今回は「長く売れ続ける商品には、「こころ」がつまっている」
作りあげる商品にどの様な想いが込められて創っているのか?
心がつまっているのは、誰にどう影響するのか?
それはいいものが必ずしも売れる訳ではなく、創り手の想いがつまった商品だからこそストーリーに共感して商品が売れる。
ストーリーが描かれている事により、消費者の購買心理が働く。
その積み重ねによりお客様や地域に愛されていくという事を解説頂きました。





そして、8月に実施しました感動創庫LFC株式会社様と日本ウエストン株式会社様の見学会の感想を見学された方に報告頂きました。
どの様な点がご満足ご不満でしたか?
・基本的な大切な事について素直に聴けた。自分に当てはめて反省する事を確認できた。
・読書が自分にとって良い事が1つでも見つかればいいと思って読みましょうのお話
・法則「独自の製品には創る人のこころがつまっている」は最近の価格優先=価格競争で消耗している業界や会社にはたいへん重要な法則=原理原則である「モノ売りからコト(物語)売りへ」を思い出しました。
・実体験に沿った話で分かりやすかった。
・進行速度が速すぎてついていくのが大変でした。でも話されている内容はとても面白く参考になりました。会社見学会も時間を作って参加したいと思います。ありがとうございました。
・本日もありがとうございました。
・初めて参加しました。牧野さんご自身の生い立ちからの話をして下さり、つい惹き込まれてしまいました。
・初参加かつ学生という事で、会社(経営)については殆ど知りませんでした。しかしそんな私にも理解できるくらいとても分かりやすかったです。「いい会社」に
カギカッコがついているのか、何故「良い」ではなく「善い」でもないのか等のお話がとても興味深かったです。いわゆる一般にマスコミ等で「良い」といわれていること?をずらして「いい」とは何かを考えている点が面白く感じました。
・マーケティング戦略についてよく理解できました。
・障害者就労関係⇒受け入れている企業の魅力をお聞きできました。医療関係、地方の企業の話もたいへん面白くお聞きしました。
・人間なのでこころ、ストーリーなど感情がなければ会社を続けていくのは難しく、その事が欠けている会社が多いと感じました。
