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WEBマーケティング屋のブログ

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経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

先日の令和の時代の生き方に続き、第2回目 最近先生がよく仰られる「感性」について

他人の意識と調和しながら「感性」が大事

今までは理性で突き詰めて頭で考えて お金、地位などが大切ととらえがちだったのが そこに本当のしあわせはあるのか?

という疑問が出てきた結果、行き着いたのは「しあわせは自分の感性の中にある!」

 

 自分がこうするとしあわせ!それを見つける作業がみんながやるべき事ではないか。

 あなたのしあわせと私のしあわせは別々で、個々人のしあわせを思いやる気持ちが大切

 

  ヒントはただ、日々しあわせな事を感じてやってみること。 

そして、人生にいい悪いはない。いいと思う人生はある。(坦々と起きることに対して振り回されるのではなく解釈を変えること) 

 

 

確かに、先生を見てる6,7年でこれをしないといけないとかいうのを見たことがなく、まず受け止めるという事をされているなぁと。 +先生も感覚でいいと思ったことは嫌な顔せずココブラつけていただいたり(ありがとうございました)

 


そして先日の子育て塾では、まだまだ小さい子が

 


こんな感じで大きくなられ、人の子でも成長を見るのはうれしいことだなと。

 

 

理屈や理論で説明するものではなく、感覚を体験する機会が増えれば感性は磨かれるのではないか?

 

とおもうところで、感じるもの、感動する場所とかが少しでも増えてくれば理性から感性へのシフトが自然に意識しなくても変わるのではないかと。

 

パラオにいっては感動し、たまに日本人観光にはタミーという大統領が直々にお迎えに来てくれたりでまた感動しバリケードが永遠と続いてた時代のサンディエゴ、ティファナの場所で心にくるものがあり 

知覧に行って感動し、セドナやブッダガヤにいけば感動するんだろうなぁと。 

パラオの神様

 

 

 

知覧

 

 

最近はそういう体験をする機会こそ、教育として大切なのではないかと思うところで、家庭や学校で体験することがなければ会社としてそんな土台を持てれば!という感じで。先生の北欧進出を見習い己のチャレンジもしていこうと。

現在、全国各地で開催中の猛獣塾入門講座

お蔭様で、東京・大阪を中心に述べ400名以上の方に受講をいただいております。

今回はいかしあい隊様とタイアップにて開催しました。
(7月以降の開催予定は決まり次第HP、SNS等でお知らせいたします。入門講座は復習受講は1年間無料になっておりますので、ぜひご参加ください)

下記に当日の様子を紹介します。

「組織をまとめるために行った西田流のポイントを紹介」

例えば企業理念を例に見た場合本当に腹落ちしているのか?(実際にそれがスタッフさんに伝わっているか否か?)

塾頭が過去の経験から重視されている第1番目に抑える内容として
「腹落ちコミュニケーション」というのがあります。

※会社として部署、チームとして、そして個人として
それぞれの層に求められる役割があり、役割を認識する為に
形ではなく、心に伝わるコミュニケーションを大切にしています。

 

※過去に猛獣塾を受講された方は一度は見る機会があったと思いますが
猛獣塾では、生々しく腹落ち→現場で働いている方の個々人のニーズは何なのか?


動画の中では

例として
崇高な理想を持って働いているスタッフさんもいれば
給料の為に!働いている方もいる。


給料の為にという場合は、アップする為に具体的に何を上司は提示しどんな機会を与えればいいのか

理念を掲げ、唱和しても実際の現場で働いている方にはいろいろと悩みもある中、そんな個々人の切実なニーズ(根本)の部分を抜きにして形や体裁を整えるものを用意しても納得し腹落ちする所まで届かない。
この腹落ちする為には?具体的に何をすべきか?を

スーパーセールスマンの道や理想の上司育成コースでヒントを得られると思います。

欧米流と日本流の違いから

西田塾頭が外資系で30年の経験を基に
どう相手に伝えるか、伝わるか?を解説頂きました。

入門講座では演繹法と帰納法という言い方で参加者にお伝えしているのですが
塾頭が伝えたいのは「これを知ってうまく使い分ければすごく役に立つよ!」という事です。

 

 

どちらがいい悪いではなく
その時の状況に応じて使い分ける事のできる武器を持っていれば
組織間や人間関係、コミュニケーションロスを防ぐヒントになるという事。

人によって、事前にリスクやお客様の声を把握した上で購買を決定する人もいれば
AIやロボットの様なこれからの産業でまだ導入実績が少ない段階でも
頭の中でイメージを描いて投資として購買を決定する人もいると思います。

 

1人1人でも考え方や感じ方が異なるのであれば

それに惑わされるのではなく
上手く使ってやろう!
上手く使えれば商談の成約率アップにつながる。
対面だけではなく、メール文章やSNSの発信でも活用できるかもしれない

スタッフの視点から見たときには、仕事を行うときだけでなく
家族、知人友人間のコミュニケーションでも活用でき
規模や業種に関係なく使えると思います。

 

実際に塾頭が体現された外資系で30年の経験の中で
自分のチームに数値的な目標は持たせた事がない!

コミュニケーションを形で伝えるのではなく心で伝える様に行うから自然と自分とチームでやるべき事が浸透した。

という経験談を聞くことが出来ます。

 

講座アンケートから

仕事での一番の悩みを教えてください。

・ビジネスのストーリーに向けたシナリオ作成
・仲間づくり、クロージングが苦手で数字に弱いこと
・今の商材が自分のスタイルに合っていないのでやりずらい又、別のスタイルに合う商材を見つけたのでそれでバランスを取ろうとしている。
・どこに主軸を置くか
・会議でのコミットメント形成

 

ご自身のビジネスに、講座内容をどのように活用できますか?
・提案書のストーリー作り
・相手への伝え方を意識して伝える
・クロージングに活用できる
・相手の分類の考え方、相手をきちんと分類して資料づくりを進める。

 

本講座をご友人に説明する場合、何と言って説明しますか?
・提案の基本的な考え方、思考法が理解できる
・今より売り上げがアップする面白いセミナー
・検討する場や現場での展開方法の最適化が理解できる。

 

 

 

 

 

