「心底教育をどの様にしていくかを若い人達にやっていただきたい。」

 

 

 

特攻隊で亡くなられた方の遺書をご家族にお届けした時のエピソード

 

飛行学校同期の相花信夫少尉が、出撃間際に北島さんに託した遺書を読んだ時、現代人が忘れかけている母への感謝や思いを感じさせてくれます。

 

そこには幼い頃に来た継母を、最後まで「お母さん」と呼べなかったことを後悔し、詫 びている言葉が綴られていました。

 

母を慕ひて 母上お元氣ですか 永い間本當(ほんとう)に有難うございました

 「我六歳の時より育て下されし母 継母とは言へ世の此の種の女にある如き」 

不祥事は一度たりとてなく 慈しみ育て下されし母 有難い母 尊い母 俺は幸福だつた 遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺 幾度か思ひ切つて呼ばんとしたが 何と意志薄弱な俺だつたらう 母上お許し下さい さぞ淋しかつたでせう 今こそ大聲(おおごえ)で呼ばして頂きます 

お母さんお母さんお母さんと。 

 

相花信夫 少尉 陸軍特攻第77振武隊 昭

和 20 年 5 月 4 日 特攻戦死 18 歳 

 

これを読んだ相花少尉のご両親は号泣したそうです。

 それを見ていた北島さんはかける言葉もなく、ただ立ち尽くしていました。その後、北島さんは、この尊い犠牲と死んでいった仲間たちの思いを残そうと、戦場で無念に散っ ていった特攻隊の遺品集めに奔走します。 そして 11 年にもおよぶ歳月を費やし、遺書、写真など 4,500 点の遺品を集め、昭和 60 年に設立された知覧特攻平和会館に収めるのです。 改めて今ある日本は、戦争で亡くなった多くの人たちの犠牲の上に成り立ているのだと 考えさせられました。

 

 

 

また、特攻隊に関する内容も以前拝見させて頂きました。

流れる雲よ 今、日本はいい国ですか

第二次世界大戦中亡くなった多くの兵士は、父であり夫であり恋人であり兄弟であったという事で、映画の中の特別な人ではなく一般市民という事で若い人達に感じてもらいたい。
なるべく違和感の無い様、あえて兵士達の髪型も坊主にせず、現代の若者の姿のまま登場。

終戦後、日本は数年で大成長を遂げ世界のトップに上り詰めました。しかし、現在は物にあふれ効率化が優先される世の中で幸せだと心から思える若者も少なく苦労も不便もお金を払わないと味わえない現実社会となっています。
平和、家族の大事さ、愛国心、そして、戦争を体験された方が、どんな思いであったかなどを感じ

あなたの人生の価値観を変えに来てください

そして戦争という時代に生まれた運命の青年達は、自らの命をどう輝かせたのか。
特攻隊員の最期の時を切り取る事で、観客の皆様に生きる勇気となる大和民族の希望をお伝え出来ればという事で拝見させて頂きました。

 

涼恵さん15周年記念コンサート 12月7日武蔵野公会堂18時開場、18時30分開演(終了予定20時30分) 涼恵さんは2015年12月開催の戦後70年記念&被災地支援チャリティイベント「日本(やまと)の響きと祈り」において歌って頂きました。 小野八幡神社に在職する神職さんで、 【権禰宜(ごんねぎ)】とされる職階にいらっしゃる方です。

最後に懇親会から行徳先生にもご参加頂きました。 2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

創業前からのお付き合いで同級生の姉さん夫婦が経営しているcafe403

「403」は、東京に住んでいた時の部屋番号。青森でも「我が家にお招きするように楽しい時間を皆さんに過ごしてほしい!」との思いで命名
そして、プロレスと競馬が大好きな夫婦。
いつも地元に帰る際に立ち寄らせて頂いています。