先日の大阪開催も盛況な会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芳村思風先生の77才の喜寿のお祝い例会
例会テーマ

「思風先生は語る〜令和を生きる私の決断〜」

 

思風先生から
感性論哲学の目的「全人類の人間性の進化」と「平和」についてをお話しいただきました。

 

ユネスコ憲章の書き出しに
「戦争は人間の心の中からはじまる。だから人間の心の中に平和の砦を築かなければいけない」

 

 

本日の例会では、人間性の進化と平和に対して、具体的にどう変えていくかを中心に

自分の人生の未来として捉え、誰かがやってくれる、誰かがうまくやる、
そういう考えを無くすところからはじめて、自分ならこうするという視点を持つ事。


生きるとは変化をすることであり、変化をしないことは生きていないという事。新しい時代に向けてまずは私たち一人一人の意識から変化を生じていくことの大切さをお話しいただきました。

 

 

そして、新しい時代を迎えた今、歴史から学ぶ意味について

歴史から学ぶということは過去を振り返り、新しい時代を考える
新たに来るものに対しては何が正解というのはないものの
過去から学ぶという視点がなければ迷ってしまい、軸となるものがない状態。

文明は
アフリカからエジプト、イラン、ペルシャ、ギリシャ、イタリア、イギリス、アメリカ、アジア
と西から東へ文明が発達してきたのが歴史から学ぶ視点の1つ。


現在の文化の中心は日本にあり、日本がこれから世界をリードしていく立場にあるというのは
歴史的な視点から見ても言えることであり

欧米式、西洋医学、民主主義、資本主義と近代に生まれ正しいと思われていた価値観が
現在は限界に近付きつつあり、時代とともに役割を終了し新たな価値観への転換の時期に来ているということ。

 

 

その世界をリードする日本および私たち日本人が
新しい生き方、価値観を示すために、思風先生が仰っているのは
・人格主義経済
・統合政治
・大遷都による日本海文明

の3つについて語って頂きました。

 

 

 

・人格主義経済
前提として、陰と陽、光と影がある様に+があればマイナスがある。
常にどちらか100%という事ではなく、不完全であるということ。

それを人間に置き換えてみると
考え方が異なるのは、補うため!だからパートナーシップがある。

不完全な人間同士が人間性を進化させ平和を築いていくためには
許しあい、尊重する:人間性の成長が求められます。

現在の民主主義は、最終的に数、多数決が全てになる考え方であり
正しい考えとされながら、あらゆる不正が行われてきた経緯もあり

数を得た後に起こる事が権力を握り粛清が行われてきた歴史的事実がある。

その数が力の民主主義が限界に近づいてきているというのは
日本においては政党政治に限界が来ていること。

統治の考えから統合(他人の意見も尊重する)考えにシフトし
数の奴隷や経済の奴隷になることなく、人間性の成長を重視した
人格主義経済への転換が求められている。

 

 

・大遷都による日本海文明
遷都は、過去何度も思風先生が提唱されている
東京から広島への遷都

広島に遷都をする事が日本が世界に対して平和を発信する第1歩として挙げられ
戦争のない世界の実現に向けて!
そして国力として発展させる一大事業として大遷都を捉える。

そして、平和はいつまでも祈りであってはならない。
祈る平和から創る平和への進化になる為に日本人が自覚を持つ事が大切。

大遷都を成し遂げた後、東京における役割は何か?
それは江戸城の復活!

江戸城を再建し武家屋敷、東京に残っている近代遺産を文化的に保存する事が東京の役割。

東京は武士の時代の素晴らしい日本の遺産として東京のまま世界的に有名な都市として残し、過去に 東京には各藩の大名が立派な建物を建て、素晴らしい建築物が存在していた。そういうものを出来るだけ残していく事により、世界から見た東京を捉えると東京には武士の魂がある。

そこにこれからの東京の価値がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回東京思風塾は

6月全国大会開催により、いつもと変更して芳村思風先生の77才の喜寿のお祝い例会

例会テーマ
「思風先生は語る〜令和を生きる私の決断〜」

先日の全国大会にて

 

 

 

 

 

今年開催の東京思風塾から

「新しい御代をいかに生きるか」

形式を変え、より思風先生を身近に感じながら話しやすい雰囲気の開催で座談会形式で行いました。

  • 思風先生からは元号発表に伴い、新元号「令和」が持つ意味と価値について
  • 新しい時代を迎える今、日本がなすべき志命、役割について
  • 質疑応答から

 

新元号「令和」が持つ意味と価値について

これから毎日元号を使う日が来る。言葉には言霊が宿り素晴らしいものであっても意味と価値を感じて使う言葉と、何も感じないで使う言葉は全然違ってくる。

思風先生のおっしゃる長所半分、短所半分は令和の言葉にも込められていて、和に重点を置くならば これから世界が平和に向かう意識の変化に向けての力があり 和を実現する為に、令が手段としてどう使うか 令という言葉が持っている意味を支配的な意味合いをやわらげ、長所の視点から 下に来るものを褒め称える (ご令嬢、ご令息など、上の立場で用いる言葉の意味を変えてみる)

平成から令和に変わる今、日本がなすべき役割、志命

平和に生きるには、我々が成し遂げるべき課題として4つ存在する

1、新しい時代を動かすには、その政治の中心を変化させなければいけない

歴史的な教訓からも、新しくなる前提として国の中心が移動する「遷都」
世界史で見ても風土が変化し続けてきている。
理屈を超え、歴史の教訓からも新しい時代の息吹がある今、東京から広島への遷都が第1に挙げられる。

そして東京は近代日本の都市として武士を感じる都市に。
江戸城の再建、東京に来れば武士道を感じれる。そういう都市に生まれ変わる事で新しい東京の意味と価値を世界に示していく事が求められ

広島はこれから世界をリードしていく日本の役割として平和を世界に示していく為に広島への遷都が求められる。中国地方5県を大首都圏として、日本海文明を切り拓いてアジアの時代にアジアの中心となりえる役割の前提条件が5県を中心として築く日本海文明。

 

2、3、4は政治、経済、社会

政治:政党のない政治
経済:資本主義経済から人間の為の人格主義経済へ
社会:民主主義社会からお互いを尊重する社会

これらを世界に示せるのは日本。
和の精神が絶える事無く受け継がれ
柔軟に対応出来る日本人だからこそ出来る新しい時代に向けての変化の意識を
日本人自身がまず持つ事が求められる。

質疑応答から:まじめで一生懸命、完璧主義の方が組織の中でいかに他者と助けあい協力するか

「まじめで、周りからの期待も大きく優秀な人ほど完璧を自分に求め他人に求めてしまう。不完全性を否定しまう。長所半分短所半分を思風先生が説かれる中で長所を伸ばし、短所を魅力に変えるにはどうすればいいのか」」

思風先生から
短所は助けてもらう事に喜び、感謝を感じるリーダーにならないと鬱になっていく。何でも自分でやってしまうというのは他人の出番を無くすかもしれない(他人の長所を活かす事が出来ない)

具体的にどこまで仕事を分け与えるかを考えていかないと自分自身を追い詰めてしまうことにつながる。

助けてあげる事も立派、助けてもらう事も同じくらいに立派

会社(組織)の力というのは、1人ではなく連携したチームプレイの様な認識で1人で出来なくても5人、10人で行うというのを支配の認識で人を動かして行うからパートナーシップの視点で助け合い協力し合う組織力にしてほしい。

そして、仕事を「義務と責任」だけで捉えない事。
義務と責任が多いとやらされ感の仕事でストレスが溜まる原因になる
面白いから、興味があるから、好きだから

沸いてくる興味関心好奇心に少しでも変化出来れば
同じ仕事でもやりがいを持つことが出来る。
その興味関心好奇心を持つ為のきっかけとしては意味と価値を感じる事。


「第二の黎明期を作る問いとは」

 

その語源がヤスパース。
※ヤスパースって実存系の権化みたいな人だった思うのですが、唯物史観の実存(実存は本質に先立つ)に感性のヒントを得るのは
初耳かもしれないです。今までは観念、唯心論的な内容に対して挑戦し否定し続けた実存から得られるのだと。

ヤスパースといえば限界状況
・元々ナチスの弾圧にあっていたヤスパースが唱えた限界状況は、不安、死、恐れを言っていて
限界状況に至った人間は自分の限界をまず気づき、あらゆるものを超越した存在に気付く(人間ではどうしようもない事を成し遂げる方)

そして限界状況がなぜ私たちにあたえられるか

そこは超越した方から与えられているのではないか?

それを暗号といって、暗号解読は
現在の状況かで精いっぱい生きる
でも暗号を知るには挫折が必要。

最終的には頑張るという事を言いたいのですが、
言い方を変えて、ニーチェは「超人」サルトル「アンガジュマン」
ハイデガー「先駆的了解」釈尊「生老病死」

現実のつらい、苦しい現状をまずは受け止めて、苦しい所からいかに乗り越えるかを説いてるのは共通していると思われるところ。

※ヤスパースはナチス弾圧を受けていて、思風先生がよく引用されるベルクソンは第2次大戦下、病気、疎開、極貧生活でさみしい最期を迎えていて

哲学者の方で生き方、これからの在り方を唱えている人というのを辿ると
原体験に大変つらい環境にあった方が多いのではないか?と。

戦争は当たり前の時代、弾圧もあり、
苦しみを受け入れざる負えない状況下だったからこそ
幸せになりたいというよりも、不幸を少しでも取り除きたい、といった反動が大きいのかなと思い

そこには日々突きつけられるマイナスな事をいつも体験しながら
何とか変えていこうと毎日毎日思い続けたからこそ出てきた思想なのかなと思い、
突き詰めて考えるというのが理性的かも?しれませんが「問う」事は徹底していた時代だったんだろうと思います。

第二の黎明期はドイツの哲学者、カールヤスパースの言葉
1949年にヤスパースが書いた「歴史の起源と目標」
その書物の中で、これから人類はこれから第二の精神の黎明期を迎えると予言している。

第一の黎明期から考えると
ヤスパースは「枢軸時代」と名付けている。
紀元前500年頃から発生した精神的過程。そこに最も深い歴史の切れ目がある。我々が今日に至るまで、そのような人間として生きてきたところのその人間が発生したのである。その時代が要するに<枢軸時代>と呼ばれるべきものである。

中国=孔子、老子、墨子、荘子、列子
インド=ウパニシャッド、仏陀、懐疑論、唯物論
イラン=ゾロアスター
パレスチナ=エリア、イザヤ、エレミヤなどの予言者
ギリシャ=ホメロス、ソクラテス、ヘラクレイトス、プラトン
全世界同時期に偉大な人物が生まれ、以降の人間の生き方を導いた。【生き方に目覚めた】

それを前提に考えると、これから我々はそれに匹敵する精神の黎明期(第二の黎明期)を迎える時代に来ている。

 

「黎明期に人類が気付く事とは」

命から湧いてくるものは根底に宇宙がある。
生命の目的=「何のために生きるのか」
それは2つ、自己保存と種族保存の欲求

そこには「欲求」が存在し、そこにこれから人間が人間らしく生きていく根本原理がある。
本能的に食べて、寝て、健康に留意して生きる、子孫を残す
すべての生物に共通していること。母なる宇宙が生きる目的を与えているのが欲求だとしたら
欲求を否定する事は命の目的に反する事になる。

これを知ることが第一回の黎明期を超え、第二回の黎明期に人類が気付く事。

欲求、欲望を悪とみなさず、人間が人間的に生きる為の根底にある欲求、欲望が無ければ生きる意志が育たない。
欲求、欲望の意味を自覚して、みんなの為になる、感謝される方法で欲求、欲望を実現してほしい。

 

 

 

7月の勉強会(第856回・法則75)のご案内です。

 


●日時:2019年7月30日(火曜日)
18:30~20:45ごろ(開場18:15)
●会場:梅田生涯学習センター(第3研修室)
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
https://osakademanabu.com/umeda/access
●会費:お1人1,000円(資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。是非お越し下さい。会場近くの居酒屋にて開催。会費はお1人¥2,000~2,500円の予定です。

 

 

大阪開催過去参加の内容から

2015年2月25日勉強会 いい会社を目指す労務管理の処方箋

 

2015年3月24日関西(奈良)勉強会 幸せにする仕組みは、内なる変革

 

2015年4月28日勉強会 共感を集められる仕組み

 

2015年9月4日勉強会 想いをカタチにする

 

2015年10月28日勉強会 結果を出す人の習慣

 

 

「幸せにする仕組みは、内なる変革」

 

言い換えるとどれだけ自分が本気で「いい会社」を目指す覚悟と行動があるかという事だと思います。

不景気、地域(周囲の環境)、従業員への不満を嘆く中小企業がある中

何故過疎地と言われる場所で「いい会社」が存在し、衰退産業と言われる業界で黒字化を達成し続ける会社が存在するのか?

 

※そこには原因を周りのせいにせずに、自分、自社を変える事によって「いい会社」になった例が数多く存在します。

 

実際に見学会で訪問する会社において、必ずしも最初から「いい会社」であるとは言い難い会社もあり、何かしらのきっかけがあって、その後「いい会社」になる要因が含まれています。

 

1、ブームに乗った事で一時的に売上げは増大したが、過剰な設備投資、無理な働き方になってしまい業績が低迷した。

2、規制緩和により顧客を争奪する様な薄利多売な業界になってしまった。

3、高齢者過疎地域において業績が低迷し、事業存続が厳しい状況になった。

この様な悩み、課題が生じた時に

1、人間が作った会社で人間に対してサービス・商品を提供するその根幹となる従業員とその家族がまず重要だと認識し、その人たちが活きる場所を創る事がより良い仕事をしようと努力をし生産性が向上していく循環を創るきっかけになった。

2、地域の方のニーズに答え安心して利用できる様、価格でのサービスではなく、サービスの質で勝負した。

3、動こうとしない、そんなことやっても無理だよ、できないよと言う人が多い中、なにを変えれば良いのか考えた結果、習慣を変えよう。と思いその人地域の人の習慣を変える事から始めた。

 

「人を土台に、人の幸せ、地域の幸せを考え、その為に事業化する」

という決断をされた経営者が多いのが共通して見られます。

そこには悩みや課題を他のせいにせず、自分自身から変革を起こそうという事が将来の「いい会社」になるきっかけだというのを解説いただきました。

問題は内側、とりわけ社長の心の内側にある「制約」が障壁になっている事が多い為、その制約を取り払う為に

いい会社にいしたいなら
・赤字だったらごめんなさい。
・社員には「ありがとう」
を社長が言える会社。

 

 

共感を集められる仕組みをつくる

 

これは、見学先の「いい会社」において共通して見られる事に「当たり前の事を当たり前に行う」が挙げられます。共感を得る為に、特別な事を行っている訳ではなく、日々当たり前の事を当たり前に行っている会社が殆どです。

 

当たり前のことは、しようと思えば誰にでもできることばかりですが、継続して実践している会社は、実はそう多くは見られないかもしれません。あまりにも日常的で、すぐに利益に結びつくことでもないので、意識が薄くなってしまっている、そして簡単ですぐにできることではありますが、当たり前のことができずに仕事をしていたならば、知らず知らずのうちにお客様に対しても手を抜いく、または気を抜いてしまうことになる。それが結果として業績が伸び悩む理由の一つかもしれません。

 

例えば、「あいさつ」

いい会社に共通して見られる、経営幹部・社員共に社内外で、気持ちのこもった「あいさつ」を交わしているというのが挙げられます。「あいさつ」をすると、それだけでお互いの距離は縮まり心が穏やかになる。「あいさつ」にはこのような効用があるので、職場全体で「あいさつ」ができるようになると、ものを頼んだり助け合ったりが自然に出来ている状況が当たり前になっている。外から見ても「あいさつ」ができる会社は好感度が高く、仕事を頼みたくなったり、その会社で提供しているものを買いたくなります。

この様に行動やこころがけ1つとっても当たり前が徹底されている事の積み重ねが「いい会社」を創る土台になっている事が伺えます。

 

 

いい会社見学会の「伊那食品工業様」の場合、凡事継続というのを掲げられていらっしゃいます。

 

会社は「企業活動」だけでなく、社会に対しての責任も果たすべきだと、私たちは考えています。

周りに迷惑をかけないことはもちろん、少しでも人のお役に立つよう心がけ「あたりまえの事を、きちんと」続けていくことを大切にしています。

 

 

「想いをカタチにする」

トップ自らが現場に出向き、自らの言葉で会社の方向性を発信し、現場と接することで会社の状況を理解することを見学先の会社においてよく見かける事があります。

そこにはカタチにするプロセスにおいて大切にしている「社員さんへの共感、浸透」というのが挙げられます。

 

本気感や気合、熱意が伝わる事により、社員側の意識や行動が変わる、その想いをカタチにしてくれるのは人というのをわかっているからこそ、人に対しての伝え方や接し方を日ごろから重視しているのが「いい会社」のトップに共通する事ではないかと思います。

 

計画立案段階での社内ヒアリングやワークショップの開催、プロジェクトへの参加等によって現場を巻き込んでいく。浸透させる為の工夫としてハンドブックを作成し全社員に配布するなど、様々な仕掛けで巻き込みと情報発信を図るなど営業、生産それぞれの現場で浸透を図る工夫を行い意識を高めていく事でカタチとなって現れていく事の大切さを把握しているからこそ、まずはトップの動き方を決めて行う事がスタート地点だと認識している方が多い様に思われます。

 

胎内記憶教育協会

 

6月22日胎内記憶教育協会講師養成講座2期生の卒業式

これから新たに講師として胎内記憶教育の基礎講座を開催し、全国に胎内記憶教育を広めていく講師の方々のプレゼンテーションから受講しての感想などを述べていただき

最後に理事の方々からのメッセージを頂きました。

・家族、無期限で無償で分かち合い、助け合う
血のつながらない間柄でも、気持ちは家族として胎内記憶教育協会のメンバーは共に活動していこうと常務理事、松前様からお話しいただきました。

 

 

 

そして、けんちゃん先生から、改めて協会理念の話があり、隣で聞いてて、そうだよな大切だな!と改めて感じるところで今後ますます卒業生の方が増えるに伴い、同じ方向、理念を共有していく事の明文化しておく事で迷わない、振り返りが常に出来る状態って改めて大切だなと。

協会理念

  • わたしたちは胎内記憶によって内なる平和に気づくことが、家庭に平和、ひいては世界の平和につながると信じ、世界中に胎内記憶を広めます。
  • わたしたちは胎内記憶教育を通じて新しい子育て観を提唱し、ママも赤ちゃんも共にしあわせを感じるお産や子育ての在り方を提案します。
  • わたしたちは胎内記憶教育を広める発信者を養成し、共生みの精神で、しあわせな子育てを発信しつづけます。
  • わたしたちは胎内記憶がもつ可能性、本質性、普遍性を問い続けながら、ママたちのしあわせを模索しつづけます。
  • わたしたちは、以上の理念の実現ために、時に悩み、時に葛藤しながらも、真実の声に耳を傾け一歩一歩ていねいに歩いていきます。
 

また、卒業生の方々の感想抜粋で感じるのは、一生涯の仲間、子育てはもちろん子育て以外の生き方や目的を持つ事

 

選んで生まれてきているとするならば、目的を成し遂げる為に

今いる家族、仕事などなども必要な過程で、大人になってから知ったとしても子供のころからを振り返っていくと、大本の人生の目的を見直すきっかけになるかも!

 

というのが多分、子育て以外の部分も含めてだと思うので、胎内記憶も子育て塾も含めていかに広まるかを考えたときに、子育て世代のままさんから→男!なおかつバリバリの20代、30代ビジネスマンが興味を持つきっかけが出来るかが広まるきっかけになるんだと思います。

 

 

2018年3月の基礎講座を受講する以前は、胎内記憶という言葉、池川先生の存在を知らずにいた私でした。
保育士を30年間、続けていますが胎内記憶協会に出会い、素晴らしい講師の方々に魅了され、この1年間で自分自身が幸せな方向へ変化してきました。
これからの人生が楽しく、幸せに過ごせることがわかります。お蔭様と感謝の気持ちでいっぱいです。
安心できる場所と生涯共に学べる仲間、そして素晴らしい講師の方々、本当に本当にありがとうございました。そして、今後もよろしくお願いいたします。

 

講師養成講座を受講することになり、毎回楽しく感動のある学びの時を過ごしました。胎内記憶は命あるすべての人が体験してまた胎内での感覚や想いを改めて感じ取ることで人生の生き方、子供たちへの態度、赤ちゃんの迎え方とあらゆる場面に影響を与えてゆきます。子供たちも私たち大人も「生まれる目的を持ち、親を選び環境を選び生まれる」ということが人生の軸になると、自分の人生への自信になり、何より「魂の計画」「ブループリント」を信頼して宇宙に委ねて大きな安心感の中で生きてゆくことが出来ます。講師養成講座を受講した私自身も「委ねて生きる」という感覚を身に付けていった様に感じます。
愉快な仲間たちとも出会えた第2期講師養成講座に感謝しています。理事の3名の先生方、心からありがとうございました。今後共どうぞよろしくお願い致します。

 

2018年から胎内記憶を学びはじめてから自分を変えようと無理しなくてもいいんだ、自分らしくいてもいいんだと思えるようになり、自分の直感、感性も信じられるようになりました。保育士として毎日赤ちゃんたちと関わっている中でも、赤ちゃんって大人が少し意識を変える事で私たちお母さんが幸せになるためのヒントやサインを送っていることに気づくことができ、赤ちゃんの能力って本当にスゴイと感謝するばかりです。皆さんに出会えたことは本当に幸せです。これからも皆さんと一緒に幸せになっていければこれほど嬉しいことはありません。本当にありがとうございました。

 

講師養成講座を受けて、毎回この場でエネルギーを頂けました。そして皆様は語った自分のストーリー、体験も私の心に刻んで、すごく感動しました。その感動した気持ちはこれからの力になります。
子育ての時にも、もう一度自分の行為を見てみます。なんか心は柔らかくなるような感じです。普段も子供と胎内記憶の話をしてみます。自分の胎内記憶もいつか思い出せるようにと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回7月の釈先生講話会は7月10日(水)の開催になります。

開催日:2019年7月10日(水)
時間帯:19時~21時
開催場所:麹町ゼンカフェマリーナ
アクセス詳細
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目8 高善ビル
東京メトロ 有楽町線 麹町駅 4番出口徒歩1分
地上に出てすぐ左折。左手のファミリーマート角を左折。突き当たり右側の白いビルの1Fです。
JR中央線・総武線・東京メトロ南北線 各四ッ谷駅 麹町口徒歩5分
参加費:3000円

kouwakai123 - 釈正輪老師講話会、7月10日開催

年内の予定は下記の通りです

7月24日(水)東京、武道礼法体験会
8月7日(水)東京、講話会
8月21日(水)東京、武道礼法体験会
9月11日(水)東京、講話会
9月17日(火)東京、武道礼法体験会
10月9日(水)東京、講話会
10月23日(水)東京、武道礼法体験会
11月6日(水)東京、講話会
11月20日(水)東京、武道礼法体験会
12月4日(水)東京、講話会
12月18日(水)東京、武道礼法体験会


前回6月は

元号変更に伴う、令和について
新しい時代を迎えるにあたって、令和の言葉が持つ意味、そして価値について

釈先生の経験談による解釈を踏まえて解説頂きました。

地球的な規模で考える事の大切さ

ネット社会で様々な情報が入り、海外から来られる外国人の方
そこには日本文化を心から好きな方もいるし、そうでない方もいる。様々な情報と価値観が多様化する時代になり
狭い範囲の視野で物事を捉えるのでへあなく、出来れば広い視野で物事を見れる様になってほしい。

 

 

これからの時代において、益々「差異」が出てくるという事。
そこに対して、考えるべきは1個人としてたくさんの海外の仲間を作る事。


そこで初めて良さ悪さ両方とも見えてくる。

違いがあるからこそ学びがあり、面白さがある。
排除するのではなく、お互いが違いを受け入れ学んでいく。そしてお互いの理解を深めていく。

違うからこそ!という意識を持たないと世界平和を目指す前提が崩れてしまう。

 

 

 

講話会を通じて、主に歴史を扱うことが多く

歴史から学ぶとは?
歴史から学ぶ和の精神とは?

釈先生の大切にしている和の精神を学ぶというのは、縄文時代における和の文化も学ぶべき点が多いのではないかと。

縄文もそうですが、聖徳太子の時代を例に、17条の憲法の第1条に和をもって尊しとなす。それがなぜその時代、第1条に書かれていたのか?そこには周りを武力で制圧ではなく元々の日本には周りを尊ぶ和の精神があったのを地理的な視点と歴史の始点から教えて頂き

 

 

「闘争心の無さ」

縄文時代が長い間続いたのは縄文遺跡には争いの形跡がない。人間が得た糧を皆に平等に分け合い、十分に幸福に暮らしていれば、争う必要はない。争いが始まったのは、大陸から渡来した弥生人が、縄文人の土地に入り込み、農耕を始め、農作物の貯蓄により権威者を作ったことで、縄文時代が終わった。

 

 

なので、ひとえに歴史から学ぶというのは特定の時期だけではなくて広く見ながら、大切にすべき点が何かを持つ事とそれに合致した時代に何が行われていたのかが重要なのかな?と思うところ+いろんな見方を批判せずに受け入れる事が大切なのかなと思います。

 

もし歴史が繰り返され変化しながらも続いていくのだとすると、

今の混沌としている世の中に中心的な役割を果たすのが日本になるのか?

 

AIが発達した後に来る生き方の見本になるのが日本人になるのか?

が興味持つところで、きっと歴史の知識と時代とともに発展、滅んで流れ着いてきた後に、和の精神と技術発達がどう融合していくか?

 

 

そんな視点で物事見ていくと、古代史から学んでいくことに興味が持てる様な気がして

 

世界各地の文明が約200、300年に対して縄文文化は二千年から三千年も文明が続いていたと言われ

 

既に縄文時代には下記の様な民族がいたと。
宮古島や沖縄近辺のクマソ
鹿児島のハヤト
出雲のオロチ
難波のツチグモ
関東から岩手、青森にかけてエミシ
北海道のエゾ(アイヌ)
これらの民族は全て船に乗って狩りをしていた。

 


教科書にある様で無いこの紀元前の民族がどの様にして生まれたのか?どこから来たのか?
等々を講話会の中で聞く事が出来ます。

 

 

縄文時代は実は海洋民族であり(別名コロボックルとも言います)、鯨やイルカ、オットセイを主食としていた。また稲作は水稲栽培を行っていて、どんぐりやしいのみで防風林も作っていた。それが二千年から三千年も文明が続いていたと言われていて、世界各国の文明が約200、300年に対して縄文文化は2000年、3000年と続いた背景には、世界中の血が混ざっている日本だからこそ他民族(多民族)を受け入れる平和的な感性を持ちえたからこそ出来た文明ではないか。

 

 

ただ、残っている文献などが他の時代と比べると少ないために興味を持つきっかけが少ないと思いますが、そこに出てきた我が地元の三内丸山遺跡で

視点を変えると、殺戮がなかった。助け合いでものを食べるのも分け合っていた。書物はないけど土偶、ヒスイなど土器=信仰が見られお墓もあり、信じるものがあった。信仰になるアニミズムがあったから統治の必要がなかった?などなど

 

 

衣食住を助け合いながら創っていったのが、平和的な視点、助け合いの視点のヒントが隠されているかなと。


そして、定住できたのは、循環型の生活も今の時代にヒントがあると思うのが、定住生活で何千年続くというのはゴミをただ捨てるのではなく肥料にしてたか、再利用出来る様にしていたか、それが無ければゴミが溜まって移住する事になると思われるので、そこにも何かヒントが?

 

 

歴史から学ぶが人に焦点を当てるのが聖徳太子以降の統治、権力というのが発生してからは人、領土になると思いますが、その前の数千年続いた文化の視点から歴史を学ぶを見てみるの視点が求められる時代になりつつあるかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100年後も残って欲しい会社プロジェクト

が新たに法人化し

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト】

その記念として

100年続く美しい会社セミナーを修了された皆さまを対象に、ブラッシュアップセミナーを開催

 

TED形式でプレゼン

テーマは「美しさ」。

美しい会社
美しい経営
美しい組織
美しい在り方

参加者の皆さまともグループディスカッションしながら進めて参ります。

 

 

ありがたく第1期参加者として、その後時たま運営側としてかかわらせていただきまして

第1期は、、当時退院翌々日に強硬参加で


1日目に夜通しの吉田松陰を語り合いにて翌朝の瞑想が自分たちのチームだけ遅刻、不参加にて
思い出に残っております。

 

 

その後あたたかく受け入れていただき感謝。

 

 

収益だけの追求ではないのですが、長続き、100年の継続にあたっては
運営母体も、しっかりと長続きする為にという事と
徐々に、年代層が若手若手の方にシフトしていくのは前々からおっしゃっていた事で

理想的な形になりつつ、微力ながら関わらせて頂く事に感謝しながらです。

 

 

できたきっかけも、もともと100年をテーマにやろうということではなく
日々、顔を合わせて話を聞く中で、こんな価値を提供出来るのではないか?という話の中で


いつの間にかスタートすることになった記憶があります。

また、100年というのも数字の100年だけで見た場合に
超小規模で個人商店で続くところもあれば、安定の視点で見ると
大企業の下請け子会社で続くのが安定している見方ができるのですが

100という数字から、美しい会社というのを取り入れて
美しさを求めるというのが当初スタート時から変化してきて、新たに取り入れる価値観になっています。

 

 

特に新井さんが強くおっしゃるのは


100年後に私たちはいない。

つまり、自分の意志、努力だけで100年続くものではない。

 

想いを引き継いで頂きながら、それを浸透して継続し続けないといけない

 

そんな言葉を強調されていて、


理念を創り浸透することの大切さがいかに重要か!が中心になるので


テクニカルな事や戦略的な事の前段階の部分からのスタートになります。

 

 

参加して話を聞いていつもすごいなと思う反面グサッとくるのが
自分に当てはめると、表面は会社でありながら実態は山本個人であること。

そこがまだまだ脱却できていなく、
いつまでそれを続けるのか、
価値を出そうとすればする程、個人技、個々人の人間性に焦点がいく分
会社として?が抜けてしまい

そのジレンマを感じながら土台がしっかりして、後継者、二代目として受け継ぐ方を
羨ましく思うときがあり(多分ないものねだりで、こちらはやりたい様にやってて、利益率がよくてとか言われるのですが)

多分、自分だけではなく同じ世代で独立した方は結構同じ課題を抱えている方が多い分
自分の考えと行動と変化でいい事例が生み出せる様にと思うところで

今までは新井さんや加藤さんのネームバリューが強かった所から

今後が受講生、卒業生の変化、姿に興味を持つになっていければと!

 

 

 

 

 

 

過去開催の様子から

新井和宏氏

会社には1社1社それぞれ個性があります。

その個性が無くなってしまえば、コピーされ結局誰、どの会社がやってもいいという事になる。

それは100年続く会社としてお客様から選ばれる訳がない。

そして、考えるべき(個性を創る根本にもなる)順番というのは「会社として何を最優先すべきか」という事。

経営は厳しい時にどういう選択をするかが重要な視点であり、厳しい時の選択を間違ってしまうと、その後の会社の未来もその選択した時をきっかけに進んでしまう。だからこそ理念が大切であり100年後自分がこの世にいなくても、体がなくても心は引き継げる事ができるからこそ、理念を立ててそれを浸透させる、伝える事がまず大切。

 

 

両立するからこそバランスが大事

 

現在、そして今後価値観の変化、ものサービスの飽和、行政の変化が変わってきている中、時代と共に変化し続けて継続していく事が求められている。

例えば、学生さんを例にみると
お金を稼ぐというハングリー精神の時代ではない。
ニートフリーターでも生きていける時代であり、社会性に関心を持ち始めている。

その世代の方がこれから社会に出て、社員さんになる可能性がある事を考えると、彼らに理念を浸透し、伝え、そして仕事に活かしてもらう為に

重要なのはキーワードとしてこれからの時代
共感、感動
を与えられるサービスでないと選ばれない

 

 

 

 

 

 

新井先生の講義の中で、菓匠SHIMIZUさんのお話がありました。
実は過去にお伺いした事があり、とてもフレンドリーで親しみをもって迎え入れてくれたのを思い出します。

 

菓匠SHIMIZU 

菓匠SHIMIZU 

菓匠SHIMIZU 菓匠SHIMIZU 

 

菓匠SHIMIZU 

菓匠SHIMIZU 

 

菓匠SHIMIZU 

 

菓匠SHIMIZU 

 

菓匠SHIMIZU 

 

菓匠SHIMIZU

 

(肩書は当時のもの)

加藤会長のアドバネクス様は自動車、航空機、人工衛星から日用品まで多岐にわたり家電製品やプリンター、デジカメなど精密機器、ボールペンの事務用品や日用品、そして医療機器に用いるバネの製造メーカー

従業員1500名を抱え、数百億の売り上げの会社

そんなたくさんの従業員さんを抱えながらも、現場で働いている社員さんの事を常に考えている方で、どうすれば社員さんが楽しく、やりがいを持つことができるかを現在60代後半でも常日頃工夫しながら展開されています。それを会社を継ぐころからずっと続けてきているとの事で体験談を基に100年残る会社についてを語って頂きました。

世界一の会社を創りたいという思いがある中
世界一の会社はどういう会社なのか?

100年生き残る会社を創るのではなく、お客様に愛される会社を創る。

結果お客様からの支持を得て継続する、成長する会社を創りたい。

お客様に愛される会社とは

お客様の必要とするもの、サービスをタイムリーに提供する以上のものを提供し続ける。

感動を与え続ける。そこにトップのこだわりと現場力(主体的な社員の行動)=企業文化づくりが必要になってくる。

だからこそ、感動を与え続けお客様に愛される為にも感動を与える現場の人たちこそが主体的に動く為の工夫を重ねてきた事を解説頂きました。

お客様がビジネスを創ってくれる

それはあなたの会社だから注文をだすよ。というレベルから

あなたにやってほしいからこの仕事を始めてほしい

お客様が愛してくれる、単なる提供する商品と対価の関係から、それを超えたサービスを提供する事によりお客様がこの人、この会社を育ててくれるという事。

常にお客様の事を考えて行動する事を意識しお客様が感動するところまで社員さんの意識を変革する。その変革もまずはトップが本気で取り組む事を示す事により現場の人たちがトップが変わったという想いを基に動くことが出来る。そんな場作り、環境作りを本気で行うトップがいるからこそ変わる事が出来る。

 

そして、判断は感性から
感性は体験から

感性からの判断は理屈を並べての判断より優れている。

それは自分を信じる事であり

体験をたくさんしないと感性が磨かれない。

意識を持って体験をたくさんする事により自分自身の感じる事からの判断が磨かれる様になる。
感性から出てくる答えは桁違いの体験談に基づくものであり、命がけで創り続けてきた会社、社員さん、お客様との関係が根底にあるからこそ表面的なテクニックやノウハウに頼らず、自分の心に問う感性を大切にし判断する事

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月18日猛獣塾入門講座開催しました。

20名近くの方にお集まりいただき、ありがとうございます。

 

個別に参加者の方からも素敵な感想をいただき

 

入門講座は、業界規模関係なく、相手との対話において
どう聞いて納得してくれるかの「心の窓」を開けさせ、コミニケーションを円滑に進めることに役立つ内容
明日からでも実践でき、西田塾頭がよく仰る「体系化」の実践ヒントの1つに
某手法を用いて、社内の言語を統一するというのも聞くことが出来ます!

スタッフ視点で見た魅力はこちらから

6月は来週25日にいかしあい隊さん主催にて開催いたします。

 

 

https://ikashiai.work/2019/06/25/1188/

 

 

相手を知る!さて、何故それが大切なのか?

 

そこには、人はなぜ購買という意思決定をするのか?というところからスタートします。

誰から買いたいのか?どういう状況であれば買いたくなるのか?必要とされるのか?

それを知るには相手を知る!というのがすごく大切。

 

相手の欲しい、必要としている、という状況を先に把握してしまえば

すごく売りやすくなるし、どんなに商品の知識や本を読んでも、相手のニーズ、何が欲しいかどういう人から買いたいか?を知らないと

頑張っても頑張っても売れない状況が続いてしまう。

そんな相手を知らないというのは、何も分からずに自分本位で仕事を進めてしまっている事と一緒。それで商談をしているととんでもないミスを起こすかもしれない。ただし、相手を理解して尚且つ相手にあなたの必要なものはこれですよね!と提示出来れば!凄く買いやすくなるし私の事を分かってくれているという関係を作れるかもしれない。

だからこそ相手を理解する事が重要

これをビジネスはもちろんの事、ビジネス以外の人と人のコミニケーションにおいても活用出来る内容です。

東京開催は6月の2回でその後の予定は決まっていないので、ぜひ再受講含めてご参加検討下さい。

 

8050問題 80代の親と50代の子供の引きこもり

最近よく見るニュースにおいて、大人のひきこもり問題が多く

 

 

原因に職場、病気、就活等々が中心で
正直すごく共感出来る事多く、

連鎖的に、病気から影響する仕事、お金、体
の三重苦を抱えながら、家族で支えるのが家族が壊れる感じ。

 

大学生の頃に、就職した会社にて、現在、と体は最近ですが、それ以外って常に問題抱えながらだったなと。

なので、引きこもれる環境がある事が自分にとっては羨ましく見える所で、
引きこもる家がなくなる経験したり、自分の問題じゃないのに自分でお金工面しないといけない時の
悩みをどこにぶつければいいか?

 

正論を言って、状況を考慮せずそういうのがあると、心も潰れていくのですが


実際に自分の会社でご縁あって、引きこもり、うつ、軽度の精神障害の子の受け入れを始めてからわかったのは
表に見えないけど、問題を抱えている家庭って凄く多い事。

さらにうちの場合は、親から知名度があるからという事で
特例子会社に行ってみて、うまく馴染めずの方の受け皿的な受け入れが多かったので
規模が小さく名前が無くても、本人は最後の砦と思って頑張ってくれる方がいるのは
こちらもすごく嬉しい経験でした。

 

同じ年代の経営者でも、話をしてみると睡眠薬を使ってる人、精神の場合は処方される薬が何種類もあることと
悩みが1つじゃなくて、人もあり、お金もあり、仕事もあり、家庭もあり、親の介護病気もあり

と、20代の頃は多くは仕事、キャリアスキルアップ中心から
悩みが多様化してきているというのがあります。

 

また、身近にイキイキしている人がいると比較して自分は、、となってしまう事もありで
答えを示す事や方向性を示す事が難しくなってきているんだろうなと感じます。

多分、自分も表裏一体の場所にいて


100%いい状態というのはなくて、常にプラス、マイナスありながら
プラスのことをできるだけ考えよう

ダメなら笑って自殺しよう

という感覚でいるのですが


そのダメというのが、ほんと難しいところで
うちを辞めた方の場合は、正論を言って正しいけれどもその人のマインド、心の持ちようを外して正論を言っていた。
うまく長続きした際は、数値目標や細かい指示はとりあえずおいといて
同じ目線を心掛けていた事。


相手が興味ある事は、自分もとりあえず見てみるやってみる
マンガを見る、アイドルを見る、ゲームやってみる
おかげ様で、まどまぎものんのんびよりもバイオハザードも詳しくなれました。
というかここがなければ心を開いてくれる事もなかっただろうと。

 

なので、正論を語る以上に
いけてない自分をさらけ出して、自分もダメダメだから一緒に頑張ろうとか
頑張らなくてもこのスキルさえ身につけてこれできれば
お金もらえて生活していけるよ!とか

同じ目線というのは
どんなに本を読んで、いろんな人にお会いしても
その頼った人が自分がダメな時に助ける事も含めて受け入れたり、仕事仲間にしたり
それが出来る度量の大きい人間になりたいと日々思います。

 

 

自分個人は、いつも釈先生の言葉に助けられる事が多くて

命を絶つ要因となってしまうのは環境の変化が大きい要因として挙げられ
その中で、友の大切さを言われており

自分という1個人が認めてもらえない時、憂鬱になり、ストレスを感じ、その先に命を絶つ
きれいごとで命は大事というのは誰でもわかっている。それでも頑張っていけない状況になる、周りの環境も存在している。

私が私が!となるのは人間だれしもそういう心を持っている弱い生き物である。みんな寂しい生き物である。だから友達となって認め合うのが自殺を止める1つのヒントになる。

 

つまり、環境を変え、付き合う人を変えれば
改善するきっかけになる!と。

 

むしろ環境をかえれず付き合う人をかえれない所にいる場合
改善の余地は極めて少なく


我が青森において自殺者、自殺率が高いのはそういうのも要因になっているのかなと。

 

 

頼る存在が少なくなっているとするならば、そんな今の日本の社会を作ってしまった大人の責任がある。

本来は誰しも自殺したいと思っている人はいなく 本当にアクションを起こすギリギリまでためらうものの、最後の瞬間は引き寄せられる様にアクションを起こしてしまう。


そうならない様になるためにも周りの存在が大切で、相談する(頼る)為の第一歩はまずは、相談にのってあげる環境を作ることから 親子関係、友達関係など。 昔の日本はみんなで頑張ろうという風土があった。 (家庭でも学校教育でも会社でも)


終身雇用と年功序列で仮に能力の低い方がいたとしても それを補う上司や社長がいて、適材適所と教育がなされていた=認めていた。 その職場がその人たちの一生(生活の場)であり、暗黙の了解として勤める会社で定年まで働くというのが浸透していたが

現在、核家族で地域、社会の変化がどんどん進む中 人間関係、お金、家庭など 悩みを抱えている人たちがたくさん溢れている所に ※相談する、悩みを打ち明ける。その相談や悩みを受け止める「人」「組織」「家庭」「学校」「社会」の存在が希薄になっている。

 

だからこそ、親子、学校、社会それぞれのあり方を改めて考え直すべき時に来ているのではないか。


それがないと誰かがいじめの対象になり そのいじめの対象は弱者に対して向かっていく。 それが子供だったとしたら、その子の将来はどうなるのか? 子供が攻撃されているならば、尊敬出来る親、先生など身近なところに常にストレスを抱えてしまうのではないか。 しっかりとその子の将来やその子が育って作る社会を考えて 大人が自覚を持って接する事が求められている。